2012年05月26日

等身大の妖艶。

尊くあるべく愛ある金で埋め尽くす
被災している感情たちに告げる風景も長じるだけで変革も無い
内心に染まる激情も仄か
戒律の冷めた具現に支配される
逃避すべくZionは無く
自分の宿す風景にこそ真実は有り
万物流転を泳ぎ
スクロールする現在を撃ち抜くような
弾丸を装弾し
寂れた感情に完遂する面影も過ぎ去れば同じ位置で終末論ばかりを求める
タナトスにレギンスを履かせ
儚い今だけに咲き誇る酒気帯びな自作自演な日々を歩き
晩餐会に参加せず
孤雲に乗り漂う全景に息吹きを与える。


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posted by 小薗 学で検索 at 06:37| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憔悴しない心に触れる傷みは晴らすべき勝訴。

黄昏れる君の胸元に止まる蜂に投げかける荒淫な思いに荒ぶる魂は躍動だけを求め
筆算に揺動される突き抜けた愛に跪く
時折の折れた感情に告げる思いも冷めた現状に枯渇させられ購う意味を知らぬ物語は過ぎ去る幼稚な
ハミングを繰り返しハッキングされた心は無くした季節を謳歌している
退廃的な受精を終えた神に告げる思いは寂しいデカダンスを生み出すだけで
踏みにじる結末も遙か具現的で怪訝な表裏に宿り
勇躍している感情に遂げる思いも棘のように吐血している
無神経な心に靡く風も本能を無くし
乾電池で動く君の感情の刹那を忘れている
無関心な人混みに投げかける思いも賛否両論の結膜炎の中で梅毒のように脳内に毒素を与え
朽廃している君の感情に告げる思いも遙か信心を無くしている
辛辣な鏡に写る君の物悲しい機影を映し出す本心に少しの優しさが宿るべきだと
心境に溜まる面影も荒淫な時代の境地に曖昧な浄土を宿す
統覚だけを求める溲瓶に溜まるような漏れた感情は
衰亡する源泉を探り
主体性を無くした君の外交を踊り明かし
放蕩の地下室で踊り狂った俺の過去形の映像に映し出される感情論たちは
空気感染を続け平凡で幼稚な季節を狡猾なワイドショーの中の義援金の内観に映し出される本心を引き裂き
重解しているようで不感症な数多の事実に不法投棄される真実に答えを求めるから退化した爆撃機に
乗る感受性の横領に捕まり無造作な明日の狂気を採石する君の懺悔に基づき
酔狂な時代の殲滅的な内心に漏れる思いも急変するから内情に響く思いも醜態ばかりを晒し
リズミカルな毎日の弁証法を生きる君の残党に深淵な日々の勝利を与えるべく
俺は惨状に生き晴らさないからこそ集約される事実も過ぎ去る形だけに過ぎないと
尊く思うようで何事も同じ分岐点で真理をまさぐり
瀕死の心に投げかける思いも終端に響く遊び場に過ぎないと
君の更迭されない原子炉に和んだ追記を放り投げ
長らえるだけが人生じゃないから君の凍死している心を誘拐し
見たことも無い讃美を与え胸裏に寂しい現状が歩いたとしても見納めの事実はDadaism的な愛を求め
強迫的な虹の橋を渡り渉猟されない心に睨みを効かし
戒律だけを求める人身売買的な街並みに求め認める事も必要不可欠だと君の差別的な真理に宿る思いも
複雑な境地に羨望するマイルドな心になるべきだと
君の思い描くsentimentalismにもセメントを流し込むような事実ばかりが覆い被さるからこそ
君は開き続ける便宜的な明日を昇華させ
空洞化している人類の被写体になるべきであり
居心地が悪いのが生きているっていう闡明な夜霧に濃淡な事実は不明な事実に枯渇させられるから
君の移動性の高貴に誘われ俺は行いを正し考えをまとめ考えを殺めながら同じような日々にも
色んな形が宿るものだから疲れ果てた物語を歩く事を辞め正義も悪も両成敗だと告げながら
涙も無い生き心地に彗星を堕とす

苛烈な君の毎日に降り注ぐ思いが遠くで笑い続ける
扉は閉めっぱなしだと補完される毎日に尊い思いも陰口に変わるみたいだから
内面に響く火傷した感情に衰亡する未来の情景が屈折しないように
人混みの中で一番輝く存在でありたいのだよ
盲信している今にはびこる終焉の慈悲もモラルを無くし
新作の朝を縫い続ける最後の母は舞台裏で渇望する未来の症状を操作し
生動しているだけを喜ぶべき焦躁を滾らせ
無言で生きるように渇水する今に功労を与えるようで
総ては面影の生前の皮膚なのだと
養殖される心に逃避しながら内面に情緒を与え
静謐に眠る信号を渡り心境にはびこる自失を遮る

ハイスペックな感情を用いて
正論を砕くような異論を唱える
怒鳴り声は散らかした意味であり
異境に住む羅針盤にタクティクスを与え
艶麗な診療を終えた君の雑踏に背景は宿り続け
無残な気持ちの年輪に躍動した価値が詰まる
この天才病を抱える俺は胸裏に産道を与えながら
誰かの維新になるべくベクトル量を増やし続ける
諦める瞬間に生まれる惰性な事実こそが歩みを止めるから
留まらない指先に感情を注ぎ続け
見たことも無い場所で知覚変動を続け
生命を超える生命に成り上がり
表現に生きる者であり続ける一等星であり続け
共犯者を求めながら鼓動を感じるだけの生存であり続け
暖かみを知るようで冷たさも知っているからこそ
公共の異物に成り下がるような意味合いでありがたいと空に投げかけ
脱線しているようで真っ直ぐしか見ていないと
離散している選ばれた心に響く比喩であり続け
ありがとうと言い続けるような子供でありたいから
渇水している症状に和むような刃を突き刺し
併走しているようで先に進み続けるだけの巧緻だけを求め
貧相な今に告げる思いに飛翔し続けるのだ

大金掴むよりも金満な心でありたい
難攻不落な心にサブリミナルな感情はカルマを超え
開拓地に咲き続ける意味だけでありたいのだ
緩慢な事実を遮りながら
改廃しない今を司りながら
内戦のような心に靡く思いも修理して
征服されない今に幸あれとだけ告げる。
posted by 小薗 学で検索 at 06:00| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心のレジスタンスは進化し革命的な明日を昇華させる。

