2012年01月29日

偽装される愛に攫われて。

季節の抱擁が荒む
媒介する復元のお風呂場に
大義名分を逆撫でした
マントラの亡骸
徘徊する僕は眼球に楽しい産後の懐疑的でエモーショナルな名場面を突き刺した名画を殴り
廃屋に溜まる懐かしい虫たちが悔悟の鍾乳洞に嵩張る
堕落したニヒリストたちの廃盤の労働者が閑散と映画化された
日々のワクチンを投げかけ
恋路の涅槃図がコロンビアの黄金地帯とまざり
敗北のジレンマに砕け散る

私は私の陰を老い
新作の夜明けに機械的な棺桶の鬼才に復元され続けるのだ。

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残酷物語。

スーパーノヴァ広がる狂気に沈む歪んだ世界の歪んだ子供たち
拷問器具並ぶティーパーティーに参加する
誰も帰って来ない寂しさを埋めようと君はブラインドを閉める
淑罪の喜悦に誘われ
インシュリンの街は壊れたビーナスそのものだ
純血を吸い込み無我の頭で理論を解体する無縁社会の夜に
半世紀の夢の釘が痛いと
ゲーテのヤコブが叫ぶんだ
ネオヒッピーたちと
ネオナチが飢餓するんだ

タナトス降り注ぐ夜明けの名前に魂胆は生クリームみたいに
蕩ける概論を叩きつけ
敬服するメシアのシンドロームに磔にした僕の記憶の六芒星に触れる聖母の機種を集める
アニマたちは
哀感に寄食する激しい忌避
バロックとモーツァルトの子宮に住むアステカの女王
不妊治療の矛先に熱病走る
禁断症状のマドンナ
破滅の美学
エクスタシーを超える異文化の谷を超える
乱気流の聖母に反駁する零戦が羽化する
花弁を舐める君の理想郷に
変性意識の海綿体に住むのだ
万華鏡に静寂の季節の下着が浮かんで
生態系を壊す合併症の深夜に雑踏の不死鳥が聯想する
モンテスキューの臨死体験
ダヴィンチの象牙のコードを解く
時間軸は数学では無く精神だ
全てを包括した存在と時間はここに存在する
言語をスキゾ化させた画板に眠る
極楽のコーンポタージュに広がる意味有る欠乏感の失墜を描く
深夜の液体が機械的に回転するのだ
哀しみの神話に優しく重ねる美酒の海蛇が卵巣に溜まるプロトタイプのアスファルト
無制限の涙の宝石が空腹を癒すのだ
ディスコの断末魔に再演する対話の終末に
化粧を施した愛が離れる行方を追う君は迫真の迎撃に泣いた幼虫なのだ
可愛い深夜の亡骸に暴政の鋭角な審美の短絡的に突き刺したペインに虐待の花
吐血する国籍が無い電車に乗り孤独に酔い痴れながら白夜に悲哀を流す白檀の幻に捕まり
無花果の鞄が台無しだ遊女たちのセレナーデ
消しゴムの分裂症
廃屋の銀河
無傷の指揮が砕ける
センチメンタルな風邪模様
救世主の居ない夜に
ジェラシーの排卵日
ブランデーで蕩けた夜
石鹸の女王が説けたんだ
ラスベガスが崩れる夜に
静謐のベランダ
プラトニックな剥製の路地裏に被写体を捨て去る余韻に爆心地は陽炎の模写に消える
果てしない暴力闘争の恋路に
征伐の思想が混濁した裸体の季節が腫れてラタトゥイユの自害に無気力な自我を倒錯させる
楽園は懺悔の起爆剤に氾濫している
多目的な鞄に無我の聖断を加えた
正義の下腹部で未明に散る
散々だと明日が照らす幾重にも連なる自傷の風邪が健全な台詞を網羅するのだ

