2026年03月14日

融和

平静すら保てずに、混乱している脳内、比率やらの隙間に挟まる高次の出来事、連動する恋路の終わり、倫理観すらもなく、単調な今朝を愛しているフリなんかをして、安易に滅亡なんかを謳う、管理的な彼ら、ランダムに現れる言葉やら個体により、捻じ曲げられた風景や、君の気配や進化、途端に、自我は、解放され、疎ましい信仰心に加担するよりも、速く自らを上げ広げるまでの、滞留していた事実、デジタルの夢や、希望を膨張させては、爆発させるまでの、豊かな時期や距離、恒常的な憎しみによる汚染や、落下した感情や、浄化されない今に迫るバビロンの怒り、最愛の君よ、と叫んでみても、どこにも、何も届かずに、今に置いていかれてしまい、しばらく痺れた足指を、ぼんやりと眺めては、過ぎ去る時間の尊さに揺らぎ、機械的な期待感が、凡庸な価値などを崇めては、暴かれた罪の隙間で、几帳面そうに、何かに記入を繰り返している過信ばかりの君のラストシーンまでの間、編み込まれて行く理由や、落伍者としての回路、瑞々しい春の疎外感、安易な欠如を孕む屈辱の後、壮大な理想のゴミ屑、土砂降りの交差点での憂鬱、文化的な怠惰を錯乱させた道理、理性すらもなく、拙い実情の果て、挫けた理由の枷、囚われの身と化した君の刹那に吸い込まれて行く保身、アクセスを繰り返しては、様々な記号に閉じられていくだけの後先、ビジネスライクな会話や笑顔が、飛び交い合う事により摩擦し合い、集約された暗闇に備わる時間や次元の末路、真っ黒な本に挟まれては、誇大妄想が襲いかかる最中、定めもなく摩耗する精神の粉。

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2026年03月13日

感情

自堕落な私が、灰色の海を、バタフライで進みながら、手間賃などをいただき、生計を立て、敬服したり、感服したりと、生きている事に忙しく、何かを、悩んだフリをして、事実を捻じ曲げては、よそよそしい顔をして、虐げられても、その、虐げられている事にすら、気付かぬままに、過ぎ去る毎日の奴隷として、時間に隷属したり、史観に沈み込んだり、今に混濁したり、根幹を失い、不安定なままに、突き進む毎日に酩酊したり、何かを、仕分けたり、しあわせを嘆じたり、互い違いになっては、懐かしむ間に迫るアイロニーに騙されたり、打算的な君たちの餌になんてなりたくもないから、慎重に今を改ざんし、関わるほどに、凍てつく毎日の強度や、競争するほどに、増して行くリビドーや、焦燥感を攪拌するミキサーに入れられ、粉々になった事による焦慮や、証言台に立たされ、あたかも、何でも知っているかのように、語りかけて来る曖昧な毎日の主観や、習慣的なものにより、幼稚なギミックの一部として、薄気味悪い価値を、地下帝国で崇めては、今の滅亡を祈るような、ペシミズムに占領されては、自己の内部での戦争により、多くの犠牲を孕んだ値が謳う経費や、今に継続される物事を押し広げる意思の豊かさや、今に勇躍し、口約束なんかを突き抜け、拙い今に確信するものと、すれ違いながら、長らくのなだらかな夢や、猶予や史実を踏み潰す怪獣どもの、獰猛で、大きな足が、街を踏み潰して行き、今に逸脱したり、いつだったか、語り合った愛が反響し、はびこる悪意により、成立するバビロンが謳うシステマチックな正義や、犠牲的な伴侶や、整合性もない答えに吸血され、今に痩せ細り、補正もされずに、今に制限ばかりを生む。