静寂だけが君の懐具合を掴んで離れ離れの季節に乗る風も風景を圧壊し
数える月日も澱んだ機影に遡る日もあるさと僕は触れるだけに凍える直訴を加え
恰も台詞じみた空虚な時間に晴らす面影も切望するように君の臨月や刹那の通り道や
密使たちが配る楽園の本能の受胎告知や救世を購う月夜に放り投げる昔話や
胸椎に溜まるシンパシーや胸底に降り注ぐ驕りのように艶美な施設で追憶を晴らしながら
憑依する倦怠感の拘束着を脱いで快諾する境地に溜まる喧騒の遙か語源を探り
安楽施設で眠る動物的胸像を司るムンクの扉を開いて楽観視しているステレオタイプみたいな
快楽受容体を解き放ち君は内観にうずくまる傷心している少女のように症状は有形に比し
偏執する加減を探り見た事も無い公益に不純な情愛を置き静謐に溜まる虫けらの言葉を探り
幼稚な軍事力を保つような民族紛争の痕跡に住む最後の聖母のように母性愛を貫通させ
孤独の不眠的な愛を重ね微傷に生きる統治されない心に風体を突きつけ
僕は正否を罵りながらAnarchyな心情を調和させ無毒の明日に形質を与えるのだ
存在は家畜化した無だとハイデガーの頭にアニマと感情的なオイディプス的朗誦を下す僕は
背徳の慰霊碑で眠る侵害の時計に留まれと告げる
複製される未収の廃道を歩き切望すると未来は遠くなるものだと
物語に輪唱しアスファルトに眠る精神的依存の扉を蹴破り
涙も枯れた今に告げる思いは狡猾さを拭い怒号のように鳴り響く激情にこそ神格化する晩翠の揺動がつまり
唱和する物陰に隠れること無く現実だけに消散する思いは複製されない自傷と化すだろう

「納期される数多の思いは過ぎ去れば、尊くも無い現状を追完させ、淡々と降り注ぐ関係性に求める洪水のような構図に、新病だけが付きまとう。凍傷の湯船に浸かりながら、悲惨な激動を歩く君の狂信的な悠遠に広がる投函されない心に靡く面影も、集散されては、紛い物の季節に同じ微笑みを下す。猜疑心で晴れた余生をかぎ爪で切り裂く思いも、集約されない等身大の心の内観に浴びる往年の史実に詰まる心の内服薬を拾い集め、無残な生き方であろうが、曖昧に過ぎ去る面影に悲惨な劇場で眠る君の棺に停まる蝶々たちに告げる思いに差異だけがつまり、君の見ている映像とは誰かの擁護した過去であり、又、寂れる気持ちにインクをこぼす葉裏に描いた獣疫のような心に触診する医師たちの絶望であり、満干に広がる君の断続的な真意に加速する行為こそが、君の旋律を輝かせ、退廃的なジュラ紀に住む僕の蜻蛉に乗る君の残党の固形物を拾い集めながら、行動とは永久に結ばれない象限のようだ、と。悲しむ君の投影を数え、皆無の皿に乗せる行方不明の食べ物を昇華させるように、僕は残骸の心に愛憎のような皮肉をこぼしながら、誰かの高閲を商談に乗せ、廃位に装置する心も有益な事実に硬化させられるものだから、自分のストリーテラーに告げるヒステリックな悲傷を数えるよりも、不埒な人生を踏み外すよりも、世に蔓延る自意識過剰な進言を拡散させるような雰囲気を吐き出し、無象な日々に少しの乖離性の怪異を早産的に排出する僕は、拘引されない感情を保ち、変奏するように自壊する心に靡く風景も躍動するだけに、進み続けるから諦念しない感情を聳えさせ、多核に広がる清貧な心で愉快さを求め続ける。」

みすぼらしラストシーンを加速させる君の映画の主人公は君の背中に停まる宇宙だ
貧相に捕まる君の勝利も誘致されるだけでアップデートされない逃避を迎えるだけで世知辛い惨状の
記憶の倉庫で眠る君の残像も複製されないスケープゴートを求め
エクソダスする場所は同じ膣の中であり勝敗なんてものは艶美に広がる醜悪の街路樹に締め付けられる
胸囲なのだ
ミリタリズムばかりが加速し女々しい真実だけが戦争的な軋轢を生み出し誰かの幸福が痛く突き刺さるのだろう
僕は隠さずストレートに言い放つ嫌悪されようがお構いなしに綺麗事を封鎖する
清流が濁り集約されない心に皆伐だけが進み円卓の騎士たちは悔悟の衆知に制限を無くし
誰かの国益のためにせっかくの一秒を売るのだ

僕の頭の回転速度は人間を超え営利目的な鏡で眠るCinderellaに毒林檎以上の獰猛な意識を授ける
高騰する自閉的な核家族を崩壊させるような悼みを抱え
直ぐさま忘れてしまうから忘れないように心に刺青を施し
内面に広がる退屈な自画像を極彩色に変え
無表情な時代の請訓を引き裂き
情理だけに悟る思いも不備な事実ばかりを与え
提要する事実も効率だけを求めるから誰かの悲惨なカタストロフィにトロフィーを与える
神の悟性に探る思いも胎盤に眠る幽閉される慈悲のようだと僕は眠る暇も無く凄艶な
時代の甘苦を罵りながらアパルトヘイト的でヒエラルヒー的な人類の概念を打ち砕くべく
理想に溜まる永遠平和を壊しながら創造すべき道筋を歩き
分析され得ない症状を抱え
幼児退行的な明日をフュージョンさせながら
君の長らえているだけの気持ちに跳ねるような街道を与え
罪と罰は誰もが抱えるものであり
誰もが殺めている事に気付かない限り自分を正当化するだけの自己保存的リベラリズムに
陥るだけの憤懣を吐き出すから誰かの愛された時間を批難することだけに時間を使う事の無駄金をばらまいている
だけに過ぎない事実を超過させ
未遂の今に投擲する饐えた真実も統括されない時間に封鎖されることに気付かない限り
耽溺し放蕩する時間に遮り目の前の快楽に溺れるだけで先は無いと告げたい