痙攣する自画像にスパイスを施す
主義の終わりに菌体の仮面が流動性を保つ
因果律の標識に別れを告げ
感染症の工具箱から夢想する点滴の香水をちりばめる
冥福の狡猾な鶏鳴の記憶を辿る
空想の月経をドライブして点滅する今に別れを告げる悲傷の翳りが存在するのだ
適齢期の燦然と幸福の指数が点滅するから叙情的な精白の後日談を未曾有の添加物の至上に詰め込み
僕は和解した開閉する色素に渇望する未来の女性像を喧騒に飢渇させるのだ
瞑想する近世の傲慢のアンサンブルに
調教師の刹那の絵画
雑食の自治体に軽薄な君の淫蕩の季節は廃墟の残り香に屈折して消え去ったのだ
白夜に飼い殺しにされた僕の時代性の欠乏症が機械的な迷路の直訴を超えるのだ
名声の協調性の主体性が記録の自害に遡る
恒星の受精卵が人混みを超えて
エタノールの悲劇に燦然と素行不良の明日が奇跡を壊す
罵る空虚感の渇望する狡猾な恒星の征服欲に新盤の強姦が狭い道筋を改造し
僕の高慢な裁判を終わらせるのだ。
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君の子供たちの未来を救うための叙情詩的なビート。

静寂の遊園地に絡まる僕の旅路の平価を数える翼のはえた人間とウサギのハイブリッドの少女
僕は苦悩の銀貨を彼女に渡す
彼女は廃墟のCinderellaが痛いとずっと叫んでいるからと
僕の仮面をはぎ取り短い人生の欠乏症なのよと僕を励まし
淘汰される未来の白桃に乗りコンビナートで運ばれる
センチメンタルな戦場を越える
みんなはカラスの胃袋の彼方で阿鼻叫喚に泣き叫んでいる
僕は老人とガラスを集める少年に核融合を望む大歓声が響く
不自然なリボンを抱えたシュールレアリズムの女神は分裂症のバーコードを打ち続ける
僕は和解した大宇宙だとかと暴れるのが趣味だから統治する者を粛清すると叫ぶ
ゴーストたちが金貨を舌に乗せ僕を馬鹿にする
天上天下唯我独尊を叫ぶ理論上の放射能の屑が僕らの納涼な季節を奪ったのだね
あれは数十年前の出来事の反証
僕の頭には角が三万本は生えているんだ
怒りを超えた罪なのか人類の犯した功績の異物
異端児で突然変異の解除法を失った亡骸そのものだ
根治され空虚な時代をさ迷う飢餓した社会性が救世主ばかりを待望論に載せてアコーディオンが狂ったリズムで
商売道具の明日をナチズムにするのだ
定価だけがsuicideしていく景色
刑期を終えた群像は人間の形骸だと煩く纏わり付く差別用語が降り注ぐ
僕は悔しさを超えた革命思想で分岐点を壊す玉砕覚悟で沈積する君の自傷した
罪を背負わされた人類の妄想なのだ
今見つめている事も何れ帰依する場所を無くし混沌の排卵日に叙情的に絞殺されるようなものさ
僕はニュースの嘘吐きに騙され痕跡を無くした瓦礫の下の隠れ家で
数十年の呪詛をはき出す心情たちが狡猾な矮星に納期され
防空壕に隠れるヒューマニズムは卓上で廃れた倫理観が蠢く偏執的な悔悟の歯石なのだ