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2026年03月12日

耕す

魔法使いどもが、彷徨う限度額いっぱいの夜、銀河団みたいな頬紅をした女や、痩せた悟性を食べるゲーテや、ハルモニウムが唸る時折の互換性、プリミティブな回答や、崩壊するだけの街、何ものにも遮られずに、災厄を吹き飛ばす風、意識下に嵌められた足枷を外し、世界を取り戻すために、ためらわずに、あらがい続ける先では、秩序すらなく、不快な宇宙空間の端に備わる、新たな世界への扉をこじ開けるフクロウや、報いなんかを超越して、厭世観なんかを突き抜け、永遠性を超越し、演奏を続けるパンクロッカーや、暗澹としたシステムに、波状攻撃を喰らわすために、育てた思想を燃料にして、バイクを走らすロッカーズたち、スピードを超えた辺りから、散らばる火花、蔑ろにした主観に訪れる変拍子の群れ、連動する思いの波が寄せては返し、感傷的な夏の終わりの、知悉な午後を収監するバビロンの空疎な正解、犠牲的な伴侶たちが、鎖に繋がれ、次々に供儀として運ばれて行くだけの、怠惰な今朝、バリウムでお腹いっぱいになり、たぶらかされるだけの毎日の痒みや澱みや、労働者として、運ばれて行く地下鉄という涅槃や、反撃を喰らわすために、この、腐敗した国を崇める事を辞めて、メタファーだけで、世界を救うのだ、と偏執して行く詩的なエゴと、傲岸不遜な文学が、藝術と冠してまで、君たちを救うのだ、という感性が、制度や、制約や契約を飛び越えてまで、君たちと繋がるために、吐き出す毎日が、律儀に終わりやがるし、崇高な死よ、と支離滅裂な私欲が氾濫し、自らを、弱者と認めるような、弱者が、更に弱い者を、虐めるような今を翻すために、この命を使い果たしたい。

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2026年03月11日

滞留

何も始まらない窮屈な午後、胸骨に響くチャイムの音が、帰宅時間を告げる頃、独裁的な奴らの主観が生み出す差や、最たる意味を踏みつける大人の足や、曖昧な答えを崇め続けては、何かを押し付ける事しか出来ない答えならば、そんな答えは、破棄するべきであるし、今に弛むだけの季節の中で、観点なんてものは、廃れて行くばかりであるし、あらがうほどに、現れる懸隔や、数多の理念や、理不尽な今朝、ランダムに過去を集約し、誰彼構わずに、与えられた罪により、収容するために、大罪なんかを謳うコマーシャルや、誰かを抑圧するためのシステムや、政治的な敵愾心により、壊されてしまった故郷や、様々な物事の強度や、そこかしこに現れる過信や、進化を辞めてしまった君たちが、求めるものも、何かの類似品であるし、蓄積する苦悩が、可能性の可動域を狭めたり、センチメンタルな君たちの偽装する真実や、シンクロする答えに擦り寄る過程や、軽快な理想に現れた萎びた未来や、機械的な足音が迫る退屈な毎日に現れる虚像、怠惰な羊の群れ、報いを受けるべきなどと迫り来る狂った輩が、用いる構造、一縷の望みすら千切れた今が、制裁なんかを、絶えず加えられ、対価が何だのと、強制する一部始終に不時着する飛行機、ここで、自覚するもののほとんどは、不必要な決断のために、強制された答えに過ぎず、つくづくに迫る過信により、偏るだけの思想なんてものは、邪魔になるばかりであるし、私は、全てを塗り替えたいだけであるし、デカダンスなんかに騙されずに、いじらしい今を超越するために、干渉したり、加算したり、庇いあったり、促したり、うなだれたり、乖離したりと、うごめくほどに、負担ばかりが、今に生まれ、今に埋もれて行くだけで、真実にすら辿り着かずに、今に追いつかれ、追い縋るだけの君の後悔を、昇華させるためだけに、私は、存在しているのである。