生きる事だけを謳歌する
問いは必要無い
倒錯している真実も過ぎ去れば笑い話になる
尊くも不名誉な毎日だ削るだけで疲れ果てた君を癒やすような出来事も少ないだろう
要するに君のロジカルな配当金を求めるだけの感情に挑むような
維新を用いて何が本質で何が平素を生み出す事かを知り尽くし
盛大に生き散る今を搾取されない心を保ち
何もかもをやり尽くすべきだ。
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2012年05月25日

後逸な日々。

心無いメリーゴーランドに乗る朝焼けのファシズムな風船に濃淡な君の叙情が
価値観の翡翠の空に投げかける潤いに似た修羅を歩き
感傷的な内面に突き刺さる面影も静謐で眠る赤子に食べられながら
幸福論を破り去り
否定しない感情に和み
収容される感情に宿す思いに貧相な誘拐を繰り返す悲しみも
過ぎ去れば同じ場所で逆走し
整備されない心に宿す思いも集約されない事実に閉まり
生動するようで退化している定理な現状に投げかける
荒淫な泡銭を捨て去るような因果律の死滅を叫び
陪審員たちが睨む壮大な起算を繰り返すよりも
同等な価値でありがたみに触れるよな今に蔓延る
自意識にも装置的な今が孕んでいるから
解放すべき位置を与えるここは何処でも無い場所であるべきだと
君の眠い眼球に響くロジカルな想い出ばかりが通奏するような
腹痛を抱え慢性的な愛憎が叫び
誘致されない心にはびこる真理に生動を与え
永遠の母体で眠る境地に請託な理論だけが踊り
君の悲しみは昇華されるべき論証を求め
歩くだけで価値があると告げる鳥が咥える花を見ては
過ぎ去る思いに悲傷しない今を創作する君は粛清の街並みを歩き尽くせ。


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posted by 小薗 学で検索 at 06:13| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

命の言葉。

幼稚な世界が生み出す絵空事に空虚さだけがうつつを抜かすハーモニカが鳴り響き
俺の親愛なる日々の倍速の行動に異論など過ぎ去れば名残惜しいような主観を恍惚に変え
エンドルフィンの宇宙を泳ぐように変性意識の束の間を歩き終息しない路地裏の放射能汚染を歩く
君の餓鬼に告げたい言葉を探すが如何せん馬鹿者たちのセオリーが泣き叫ぶから
歪曲した性愛を操作する時代性の困苦だけが複製されるファシストたちが描くゲーテのファウストの中の
黒雲に乗る娼婦たちに備蓄する魔女裁判の欠片を集めながら愛玩のようにだれた感情を聳えるだけの
混沌の塔にプラスティックなジレンマを置き去りにする君の魔方陣に能動性を嗅ぎつける鈎十時の悪魔たちが
放つAcmeに愛憎の鼓笛だけが固定観念を生み出し固着する頭の創立に蜃気楼のような人生の投函を終える
時間制の恐懼に鳴り響く位置も時間軸を忘れ永久機関のような数式を歩く俺は心情に統括されない微傷を
抱えるCinderellaの心電図に磔の叙情をまさぐりながら清貧の夜明けを待つように
人道的な仮面をかぶる博愛主義の保守的愛惜の婦人たちや美醜の回路を歩く内臓に響くような重低音をかいくぐり
慢性的なハードエッジな心に超越する慈愛も靡くだけで正論を失うだけだから
甘美に響く君のミミックに焼夷弾が降り注ぐから不名誉な時間も象徴的な汽車に乗り
劣等感の廃線を走るだけで破傷風な心に悔恨の雨だけが降り注ぐから君の退廃的な邂逅に醜状な
事変を授け錯覚するように外観を潰す俺は貧相な教卓の理論に聖地偽装を与える聖人たちに
無償の家畜化の議論を授けた罪を求める乙女たちも刹那の代償を支払うだけでみすぼらしい今に
身体を売るのだろう老廃物のように溜まる代わる代わる人生は光年を超え返済されない過去を形成する
歩めば歩むほど遠くなるものですねと君の怜悧な定理は交錯する原理を謀りたがる
競売の君の邪心に捧げる口腔に捧げる貧相な悠遠を想定するだけの心無い日々は否定的で腐敗している
苛烈な情理に寂しい事柄だけが付きまとうだろうが修理すれば何事も降霊するだけの進路に成り上がり
君の尾鰭こそが誰かの怠慢な情動を超える事柄に変節を与え
嗚呼また他人事の狂気をサンプルにして俺は恰も復誦するように暗誦するのだ
提携され得ない誰かに胸裏を売りながら名実に響くように解明するだけの人生を歩くのだ
この平静を保つ視線にこそ死線を越える原点がつまり本性を隠さないからこそ肥大する己も完璧な開扉を目指すのだ

「マインドスープを飲み干し、空気感染するような妖霊な思想を放つ、君は内面に溜まるエレクトロな睡魔に罹患を与える今日を乱射すべきであり、快活な日々の勝地に寂しい激情を売るべきでは無い。誰かの守衛になりたがる君の裏側には、自分を称える気色が混在し、誰かの起算する人生を相姦しながら、内面に邪心を植え込む。効率だけを求める俺は、侵害の蘇生を行い、恰も生きているような、筆算を繰り返す。数多の時間帯に苛烈な正気も聖戦の不眠的な褪せる汗を舐めながら、体感する今に似たような時間を売りさばくのだ。誰かの重荷を抱えるように、貧寒に喘ぐ者にこそ、金が降れば良いのに、と。壮年に滾る思いは、退行するだけで、熾烈な胸裏に和むような傷みを与え、他人事の深淵に売りさばく誘致に蔓延る衆生のシンドロームたちは、嘯くだけで誰も救わない。隣人を愛せと司るキルケゴールの体温を測り、餌箱に詰まる思いも、終端に嘆く心に細胞を売る。誰かの保身を欲しがるようで、誰かの傷みに堪えない君は、収容される心に離散するだけの統治を抱え、誰かの傷痕を撫でるように、擯斥な事実に泣いているだけで進むことを知らない。革命的に孤独であれ、革命的に孤高であれ、君は名も無き日々を購うだけの唯一者であるべきなのだ。産まれた瞬間に宇宙は誕生し、産まれた主観に響く事柄こそが、君を形成する武器になるのだ。立ち上がり虚偽を打ち砕くように信じ尽くし、信心する場所こそが君の聖地を産み出すのだ。汎神論に裂けた感情を売りさばくから君は暴かれた世代の欠陥を受け入れ、情念に蔓延る弱みに捕まるのだ。恐怖など皆無であり、何時消え去るか分からないからこそ、更迭されない希望を胸に抱き、提唱する心を忘れずに、凄艶な正否を超えて、感受する心など脳内の作り出す淡泊なガスなのだ、と。冷めたニヒリストから脱兎し、給餌される無益な日々にこそ、真実は詰まっているものだ。後から何でも付いてくるさ。寂れた感傷に靡くよりも、獰猛に荒みながら、進むことこそ、超克と言え、降誕したからには、残り香を放ちながら、破綻しない今を受け入れ、統制されない感情だからこそ、他人を赦すベクトルも生まれるものだ。踏まれても尚、生まれるだけに拘置されるべきであり、君の描く真実こそが、汚い夜空を突き抜ける本能になるべき所存を支える。」