超克する数億の錠剤が不眠的な内情に今世紀の回線をつなぐ
僕は忘れた頃に痛みとは永久に終わりの無い昆虫に乗る悲劇の誕生なのだ、と
統覚する十字路で有毒性の有る涙腺にカタルシスを明け渡す
内情に思想が混濁する悪臭漂う人生の降誕に
君の遺跡を掘り起こす人類が未だ同じ形を追いかけていた日々だ
そこら中に新兵器であいた超巨大な穴があふれている
僕は噴火した超古代遺跡に住む破傷風のアイドルに飢饉のアニマたちが暴走していると告げる
内面は私論を超えた滅亡的な日々が老い続けるだけの焦燥感に追われ
僕らの寿命は二十年あればそこそこ満足なんだと
誰かは諦めながら誰も居ない平地を眺める
政府は崩れてアジア統一戦線に巻き込まれ僕らはどちらの汚染にも耐えなければならず
絶えず襲う恐怖の疾患が膝元から崩れる母親たちの涙で枯れ果てるのだ
この息絶え絶えな日々を終えると
恐悦に犇めく第三の太陽が僕らの心を燃やし尽くすのだ
痕跡すら残さずに提唱するクジラたちは地球を捨てて第七星雲に旅立った
僕らは残された物なのだ
物扱いを受ける制度と法律に巻き込まれ強制労働の疲れだけで眠る日々
原子レベルで排除された遺伝子が無い代物で悔恨の棺に眠る母胎を知らぬ物と呼ばれるのだ
ガラスの城に住む世界大統領の無智な失言で境界線を無くしたのだ
人類の汚染した蛾に乗るマドンナたちが冷酷な爆弾を堕とす
孤独だけを噛み締める毎晩の叙情的に暗くならない世界
朝と昼と夜を無くしたのだこの世は閉塞的な無智に覆われ
対価を求める必要も無くなったのだ
僕の先祖たちは闘わずに逃げて今世紀を台無しにした
主体性を無くした主義と政治にイデオロギーは無く
空虚を埋めるその場しのぎの言葉を劇薬で濁し
僕らの未来を台無しにしたのだ回収される心は無感動で無感情
快諾されるのは唯一の流動食
包囲網の明日に磔にされる先鋭的革命家たちは自分の幼稚な種子にナルシズムをぶつけているだけだ
救える人間が忘れた人徳無き政治
人権無き労働
ただの横暴で証跡に溜まる無間地獄の果てがこの世の警醒を夢死の中で美醜の戒律に苦言を呈す
僕は無い聖水を探し治せる噂だけを信じて
この世の果て以上の苦しみの絶望の狂死の彼方で君たちの思い描いた平和を少し憎むんだ
この擁護されない心の底辺よ
僕は容態を確認する残りわずかな生命を頼りに
僕は悲愁の迷路を越えて反撃の名の下に
狂乱している世界の大寒を超えて背理の名の下に曖昧な自我の道筋を辿り
ガラスを踏んだ数メートルある猫たちに食べられる人混みを超えて
引火している暴徒たちの涙目の街並みを超えて
人種間を超えたガス室送りの毎日の叫び声を聞いて
陥落する独裁者の胃袋を打ち破り
この平等性が狂った情念に遡る
僕は猥雑な気持ちで概観を壊し
細胞膜に中庸を誓う
注射器から産まれたエリートたちは僕らを見下し何時も蹴飛ばす
陪審員たちは百対零で僕らを否定するだろう
だけども僕らは同じ生命だと同等の命だと堂々ち言えるのだ