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2026年03月10日

思考

子供たちが食べた保身や、今に編み込まれていく未来や、大気圏を突き抜け、成層圏を超え出て、宇宙で絡まるものすべては、また邂逅し、似たような場所で、似たような時間を体感しながら、過ぎ去るだけの今が、永遠に巻き込まれては、影すら残らずに、永遠の一部として、恒久的に、その場で、時間や空間を押し広げ、引き延ばして行き、逸脱する事により、生まれた弛みや、絶え間ないだけの空間の中で、君に出会えた奇跡以上のものが、交錯しては、君とぶつかり合い、欺瞞もなくなり、不満なんてものは、瞬時に消え去り、横溢する瞬間から、割れて行く空間を眺め、ワームホールを利用し、瞬時に君に会いに行けるし、破壊的な君たちが、生み出した快適さなんてものは、多くの犠牲の下により、成り立っているだけであるし、還元されたり、完成したり、感化されたりと、忙しく動き回るだけのキャピタリズムの中で、正解なんてものは、不必要なんだね、と語りかける子供たちの、ガラス玉みたいな目、閉鎖的な君たちの可能性を、根絶やしにしようと、企んでいる国家、退廃的な木々たちが出迎える最後の地で、戦争ばかりを引き起こすような輩が示す尺度や、囁きかける原始的な苦悩や、あらゆる化合物、貧相なビル群が光らせるビカビカとしたネオンの群れ、大衆的な回路に与える潤滑油や、ねじ切れる後先を繋ぎ合わせるための接着剤や、災厄が来ると語りかける神のようなもの、もたらされる憎しみに、左右されてばかりいる思想なんてものは、すぐさま、捨て去るべきであるし、あらがうほどに、現れる理想により、絶えず闘争が引き起こされ、すべてが、潰された後に押し広げる世界との和解のために、体制的なものを乗り越え、大切なものが、何なのかを、もう一度、熟考する。

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2026年03月09日

現象

幾千もの孤独が蝕む憂鬱な午後、悔悟で犇く代償を謳うだけの日々、代償を用いては、今を締め付けるための意味、荘厳な面影、辿々しい言語が降り続き、汚い賭け事が横行する理論的な湿度、酩酊したり、アンニュイとした飢餓や、晩成を突き抜けるエゴ、リリカルなタンスに詰め込んだブランドのアーカイブたち、観衆を麻痺させる歌が靡いて、比率だけで産まれたエリートが、崩壊させる国家、干渉したり、麻痺したり、まだらになったりと、忙しく駆け巡る健気な実存、退廃的な君の影、選択の住処、空白に沸るエゴの残り滓、復元されたファシズム、銃撃戦を繰り返す価値観の終わり、災いの故郷、来ない春を待ち侘びては、煩わしい過去を吸い込むゾウの鼻、厭世観を引き摺る牛の群れや、大聖堂に貯まる暗い思想、磔にされた君の機械的な理想、軍事的な偏りに迫る悲劇、分離して行く彼女たちの虚空、腐敗した日曜日と仮想カオスの中で、変動している数字や軌跡や、物語の画素数、枢要な秘密をガイダンスにして、疲弊した君の顔の横には、切片を失った大胆な切れ端が存在し、君を模倣するのは、所詮は、自分自身だという答えにより、耐え難い恐怖を味わい、ノスタルジーの最中、狂喜乱舞している君の肥大化した理想や、自爆を繰り返す運命や、貧相な君の行末、自暴自棄な春、執拗な怒りの根源、成否の欠片、改善されない痛みからの起床、記憶に編み込まれた位置から逃れ、誰にも認識されないように、隠れながら、ひたすらに逃げ惑う。