啓蒙すべき持論を用いて淫蕩な季節に開眼するように悲壮を売りさばくだけのメディアに異論を唱え
無くなった感情論を渇水させるだけの哲学を用いて
超絶にポリティカルな心情を抱え
搬送されない心に同意も求めない
君の考えを受け取り自分のトリロジーを作り上げ
嫉妬心を執刀し和姦されるような人生なんだと憔悴する時間にも挙世は嘆き続けるものだから
媒体するだけの喧騒を超え
集約される人類の市場を上昇するべく手を繋ぐことも憶えなければいけない
この先の行いに後悔しないように大半の事実は消え去るだけの進路に成り下がるが
諦念している時間も無いから集積する心情に止めどない真理を授けるように
預かった命なのだ衆意に響くような足並み揃え
辛辣な世紀を超越するようにエッセンスを吐き出し続ける
無感の日々に幸だけが降り注ぐわけでは無いから
君の思い描く永遠の母体にこそ産まれる子供も孤独を忘れるだろう
代用品のような日々かも知れないが君は君で有る事だけに意味を求めるべきであり
勘違いした自尊心とリベラリズムを壊し
革命的に進む事だけに依存すべきなのだ逃避しない為に永遠の勉学に生きるべきであり
このさもしい現状に突きつける本質とは鬱積するだけの堕落を生み
ガラクタのような感情から生まれる時折の私消も殺到する理性にかき消されるが
本質を見抜けば尊い命も
もっと輝くように蔓延り誰かの心象に投げかけるような事柄に成るのだと
俺は征服されない心情を掴んだのは
ここまで続けてきた強迫性の習慣性と
絶対にやり通す事を胸に秘め隠れて改革を目指す維新を育て続けて高騰する僅少の事実に腐敗しない
堅実な心を送達し続けて来た意味合いにも褒め称える事もせずに
自分を否定し壊し続けて来たからこそ大敗に及ばない思想を作り上げたと自画自賛もせず
続ける事こそが命になり
その花は誰よりも光り輝いて誰かを照らすように加算してきた事実にだけ金銭以上の価値を与えたいと思う

さあ目の前に広がる恐慌や虚偽に立ち向かい
胸裏に咲き誇る今を形成し主観を壊すのだ
そして作り上げ安泰を目指さず怖々と無機質な傷心を抱えながら進み続けるのだ
弱気を悟り強気を講釈し蔓延る試練に立ち向かい続ける
津々浦々に過敏に泣いている君の仮設に住む心情に装填する気持ちに応答を与えるように
余韻だけが荒んだ位置を与えるからこそ
君の居る原理に里親のような希望を与え
静寂に包まれる君に打診するシンパシーも奉納されない心に泡沫の持論を与え
集約されない事実に神意のような希望を与え
焦熱する大地に挑むように地に足を根ざし最高な日々の反乱分子であり続け
絶望を疲労を抱えながらでも生き存えているのだから
自分を喪失しないようにメルヘンに生きるのだ
平凡さを求めず遣ってやれば流れるままに人生は遊ぶ
飛び越えよ凍えた侭でも構わないから飛び越えよ凍えるような意識を抱えながら
静観しない心を装備しながら渇望し続け満足を求めず
留まる事無く進む事こそが命。
posted by 小薗 学で検索 at 06:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出来合いの感情を吐き出した高熱を抱える対比。

フランクザッパの頭の中にはシンドロームと空虚なトルストイが住んでいる
羅針盤を回すシュティルナーに
見世物小屋のイデアはマスカラを塗るジョンレノンを信心している
ポピュリズムを持ったアルケミストが作り上げた森羅万象の生け簀に溜まる切望する未来はコンデンスミルクの中で
無尽蔵な伴奏を茶化し末端価格に鳴り響く悔恨の棺で眠る奴隷制の白雪姫に足並みは官軍を超え
ジュエリールームで非売品の輪廻転生を売る神様の唾液の彼方で眠る土星の孤独者たちは永久疾患を抱え
羨望する未開の地へと詮索だけを続けるから干ばつしている数多の時間に遮られる本能に押し潰されるのだ
大衆と輿論の悲劇を隠すドメスティックな雌のハイエナにメスカリンを探す呪術師たちは敗北感を支えるだけの
理念を吐き出し無害の基礎を作り上げ厭世観を叩き割ると君の雰囲気を囓り街路樹に咲く無残な花のように
気概を埋め込んだ真理の下に媚び諂うだけの自傷を盛んに行うから仮面をはぎ取るだけの心象を渇水させ
惨めな今を汚いブランド包み込むのだろう野ざらしの卵巣を歩き扁桃腺に包まれる鼓動を感じ
雑食の明日に誓いのキスを行い物騒な頭に突きつける拳銃を持った引接するだけのカウボーイに浸食を繰り返すのだ
唯我独尊を放つ僕は晴天に包まれる希望を知らない過敏な討伐に降り注ぐ意味合いも血相を失い
生活感を敗北感で染めるだけの自重も鋭い刃に囲まれるだけだ
建設的で貧相な夢を抱え閉館の夜空に余罪を与えるだけの自我にも帰れと告げたい
回礼するだけの夜這いを繰り返し斡旋の月夜にみすぼらしくも残虐な翅を広げ
粉体に記録する前兆も遙か愚行を購うだけで深層心理に咲く今を既読する天使に投げかける拘引の妖婦たちは
未完の政府に翳るだけの面影に貴賤だけを与える
餌箱に詰まる光年のシリアスな胎盤に眠る受精を終えた僕は神経質な猫たちと踊り
体罰のような暗闇に堕とすカフェインに陰湿な微笑みを与える縁たちに鉱毒のような権勢を与える
無関心な今に与える鬱陶しい時価も口達する清潔感に居心地を無くし
嗚咽を投げかけるだけの閉塞的な観念は詰まるだけで誰にも及ばず誰かに凍えた思想を与えるぐらいなら
尊く思える日々を超過させ空洞化の心に入れ込む泥酔した気分を与え
惨めな今こそ永い旋律を歩き違う心に内心の殲滅は風霜と濾過し歓喜と苦悩の晩餐会で変則的な自由を噛み締め
偏執的な内戦を終えた究竟に広がる僕は種子すらも無い今に奇譚だけが降り注ぎ
恰も生きている所存を与え移動性高気圧みたいな心で恋情の隙間を駆け巡り誰かの幸福論の軋轢を切り取り
慢心に広がる亜鉛や童心に広がる虚空に未収の愛を放つように疲れ果てた心身でも突き進むだけに価値が存在し
晏如な毎日に響く可能性だけに心を売りたいのだ