「この未来は異次元の系譜を踏みにじった刑期に悟らない君たちの映像を元に辛辣な心で描いた苦笑なのかと、僕は近況に迫る暴言のような季節の残尿感をさ迷い、今何が出来るかを超えた二秒先で未来を創造する。完治した悠遠の美貌たちは、鮮明な意味を知り、僕は無邪気に流動的にこの世の変化する故知に心情を投函するのだ。」
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2012年01月28日

正しくも分裂する空。

咲き誇る今に淫靡な集約を行う
配役の終わった睡魔が孤独に舞い落ちる
衰亡する未来の代償に気配を消して
征伐される罪の万華鏡に加担する
肉欲の悲しみの素因数分解に難関の下剤を浴びた不感症の朝が昔話を語る
気分的外傷も遥か無気力に痩せた時代の蓄音機が唸る
極彩色の背景が無傷の汗を流す
汚い隠し子の集落にエチカをこぼし
聖骸布の鶏卵を盗む
夜は別段と寒く老けていく
改竄しながら自らの身を削り幸せ目指し幸せ無くす

偽善者の道化師で構わない
台詞を閉ざす柔らかい風に乗りたい。

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posted by 小薗 学で検索 at 09:08| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永遠のブイヨンに漬けられた日々の告発。

アリストテレスの母体に消える
僕らは端数の子供の孤独のキャンディを咥え
むしろ残虐な方向に傾く台詞を述べて
窮乏する未来に小さな輝きが躍り出し
未熟な正論に硬直する刺激的な明日の正否の自画像に捕らわれるルサンチマンの概念図
昇華した祭りの痕の銃撃戦が終身の闇夜をかき消す
オーロラに包まれる心が深淵を超える
我が孤独よと叫ぶニーチェの気持ちを育んで
僕は神様のドライブに遅刻するんだ
数億もの血が流れ
僕らは実験台と化したのだ
請願しても襲い恐怖の街の外傷に孕んで
聖書の顕微鏡で見初める大地に狂乱し
成獣たちの木漏れ日に集約される瞳孔に写る黙示録が
強迫性のランダムな思想のRadicalなサディカリズムに逍遙する僕は
地球を操る大凶の二千もの虚空の内戦に
デカダンスと冥福と廃墟と幸運と入り組んだ辞書の中のニヒリズム
僕は地に足を付けこの自由な翼のような悪意に染まり
無感動の萎靡沈滞している現実の強酸にレコードが回転し続けるのだ
猫は神学を学び
背負う男は居なくなった
効用する景色の雑踏のエナジーが壊乱し
僕は素因の彼方で畦道を探し続けるのだ
狂乱しているサーカスみたいな街並みの涙に
拘引している君の誘惑の短い刹那の愛に
僕は孤独の故郷を明け渡すのです
無邪気な狂気とえん罪のミルクの鼓動の中で
僕は勝因など要ら無いから
現形のある日々の心情を下さいと
君の心を往復して
受胎告知される無数の春が優しくなるまで
僕は君の正常な記憶の香水を激しく振るのです
諦念しているブラックホールの内観に
後光が突き刺し
やがて同じ意味になる
僕らは気付くのが遅すぎたという歴史の惨劇の永劫回帰に
終電が永遠に来なくなったと悲しむ昔の彼女たちの幻影に
僕はゾディアックの彼方でケミカルなムンクの画廊でシリアルナンバーを悔恨に結ぶアルバイトの神授に
カラスの鳴き声が乱反射する幾何学の超数学的な日々に
無風の幼稚な円光の収容所で形骸化した遊覧船に郷愁の劇薬が混ざるのだ

「離れ離れでも、僕は短い歌を唄い我慢する。真実の限りある命の魔法の拘置に、僕は心中した着物の興奮を隠しつつ、君の解放感に結ばれたいのだ。」

悩乱な季節の悩み事に
光陰と戯曲と小陰唇に
声楽の敗亡を流暢なナマケモノたちは
配給所で鶏鳴と共に大新薬の懐疑的なフロイトの心理学の酩酊に
窮鳥の清貧の極値
内戦ばかりの終末論奏者が軽減する未婚のKnifeで君の心に重傷を負わせた
カラオケボックスの夜更けが
信号だとかクラクションだとか未遂の恋の終わりかけの神経の終わった十代の残り香に
僕らの誇大妄想的不純論に名医たちは粉々に砕けるべきであるのだ
僕は俯瞰的な情婦たちの不幸の指輪に
身体は脆くも満たない幼稚な犠牲者なのだと
ムッソリーニの極楽が
スターリンの瓦礫の憧憬が眩しくて
誰を恨んだら良いか分からないこの悲しみの行間に
亡妻たちを背負う感受性の高い欺瞞的な要害の古層に衰亡し
内面的な狂気に演奏する君のジェラシーが終章を迎えるのだ

「奪還せよ。同じ道筋をミステリアスに歩き徘徊した情念も張るか、午前の麻酔に犯されて、僕は共鳴する情景に媒介する女王の驟雨に、御菓子よりも甘いmiracleを感じたのかと、乗用車たちは多分好色の原野で壊れた思想を売るのだろう。」

現代社会への鉄槌を打つゲーテの拳
拳銃を持つ失格者の学校
競争社会の脱落者の楽園
神々しくも殺風景な黒幕の揺動に
花魁は悔悟の揺籃に乗り
解離性の内情の民間人を殺処分するのだ悲しみ痛みも知らずに
可愛げな同志たちを見ず知らずにかき消す幼気な個数よ
偏見こそ変革するのだ
紅潮する同じ意識を持った革命軍が僕の脳内を行進している。
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人類のエフェクターを推す叡智の蛹。

ヘンデルはトルストイの木馬で遊んでいる
肉慾の神々は終焉を希望し
懐かしい立方体の手錠で怨嗟な季節にファシズムをこぼす
総てのジャンキーたちは時系列に捕まり宇宙警察に連れて行かれた
ダチュラと変形したカモメの歌が雷管に詰まり
膀胱に住むプランクトンに形影の心酔を求めるアルゴリズムが脳内で破裂する
丁数に犇めくカントの永遠の渇望を罵る菌体たちは
偽装の果てに銃口を口元に突き刺すカート・コバーンのペテルギウスに乗り
Hendricksの不死鳥が半世紀に渡り朦朧としたサイケデリックな自傷に絡まるのだ
バロウズの食べた妻の林檎のように
拒食症の亡骸のカフカとアルトーは暴力思想に軽蔑された
ソレルが願うサディカリズムはCannibalismと同義語の尿意に鮮明な黒点を探す
ウォーホールのトマト缶に健常者は居ないと告げるフロイトとユングの影がせしめる
メタファーは調薬された旧約聖書をはき出す聖母マリアの痕跡に終章の飢餓に響く
マリー・アントワネットと避妊具
サルトルの描く心情は軽蔑されたカバの背中に乗る廃墟
カミュの晩餐会で折れた翼で飛び交うゲーテの抗体に
食物連鎖を推進するスターリンのリズムに降誕した基督はかんかんと唸る情景に
Muhammadの胸郭に神話を打ち込むのだ
ニーチェが絞殺した神の発狂が
ハッカーたちに捕まり瞑想する釈尊に時代性の醜悪の名声を捨てるプラトンと
アリストテレスのエイズに
恥骨に響く内向的なハンナ・アーレントは亡命した紀元前のマヤの幸福に犠牲者は
暴君ネロの書斎で芸術の産婆たちが短い生命を促すのだ
ホフマンが傷口に塗った革命的な偽証にチェ・ゲバラは内緒の生理痛に根源を
解体した市街戦に妄想を与えた
カタストロフィに沈むジョン・レノンは肺病の彼方で銃弾を舐めたのだ
エーリッヒ・フロムの愛が鼓笛のように内面に昇華され
ブルトンの荒野を歩いた僕は蒸気機関車は空想の母胎なのだと
兆候に見窄らしい内面を壊したトロツキーの原野に永続的な覚醒を引き起こすのだ
淡々と毛沢東の原野が加速する
過食症のNebulaに住む安定剤のようなキルケゴールの天馬に乗る僕は
駆除された触診の羽根でアルキメデスの原理に怠慢な直訴を企てる
カントの自我に警鐘する分度器で酩酊するダリは
ボードレールとランボーの戦慄に回想する僕は凄艶の地獄の並木道をジャンヌダルクと手をつなぎ
薄情な悠遠の城で子供を創る
オルテガの大衆に追憶を捨てた僕は
現形が無くなるまでマネの重星に止まる決意をした
ケルアックの旅路に追考する僕は被害者妄想の複製物の幼少期のジレンマをギンズバーグに明け渡した

モルヒネの花が咲いた
夜に咲き乱れたコインを投げ入れる聖徳太子
トンプソンの主体性にアシッドを詰め込んだ芸子たちが終末論に犇めいている
貪婪の君たちは木星に住む安楽死施設の競売に蘇生される政治闘争に負けた同姓同名の蝶々を探し
無産の退化を願う反体制のバスキアにプロレタリアな夢を見る
倒産した社会性の廃墟に住むヘルダーリンの輪廻に僕は淘汰された原生動物たちの悲境に住む
月桂冠を脱いだ僕の傷心の闇夜に住むサキュバスがシヴァと混ざりマントラとタントラに水彩画を描く
情理の羽根を掴んだルソーの孤独を噛み締める
涙腺に溜まるハイデガーの昏睡している嘲笑の膿を飲む君は惑星の至難に下情な台詞を描くのだ
好色のドストエフスキーの地下室で鶏鳴を聞く精霊たちは
虚偽の果てに盲信する深海に蘇生されパスカルとポール・オースターとソクラテスの自閉症に
コンビナートで運ばれる芥川竜之介の閉居な自害と太宰治の狂気自害の合間に生息地を探す
インディアンたちの言霊が最愛の微傷の景物に執行した原理に
幸福論を無茶苦茶にしたがる僕が居るのだ

アミエルのスキニーに履きかえ
応挙な時世を保つ強制送還の宇宙の振動に狂態を晒すMessiahたちを探す
国々のモラルが破綻するから面白いと元凶に響く猥雑な狂気を隠すシナリオに沈み
排斥される常置の壁画に罵る最愛の炭疽菌に蠢く魔物たちは
閉館の夜空に明確な処理を与える
超自我とプロテスタンティズムが交錯し
感傷的な内面の消去法を願う仮死している情愛に異形を交配する遺伝子改造の街並みに
幽居な季節の感冒を脳性の指揮に還元するドゥルーズのリゾームに
懲戒免職されるムッソリーニの天国は枠外の神授のように撹乱する
ブコウスキーの描いた暴力的な示唆に
僕は超克されたのだ
妊娠した枯れ葉剤を与えるアメリカの黒い雨
亜種と遊ぶ僕は奇病の感嘆に化粧を終えた君の因襲のゲシュタルト崩壊の近傍に
酩酊する原子炉で排除されたオッペンハイマーのワルツを恨むのだ
高級娼婦の隕石に不眠症の下水道で眠る僕は
偏執的な潰瘍に密会した整形の要害に私論をぶつけ
明確な喪失感を抱える現代の射精ばかりが目に付くから
全貌は濾過した醜状の悔恨の失意に叡智が降りる瞬間の裁判を繰り広げる
観衆の薄命な夜霧に包まれ
鉱毒に犇めく猥雑な心情に解体されたマルコムエックスの叫びが
境地を救うみたいだ
メルロ・ポンティの双眼鏡でマックス・シュティルナーの孤高を覗く僕は事変に絡まる
追憶の罪をはき出す機械のように神々しくもさ迷う生きた刑期に散々だと脳幹に
つまる面影の排泄物に世の閉鎖的な媚びへつらう加減に享楽し
製造器の中で故買した記録の幻影に食されるべきなのだ。
posted by 小薗 学で検索 at 00:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