「雑踏の拝金主義を超え、変貌するだけの毎日に処刑される君にも泳ぐ場所を与えたく、喜悦に注ぐ分離帯に描いた心象に広がる衰亡する未来に無感動な日々は搾取され続けるだけに、筆算を繰り返す。無造作な調教師たちは、気管支に詰まる自分の形骸を高騰させ、堅牢に響く玉響に投げかける雨滴も、精進する河岸で脊髄に受理されるジレンマも生き甲斐を無くすだけに過ぎず、低迷するだけの恍惚を抱え込んでも、飛び交い幽閉される鳥たちの気持ちに内面の重解を売りさばき、密会する幼稚な愚論を抱え、艶美に過ぎ去る幼稚な風景も止めどない私欲を吐き出し、営利目的な嘆声を破戒的な今に靡かせるだけだ。」

境地に響く微塵の思いも終礼を支え装填される狂態に嘆く胸裏に叫ぶだけの持論も封鎖され
冥土に嘆く心も終日の観念を忘れ絵空事のように泣き叫ぼうが浴びせる寂れた気持ちも醜態を加速させ
朦朧と醜態を晒すだけの生に意味など皆無だから
僕は真実の深淵に溜まる性具に成り下がるような記録を遭難させ
胸裏に響く衆知に寂れた心情を明け渡すような真似はしない
ゴヤの食べる女性像に開学する悪漢たちは狂乱する製造器の中で重責する真実に長じるだけで
凄艶の備蓄する退行する日々にも法則的な議論は付きまとい
貧相な心を湯がく日々に勝敗も関係性を無くす
主知を保つように臨月の梅雨に広がる汎用な人生の疎開を受け入れ
霊道を歩きこめかみに突きつける言葉も冷淡に溢れる狂気と踊るように
曖昧な離人的肺葉に溜まる苦労も侵害な日々に浮かぶ脳裏に澱むだけの機影を捧げるだけで
味気ない今を絞殺させるだけの燐光に惨憺な君の理念を相姦するだけの疲憊している心に
内科医たちは破鏡の余罪に賢明な自分の罪を他人に売りさばき
潤うだけの気持ちに雑食な季節に倒錯する胃液に万感な心情は倒錯しない心に成り上がる

退廃的な毎日を歩く君にも生薬のような時間を与えたい
征服されない心情に鳴り響くサイレンも殺到し察知する心の内膜に描く落書きのように
広がるだけでは無意味だから包み込むように挑むべきだと飛蝗のように軽々と飛び交う僕は
タナトスを吐き出すカタストロフィや宇宙の始まりのポリティカルな理念に溜まる叙情的な諦観を迎え
弄ぶように倫理観を遅効の共立に突き刺し永遠平和の自虐的な叢林に鎮座し
苦労も何のことも無い信仰に突き刺さるものだから物語を進めることだけに理性を売り
参謀に計り知れない同意を求めるように変則的に歩む追憶に投げかける静謐に精進している
今を汚く屈折させることも命だと思うのです。
posted by 小薗 学で検索 at 00:00| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

潤い続け景色に降り注ぐ罠。

処女の気持ちを掴む
ヒグラシが泣いて刹那は蕩ける
日焼けした太陽は皮を剥き
シベリアに打ち付けた本能は爛れる余韻に消え去り
程好く掴んだ可能性も
批判的な宇宙に統括され
五月蝿く付きまとう影も不埒な感情に追尾され
射殺された感情と歩き
錆びれたグラスに浮かぶ意識も
退廃した遺跡で眠り
邪心踊る神話な街並みも
愉快さを捨てている
亡骸のように浮かぶ四季は空腹を癒し
懐かしい所存を隠し一掃する
奇跡に真実だけがまとわりつく。


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posted by 小薗 学で検索 at 06:31| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苛烈な拘置を超える超越観念。

ニーチェのアフォリズムに耽溺する搬出される思考に落雷を堕とすような恋も物乞いのように過ぎ去り
動静している真実とは永久に絡まる扉をノックしないから俺は生残を捨てステレオタイプな保守的普遍性を摩耗させるような悪夢でありたいと複製される行く末とは過敏な請求書と化すだけの世紀的な破産を繰り返すだけで
不平等を保つだけの福祉の無い社会に成長も無いだろう
優しい社会を作り上げると人間は惰性になるのか?否
金だけが幸せだと不況は笑い金だけが幸せだと不幸も笑う
何を得て幸福と呼べるかと残像は付きまとい満たされない夜を抱きしめ惨めな朝を迎え
満員電車に詰め込まれ埋め込まれた欲動は一向に幸せを求めない
停まる事を知らないから人混みの軋轢に疲れ果て果てしない私欲は衰退している屍体にしか見えない
突き抜ける事を知らないから誰かの倫理に騙され誰かの作り上げる贋物のルールに自分を止めるから
縮こまるだけで誰もが泳ぎ疲れている真実を真実と認めない
保証されないからこそ生きる事は自由になり
馴れ合いを否定し疲憊しない心に成り上がるように俺は無残な今を倒壊させる
代わる代わる日々は回り続ける無造作な心に揺らぐ意味合いも蕩ければ同じ部分で灰になる
叙情的な散歩道に咲く賛否両論は屈折しらモラルに衰退し仮想している心情に惚気
蔓延る自意識だけが腐敗し寂れた感情で立ち上がり続けながら内証に詰まる衰亡している怨嗟に
自分を捨て去る事こそ惨めだ
痺れる頭に突き刺さる本能は誘致されず複製もされず泣く泣く捨てた俯瞰的な幸福も
嘲笑し続けるだけだから俺は開祖のように歩き続け始祖のように四季を抗い
複製されない真実だけに本心を放ち続け脅えないし怖いものが無いから悔恨の棺で眠る事も無く
過ぎ去れば同じ場面で勝者と化し
そこに残れば敗者の侭だ我貫く意識に喪心しない景色だけが与えられ
暗澹に震える君の肩を抱きながら唾棄した感情にスマイルを売るのだ
この霊峰を登り詰めた意識にこそ空間は存在し空虚なものに価値も与えられるだろう
朗誦する還元されない意識にこそ今は存在し誰かの作り上げる空虚さにも永遠に似たものを与えられるだろう
要するに君の描いている心情とは誰かに及ばないから勝手な挿図を行わず誰かが騒々しく揺らぐ現実に
現存も無いから孕んでいる自分の景色には契機は無く
憔悴しない今を達観し誰かに媚び諂うよりも同等に獰猛に生きるベクトルを吐き出し
打算している今に絞殺されない意識を聳えさえ恰も生きていると叫ぶべきなのだ

「勘違いすると自尊心に溺れるだけだ。段違いな今を操作する神をも超越するぐらいの関節になるべく、罰しない今を早産化させ、この検眼に吹雪く現状も、現実では無い、と。君は声涙しながら、進むべき所存を浴びるべきなのだ。苦悩は続くだろうが、諦念することも無く、復誦する心情にこそ、宿る意味合いも感性になるだろう。自分の兵役を終え、心象に滾る行方不明な感情も転生し続け、無くした意味合いに晴れる時折だけが存在し、奪還されない心情に突き刺さるロンギヌスの槍を抜き、無気力な君に創造を与える。根治されない市場にこそ、平和の歌も靡くだろう。老体を突き動かしながら、俺は無産の廃屋で眠る君の給仕になり、征服されない神授になるべく、一貫性を保ち、この行動こそが、退屈な自我を壊すのだ。聖地偽造を行った君の神は、何を求め、何が必要かを知らず、単なる今の快楽に開拓地を求めるから、空しさと埋められない事実を算出しているだけだ、と。愁傷に靡く心も悠揚の事実に不感症な指針を与え、その折れた感情から産み出される傷みも、修訂されない承徳を求めるだけで、永劫を掴めもしない。」

自分を正当化しても話にならない綺麗事だけでも話にならない
俺には何時も邂逅と必然と奇蹟だけが付きまとい
枯れ果てない心情だけが潤いを与える
無残に散る君たちに与える栄養不足な悪意で有りたく
矜持を用いて困難と絶望の全景を孕み
時折の死を超えた
この恐悦に靡かない無知だとも言えるし
癒えない傷はクイズ化して放置すべきだ
混沌のマントルに吐き出すだけの狂騒の清風に難病な数多に贈る情愛も
節度を無くしているから高熱を孕んだ乖離性の愛情を創造し
収攬している君の容態に悪態をつきながら
高尚に登るようで行為そのものは退行しているようにも思える
悶えるような孤独は昇華され総ては一つであり
過ぎ去れば尊くも思え誰かを嫉妬することすらも皆無だと言える
自分とは自分しか居ないから時運に乗り
今が苦しいからと言って
その先は軌跡にしか成らず
哀感に犇めく事柄も消え去り
今は頂上に居るようで同じ視線を保って美醜に消え去る居心地を謀るような事柄に及ぶ事も無い
誰もが善と悪を用いて誰かを計る事だけに時間を売りたがるから
苛烈な心情に濾過されない涙腺に溜まる悔しい激情を拵えて憤懣だけに感情の涙をこぼすのだろう
老廃物のように溜まる明日を昇華させるのならば
一から作り上げるように毎日を積み上げ
一からやり直すように毎日を生きてみるべきだと告解のように蕩ける今に掃射し
自分の装飾を煌びやかにすべきなのだと
内包されない期日に結ばれる官能的瞬間にこそ自分の主観も生まれるだろう

我が闘争は同等な景色を踏みにじりもしない
自己愛的なプロパガンダを吐き出す事も無い
折れた感情で描いた一心不乱な出来合いの真実に過ぎないし
冷めた現状を突き放すようで
ここに留まっている事を理解出来ない者に何の理解も降り注がないだろう。
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光年を泳いだ手記。

Domesticなブランドを着込んで遙か無為な鉄格子を超える純白の君は磔の妊娠を繰り返し
斡旋される明日を諦観している果然と過ぎ去る風景は名前を無くし
商売道具を化すボウフラと遊ぶ木々たちは謙譲される日々に瓦解した自分のセオリーを吐き出す
掃き溜めの交情の膣の中で偏執する蒼い本能たちは溺愛した感情に歪曲したレコードを回し
曖昧なギターを飼い慣らし声望を熱く染め聳える景色に無言の地球を串刺しにしている
破鏡の街に詰まる面影も切ない加減を解き放ち月はナチだと叫ぶ君の幻影も少ない幼稚さを孕んでいる
消耗品のように徘徊する奴隷制の夏が近づく内包される事実も強制送還され
朽ち果てた心酔を繰り返す敗訴を歩き矛盾しているセオリーを作り上げる原生林に溜まる優越感も
有毒性を迎え甘美な初潮を迎えた少女たちを妄想する君の静謐の中で爛れる励行を繰り返すべきだ
努力以上の努力を繰り返す異常者の僕はモノポリーも人生ゲームも嫌いだから吐血した君の
チアノーゼの春に死滅した材料と化し過失の海辺で寝そべり遙か無気力に褪せる瞬間を装弾している
無意識と自動記述と藝術療法と朽ち果てない心情を混ぜたブルースを吐き出し徘徊するライムを織り交ぜ
街並みに拮抗する自然体を操作する為に仮想する季節も虚像に成り果て
固体のような君は胃袋の中のコウモリの水蒸気に斡旋される景色を法則的な宇宙に解き放ち
間違いと悔いを改める心情を狡猾な直訴に与え誹謗中傷のコレラを食べ尽くしている
巣箱に依存する君も然り尊く消え去る君のハミングも統括され誰かに捕食されるだけだ
報償を求めると何もかもは遠くに消え去りサリンジャーの描くライ麦畑で僕は散漫な時効を浴び
タナトスと悦楽の病者たちは希望を知らず貞操帯を自分にはめ込みクリーニングされる季節に代償を求める
一筋の光りは人混みに超過され無残な形骸と化すだけだ生類たちは生き心地を忘れ
自分の戒律に勝率を求め強迫的な意味合いを知らず怠けるだけの暴政に心を売る
爆砕している甘美な苦悩も集散され惨う時折の自画自賛の商談を終え終末論を配る莫迦どもの欠乏症に
末端価格の画期的で前衛的な僕の時世を売り投函され得ない心情こそが自由に羽ばたき続ける