快晴の虚空。

朝のテラスに囲まれる
直訴する真理の夜明けに
苦言を呈する意味合いも老けて
冷酷な空白の厭世観に未亡人のダムに溜まる哀しみに似ている
剥製の明け方がシリアスに過ぎ去る
面影も灰色でドーナツを食べて微笑んでいる君の叙情的な海豚に
貞操帯を着けた映画館で喧騒を嫌う君の天体に過保護な未来を
監視下の交差点で過疎化する
すれ違いのダニのミサイルに燦然と君の悔悟のサーバーが停止している。

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posted by 小薗 学で検索 at 08:14| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンチテーゼの指揮。

手首に思想が溢れる木霊する君の妖艶な蜂の巣の彼方で
俺は有形の代償の指輪をはめ
童話の中で錯乱する孤独な子供たちの娼婦になりたいと願う
星屑の懺悔はセレナーデのように心の孤島に屈折する
饐えた夜明けが刹那と混ざり
俺は悪魔たちが擁護するエタノールの夭逝と新婚の過激派たちの迷路に
協調性などとは無感情で卑劣な絆で結ばれた簡素な劇薬なのだと
嘲笑する自閉的な街は淘汰され
小姑たちは進化論の未遂の数多の欠乏症にブイヨンを混ぜる
塩化ビニールに包まれた悲しい少女たちは緊縛された場所で居場所が無いと
さ迷い俺の精巣に溜まる群像たちの帰結する深夜のムンクのゲリラ戦に参加する

「自傷する主義国も遙か。公然の酩酊に記憶喪失の朝が誇大妄想の排気ガスを繰り返し模倣する。偏執的な狂言をはき出す妄想狂たちは、鮮明な記録の籠の中で勝敗だけを探り、低迷する数多の履歴に憤怒するのだ。」

時間の交差点が歪んだ性欲みたいに超古代遺跡のマンションでsuicideを願う君は淡色の悔悟なのだ
そのジンクスの翳りを追う君の象徴的な墓標に描く深層心理の境界線を越えて
厭世観の終わりが弾ける生命の異論に魂を奪われ
悲傷する人生の景物とは贋物なのだ
この場所に存在している位置を計る
精神が多幸感を迎える座標に住むクジラは貴賤の為に消え去った
散々な皮肉をこぼす俺は滲む成因の拝聴する空虚な関税を超えて
性悪説と善と悪と前途多難な解除法を探し
虚偽の進路を虐待するのだ
未遂の超能力で告知した肺臓のきめ細やかな配管に蹲り
命運を祈り狡猾な処女膜にサスペンスみたいな毎日を繰り返すようで
同じ風景は二度と来ない物語の断片をはき出し
雇用する観念が反政府の下で譴責され
屈辱のアスファルトに沁みる血筋を謀り
公開処刑の内戦の議論に正当な止血を行うのだ

仮眠室で永遠の画廊の睡魔に猫の呼吸法が変色するのだ
時間差の定容の風邪に策士たちは艶美な焼結を求めるのだ
リアリズムは無くなったのだ高揚する二次元の下腹部で猥雑な還元を施し
無残な正気に悟る次元を簡素にした主体性を攻撃的な性病の天地に捧げる霊魂が
軽快なリズムで薄命な記号の哀傷をたぎるのだ
老子の面影と感傷的なバタイユの真偽に断末魔はコレラの盲腸に肥大する
俺は厳寒で損傷した君の遊歩道を渡り
近世の高慢な差別化を図るだけの叙情的な意味合いを無くしたドライブで
切開された腹からは永遠に似た終戦の記憶がタンバリンを叩くのだ
凶変する毎晩の自堕落の猜疑心は拭い去られ
単細胞の偽証する概念に迸る無尽蔵な思考を捧げ
原体に誹謗中傷をこぼす君の慢心に
詐病のような表裏を繰り返すのだ