「悔恨の棺に眠る動静たちは、虚偽の花を撫で無感動の日々を荒涼の致命傷に変える。癌細胞のような人類だとかって言い放つだけの幼い心に告げたいのは、革新的に進む意味合いを知らずに、政治的観念を作り上げる惰性な真実の心音を聞いているだけに過ぎない、と。主犯格の連中は独裁を生み出すが、輿論こそがファシズムと化しているだけに過ぎない。幼稚な仮説を踏みにじるだけの現在地を孕み、楽観視している僕は帯状に犇めく心を食べる蛇に乗り、勇躍し犇めく今に今を与え、作り上げているのだ。疾風に遮る象徴的な患部もセオリーも無くし、ヒステリックに溺れる倫理観は暗い世の中を照らしもしない。一人の威光から産まれる時代こそが差異を埋め、胎動に響く新生児を産み出す事だけが、この世を整然と渇望するような怒号を放ち続けている。斡旋者には何も与えず、髑髏の指輪を嵌めて、短い人生を謳歌するのが、生きているって本尊だ。集約されない心に配当する気質も、主刑に響く付加価値も情理に靡くべきで有り、君の傷みを知る僕は適度な幽閉を超えて、修訂される心なんてものは無いから、君の断裂する思考に挑む要因に化粧を施し、終礼に響く君の感動的な舞台に立ち上がり、購う事を知らないから、僕は僕で有る事をの意味を憔悴させ、諦念せず萎れない今にこそ、君の散々な明日をここに描き生きた心地を与えるような人生で有りたいのだ。」

放蕩しきった僕は祥瑞に溜まる深淵の影を逐うような輩に実装を与える
無根の直訴を繰り返すだけの打診にも切ないと告げ
刹那を知らない大人びた餓鬼にもリッチな心情を与えたい
歳を気にするものに何も及ぶ事は無く誰かを批判することだけに人生を売る者も因果に刺殺され
朦朧と過ぎ去る夜道に粛清されるだけだ
兌換している解放感を知らずに内包される真実を信じる者にも何も及ぶ事は無い
自然体で流れるままの退行を産み出すだけの進路にも意味合いは求めない
育むようで何もかもは逆流している犠牲者の爪痕をさ迷うように
合併症の夜が崩壊し君の荷担している実勢にも意味合いは殆ど無い
懐胎される自分に真実は付きまとい流されるだけの君こそが磔の神の唾液だと告げたい

「自虐的な行為を不眠的な晩餐会で描く渉猟者に懇切する。心情とは無理心中の亡骸を温めるような余韻であり、悩乱している虚空を食すだけの触発に、審美は無く、淡麗に過ぎ去る今に拘束着を着せる者にも愛は腐乱するだけだ、と。更迭される自意識過剰な請訓を泳ぎ、摂理が放つ生理痛を感じ、邪険な本能たちが欲動する森羅万象の生け簀には徳の無い稼ぎだけが、憤懣を放っている。誰かに統治されるだけの合法な観念は折れ曲がるばかりで、僕は帝王学を脳裏にすり込み、誰かの上に立つって事が嫌いだから、平等性を求めるような悲哀を舐め、躍進することで誰かに魅せたいと思い、溌剌と生きては、絶望し、醜態を晒しながら、生き存える事をせず、額に詰まるイデオロギーに交錯する不純なプロセスを放ちながら、内面に詰まる思いも鈍痛の紛い物だから、朽廃する心情を拭い去り、君の暗誦する心に推理を解き、消滅し、灰になる運命だ。幸福を求めた前世に浴びせる事柄も、ごめんと言い放ち、辛辣な今を修行のように歩き、無造作な意味合いに放つようで、真理は何処にでも宿っているから、自分の視線を温め、配当されないからこそ、僕は僕で有る事を証明出来る。」

敗退しない叡智が降り注ぐ不滅な心情に宿る哲学を調理し
財欲を放つだけの大人には成り下がりたく無いから
過敏な今を見つめ怠惰な自傷を繰り返すだけの過信を辞め平坦な道筋に凄まじい自慰的関係を浴びせ
この絵画的な頭に
この改革だけに生きる数多の傷みに
この傀儡の糸を切った僕の歪な勝利に
この体感するだけの心に響く終日の無縁に
賞嘆するだけの心情の更迭に
この親鸞な契合を繰り返す無敵の心技体に
この狡猾で良く喋る僕の整合に付き合ってくれる事に感謝以上の言葉を置き去りにして
征服されない思想を作り上げ
無雑な君の心の断末魔に愛なんてものは放たず
豊艶に過ぎ去る余生に陰湿な微笑みを与えたい。
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2012年05月23日

逍遙する娼婦のスタッカート。

数秒先の未来を泳ぐ私は嘆きの壁で泣く泣くの心情を叫ぶ娼婦
恋を知らないGhettoであり無根の自失を称える神を呪う子
変拍子を歩く人生に卒倒するように転がる瓦礫を歩き誰かの感情を吸い尽くすドラキュラにドラクロアが描いた
死を歩く永遠の悲恋を抱える孤独を抱え貧相な住宅街を歩き無為な散華を与える路頭に叫び声だけが
反響する朝焼けを食い尽くすCerberusに乗る惨状の奴隷
心酔する数多の事実に高尚は無いから私はターンテーブルの上でウォッカを飲み干し
商売道具を化す自分に内包される感情も誰かの鼓動に繋がるだとか虐待され誘致される感情のNebulaに乗り
兵役を迎えた彼たちを温める私情
権力装置を押したがる男尊女卑な街並みにコレラのような感染症が付きまとい治らない病気を抱える
精神病棟の鼓動たちが泣き叫んでいる層状の化石のような内面に打ち付ける下情な意味合いも服毒
薔薇のエッセンスで出来たコートを脱いで静謐感漂う廃虚に住むガラスで出来た心を売りさばく潤いだけを
求める一般家庭を無くした一介の出来事を批判するアイロニカルな口を縫う医者たちが強制収容所を創り
差異と罰だけが公約を与える天国の軋轢に悶える色合いの無い感情を抱える下向きなスーツたちは
仮象する現状に終身の挫折を売りさばき誰かの加熱する症状に無くした自分の心を温めている
軒下の情理に蔓延る試練たちは一向に不幸だけを与える
兌換したはずの幸せも小腸を歩き無残な気持ちを気落ちさせるように恨み辛みだけが迸る廃線を歩く
私は刹那の指輪を心無い海に投げ母なる愛を知らない男たちの起床する傷みを快諾する聖母
凍傷の身体に貪る蛆のような感情たちが踊り疲れる昏睡している礼金を受け取るだけの進路を歩く
豚の惨状だと叫び摂動するモーションにエモーションは付きまとい
内証に響く蒸散されない心だけが意味合いを無くしさ迷い続ける遺失を抱え
変貌する未収の産児と遊ぶ笑顔が似合うワンピースを着ている人混みに潤わない感情に聳える廃虚に住む魔女
たちが踊る執念に策略や悲しみだけが付きまとうから内向的な主事に半切する気持ちも折り合いを無くし
絡まる面影もカラメルに混ざり甘いようで苦く生理痛に混ざる想定に付きまとう影も可憐な自失を与えるばかり

「太陽は尊く無菌室で高騰する事実を悽愴に突きつけ、私は無体の心情を抱えながら、何光年もの自傷を歩くようで、追憶に溜まる抗える日々も世知辛い事実に消化される。降誕した面影も空腹だけを進むだけで、勝敗だけが屈折した事実に滲んだ時世を歩くようで、私の願う面影に降り注ぐ無情な時系列に広がる味気ない事実に、疲憊した事実だけが好色を求める。強姦のような毎日を乗り越えるだけの日々に、邪険なまなざしだけが突き刺さる。淋しさを埋めるだけの肌と肌の擦りつく季節に、私はずぶ濡れの私情を倒錯させる冷たい空気感に時間を売り、納涼な季節の心無い無様な自傷に塗る薬のように、貧寒な事実に泡沫の正常な脂質も空虚に染まり、金満な事実たちは自慰的である、と。叫び続けても誰も助けに来ない。白馬に乗った王子とは、悪意に乗った綺麗事であり、繁殖する思いは自分
に重くのし掛かり、平穏を保つようで、ずっと行き止まりの明日を奏でる日々に何を願えば良いかすら分からない。売られここまで来た私は、楽観する事実すらも忘れ、ひたすらに響かない心に投げかける意味すら忘れ、日々に追いかけられるように、何の希望も無い今に象徴的な自分すらも失い、蘇生する意識とは、過敏な請求書のように腰掛け、窮地に聳える癌細胞のような欲だけが、私に値段を付け、軽薄な人生の名前を与える。」

喪失感漂うchandelierに止まるカラスが私のみすぼらしドレスを睨み付ける
寂しい夜明けを待つ銀行員たちは最悪な金銭を吐き出し浴びるような臭気を吐き出し
背広の中の降雪する嫌味を吐き出し乞い続ける幼稚な意味合いに探した心の感受性を捨て去る
装弾される心に不和な事実だけがのさばり
廃屋に溜まるジェリーも輝きを無くしている
定理に基づく批判的な陽気や晴天に投げかける心も無い私は単一な生涯を抱え
疲憊する苦悩に遮られるブランコに乗り来ない明日を創造している
正しい道筋など無いから枯れた心を想定し掻き乱す事も無いのと渇水する今を称えている
さもしい事実だけが悲嘆し投げかける思いも神々しく加速し
静観する時代の行為も粛清の闇夜に食い散らかされ酷い熱病を抱える子宮に戒律は無く
夢想する日々に幸は薄く濃厚な化粧に犯された現在に響く言葉も無い
感情は止血する事を辞め無効な四季に撫でる思いも空腹を癒やさない
汚い事実だけが不発する明け方を目指し集約される思いも服毒の日曜日を迎える
鬱陶しく追跡される慈悲に無残な思いを捨て去るように妖艶なピンヒールに溜まる涙も涸れ果て
破産している心に紙切れと鉄屑だけが付きまとい
身に纏う衣服すらも無く高騰する史実に追従する事実も不感症

苛烈な私益だけを抱える彼女に打ち付ける闇夜だけが壮大な理論を生み出す
貨幣に擁護される時代の静謐に眠る理想も粉々な排除法に機械的な毎日だけが大量に無駄な面影を生み出す
壮大な奇想を咥えた鳥たちが舞い落ちる性愛に屈折する彗星に乗り歯止めのない欲望に捨て去る事柄も
自制を無くし物悲しいカタストロフィな現実だけが日々を硬化させる
終編に滾る面影を散々だと投げ出す人生に扉は無く
空虚さを埋めるだけのメルヘンだけがマージンを求める
ImagineはMarriageを忘れ額に突き刺さる幻想だけが現実の無力感を昇華させる
諦めた瞬間に廃絶される幼稚な事実に背徳の議論は駆け巡り
成長期を終えた君に優しい言葉も届かない
過失の現実を抱え無根の事実に容赦ない直訴だけを繰り返し
高騰する色素で埋める要因に痺れた感情を繋げ
平凡な毎日を望むようで人生とは不思議と邂逅と必然を生み出し
遙か無残な今を小売りしながら少しの希望さえ有れば
どうにかなるものだとか綺麗事は殺風景な死刑台に乗せ
不満げな明日を辛辣な影に隠しながら薄い膜を破るように理想郷を目指し衰亡する今を更迭する。
posted by 小薗 学で検索 at 06:00| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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