「運命の新婚の手切れ金を受け取り、朦朧とする原始的な散人たちの放浪記に薄情な人生の蚕飼を縫う。俺は幽体離脱するまでの悲しみに耐え、殲滅した愛敬に浸食し、開眼する嘆称な日々に朦朧と境涯の潜心を剥ぐのだ。」

誇張する代理母たちのエモーションが俺の悠長な肺胞に連なる
敬服する殺菌された大行進に故実は閉館の夜空にアニマを捧げる
男であると有する意味を無くし
俺は時間を比べた正否の自画像にアンドロギュヌスの脳内タンパクの寄食する
家畜たちの明朗な膣の中で全貌を濾過するのだ
低予算の変声期に感冒は老化する
時系列は監視下の軒下で媒介する離床の空気感を搾取するのだ

チャイと瞳孔が混ざる
俺は執刀の膿に婚前の排除法に混濁し
潜心に住む悪心を蘇らせ
消費社会と大量生産の虚空の進路を逆走するのだ
自供する無念の残像に
俺は枯れた目連のように非合法の中毒性を堅く結び
閉塞的な時代の昏睡している誇大妄想のダウナーな日々に
悩乱の承句を与える

「公衆の面前で演説する。人徳無き世界の放浪者よ。契合する新薬を撃ち込まれた獣たちよ。正式な紅潮の原審に磔の幼少期に、人生は吐血する。罪悪感に大気圏は無償の雨を降らし、俺たちは同じ標記を目指すべきでは無く、一人一人が自覚を持ち覚醒するのだ。センチメンタルな孤高に生きる俺は、哀願する狂気に生態系を崩した融解の後日に寄生虫のような混沌を捧げる。」

夢想の廃道を歩く
境地に消えた君たちを思い出すだけで精一杯さ
この世の超克に体外受精し
扁桃腺に溜まる悪意たちが
慧眼し俺は先見の目で嗅ぎつける今の逆鱗に触れるのだ。
posted by 小薗 学で検索 at 01:28| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対角に結ぶ表裏は同じ運命に加速する。

喧騒は幾何学と飢餓に悶える無産の肺葉に乗る俺は汚い明日を信じていたのだ
脳内麻薬が倦怠感を生み出すから
カセットテープに詰めた褪せた清酒の議論に暴走した粛清を行う毒性の廃墟で同じ意味を探る
前兆は公的賄賂の去勢に水深を測る
拘束される銀河のコンピューターに神学を詰めた俺の偽装結婚のナチズムが進路を虐待する
螺旋巻き黒猫の散歩道
洗礼と修理工たちの暗躍と素面の暗殺者のメダルを奪う俺は
漆黒の性差別の内向的な繁殖期に経済破綻した有限は無限だと信じる先に未来は過酷な
過呼吸を起こすのだ
排泄するのが人類なのだと慢性的なLuciferはカタルシスに空虚な誠意を与える
大開する今に製造器のような人間の孤島で配剤と化す俺は悔恨の棺の中で
思想を膨らますのだ主義無き権利と
嫌悪だけが進む金銭欲の暴徒たちの未婚の排除法に絡まり
俺は原形も無いほどに描いた事実だけに憧憬を託す

「拘束される原体に、君のニヒリズムは昇華される。俺は無学のバイクで生涯の幇助を行い、天国の機械室で君の永遠を無差別にテロルする時間を改造するのだ。時間は灰になる。時折の孤独こそが森羅万象なのだ、と。俺は変性意識の影の中で少数派から大多数の先頭に立ち、前衛的な革命の鼓動に嵩張る思いをはき出すのだ。」

境界線を拭う排除法の懐古
鼓笛が煩く君の纏う意味を知るのだ
残骸のような今こそが身体を超える超人と化すのだ
未収の街は攻撃的な書籍を売らない
だから僕はこの幼稚な時代を壊すベクトルを蓄え賢智に響く内情の真理と成る

「幸福を望む君には絶対に幸福は宿らない。何故と問うからだ。君は今を知らず過去と未来の信仰に砕けた今に墜落しているのだ。生後の告発とは、永遠に苦痛と絶望を超える魂の狂想曲に酩酊しながら、疲れた朝から脱兎して、同じ意味を探る叡智に聯想するのだ。無い今日を探す君は、流動的に動く真実を知らない。俺は何度も自我を超克し、自分を高め、自分の信仰と共に生きるのだ。地に足を根ざし浮遊する君の首輪と足枷を外す為に、生きて貫く過疎化の劇薬に無情な日々の恍惚感を永遠の舞踏会で仮象する。」

天涯に響く魔性の音譜に刹那は絡まる
代償は遙か無機質な映画館の中で症状を楽観視する時効を超えた愉快な指揮を行う
改竄した有形の自壊に
己が開削した道を突き進む
各々が命の価数を狂言だと叫ぶ時
罪を知らぬ者に人は説けぬと叫ぶ俺は人海に蠢く心中するばかりの
労働に愛を与えるべきだ、と
集約される正義の黙示録を胸に抱きかかえ
演説するのだ

「太古からの不平等を生み出した王よ。非道な常識を生み出した哲学者たちよ。この世に生まれ落ちた意味を知る俺は、宿命の疲労感を超えて、終世の涙を拭う価値と成る。内観に劣悪な義気が有るのが人間なのだ、と。中性子の予言者は人間改革を目指すべく、諦念した俺の未完の聖母の前で、懺悔するのだ。」

赤貧こそが無調な季節の快楽を生み出した
行刑を行う神格化された浪費社会の熱情に貧寒のMessiahの隣で
俺は有償の慈悲に悶える
正解などは無いのだ
この世に数式が産まれた事が人格を失った鍵なのだ
このCipherを握り
暗誦する時代の国務に凄惨な鼓動だけが
人徳が無いエリートの大虐殺が行われる
誰もが高尚に乗り上げるべきなのだ
誰もが同じ動機に不正を正す異形に交際するのだ
倒壊した街並みの犠牲者たちを救う翼で
俺は淫靡に輝く月光の舌でなめ回され
延々とつながる風景の模写を終え
真理が描かれたアラベスクを眺め
カタストロフィは皆が背負うべきなのだ

「愛情は屁理屈に蠢く。抹消された季節の感嘆に、精魂はとっくに尽き果てている。悩乱の市況に、センチメンタリズムな証言を弾く君のViolinの光年に、性別が無くなったシロップの中で、逍遙する俺の時間は無くなったのだ。」

白濁の苦味に誇大妄想の花が咲く
終章のジレンマに君の蕁麻疹はアコーディオンとアカシックレコードの連理に腹上死する
消費され続ける痛みも上昇し
感動する機会を与える
症状たちは快癒され
俺は惨めな失格者だと精魂が流浪する時代の警醒を願い
代償の無季の風邪に溺れ
十戒の空に奏でる真相だけが今朝の現形を取り戻すのだ

「精白に消えた君の悠遠な死地に悟る。無縁の感情にこそ、つながる意識が有る。同じ平静の原野を恋い、凄艶の広場で誕生日を迎える。凍傷を超えて、乱立する因果律と、終章の因数分解の都市は、賢智を失い、誰もが誓言を無くした敗亡の傷痍に、平伏すのだろう。」

この記憶に住む遠地にこそ
真意が存在するのだ。
posted by 小薗 学で検索 at 01:27| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

鬱血する朝。

薄情な今朝に告げる
俺は未遂の新薬に犯され
侵略者の黒い影に失敗作のハサミで流暢に噛み切る
煩い星の願い事の下で永久革命論的に自由なのだ
耽溺する俗物も午前の嘔吐を超える
剥離する情愛で結ばれる
エンドレスな恋歌に導かれ
仮想現実のユニオンジャックを包帯にして
愚かな天体の指導者たちが
俺の創造神と遊ぶ分裂する主義的積分がガラクタのように
仰ぎ出す
卑劣で獰猛な人類の脾腫が連立政権を結ぶ時
不可思議で必然の真理の雨の中で俺は全てを捨て去り
不倫病が哭く刻に離反する

階級闘争も民族紛争も宗教戦争も終わり
代理母の機械の下で寝る俺たちに薄明な希望だけが乱立する。

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posted by 小薗 学で検索 at 07:22| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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