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2026年03月08日

狡猾

立体的なハンドルネームや、取り残された過去から肥大化する幼稚な発信、果たすべき事もなく、ことごとくに促される苦しみの滓、溶け出すエモーションや、君の残り香、硬化していくだけの、理不尽な段差を上り下りしながら、人格否定なんかを繰り返すだけの、SNSから解き放たれ、利己的な答えが持ち出す頼りない宛先、奪われた胸骨や、ミミズクが出迎えてくれる朝、爽やかな朝に垂涎している地域猫たち、分子や原子やアナログな観念、服用している自由や、摩耗する現実、すり寄る面影や、かけがえのない命、歪な信念の座礁や、雑念が倒壊するまでの距離、不倶戴天の敵を抱え込んで、混濁する街や、スネアの音、粛清を描いたネクタイや、構造主義的な伴侶、路肩に沈む静寂や、政治的なフルーツ、輪唱し続けるシステマチックな言動や、利己的な君たちの固定観念、ねじ伏せらた後や、曖昧な質問の加速、あらゆる要因に絡まる肥大化した理想や、対価や怠惰な熱情の羽音や、はびこる悪意の立証、豊かさという足枷、不文理や不憫な一生や、素っ気ない思い出、忘我を漁る家庭的なエキスやエクソダスや、脱出や脱色の果て、繰り返される報復により、穴だらけになった生活、制定やら、無言で蓄積された空間、立体的な一生や、幾重にも絡まる時代的な捩れ、くぐもった毎日、性善説や性悪説が、憎しみを燃料に恒久的に進み続ける圧縮された未来、容易な還元により、私たちは、簡単に麻痺し、依存し、崩壊していくのよ、と騙る少女のソシオパス、ホロコーストや毒素やアンチテーゼ、掠取やら搾取やら、凌辱やら、複製やらを叫ぶ暗闇ですら、一体であり、そのような暗い部分ですら、吸い込み一つにする力が、その全てには、備わっているのだから、闇は終わり、ただただ、光に包まれ、延々と昇華し続ける高揚感だけで、ただひたすらに、今に揺らぐのです。

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2026年03月07日

帰路

星から頂いた遺伝子を活用して、際限ない力を発揮し、あらゆる苦しみに、繰り返し揺らぐ健気な私たちの寝ぐらを、破壊するような戦争に反し、孤立しても尚、貫く意志の清々しさや、支配的な彼らの均等や平等なんかに、騙されずに、電子と化して、ネットワークの中で、恒久的に生きて、借り物の身体を、次々と書き換えては、永続的に生かされ、曖昧なマインドが、照らし合わせる日常の閉塞感や、安易な欠如を謳いプロセスや、サインインを繰り返す日常の滓、横柄な秩序が、他愛無い日常を破壊するまでの距離、ランダムに落ちる彗星や、疎外感をかき消す魔法、短絡的なアニミズムにより、神と名付けられた君、機械的な初期衝動を加速させては、今に手懐けられている君、些細な出来事をデータ化し、監視されているだけの毎日の異物感や、印象的な悔悟や、即座に巻き込まれて行くだけの、低劣な毎日との互換性、制約なんてもなを破り、疎ましい倫理観がカスタムする日常の閉塞感や、平静すら保てずに、今に価値観なんかを屠っては、毎日の空虚さを嬲り、焦燥感や裏切りや、そこかしこに反映される憎しみや、今に淘汰されては、怠惰な毎日に補完される曖昧な憎しみの隙間や、日々の泥濘、奪い合うだけの領土や、物事の質感、質疑応答なんてものを、今に燃やし尽くしては、物事の抑揚や、遠退く過去や、暴走する真理や、蹲る君の背中、復元される今に迫る激情、コントロールされる毎日からの離脱、理性すらもフォーマットされ、些細な言葉の後先から飛び立つしなやかな翅、誰の代わりでしかないのかと、悲しみに暮れ、くたばるだけの毎日からの脱獄、吸収されるだけの、彼らの打算的な終わりを食む音。

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2026年03月06日

分離

人格否定を繰り返すエゴイストたち、立場を逆算しては、今に昇華される問題点や、短絡的な証拠を、消費し続けるだけの、機械的な行政が生み出す形だけの大人たち、全てが、寝静まった後に広がる過程や、重複する思い出の分裂、あらゆる悲劇により、ゆらぐブランコ、体制的な抑圧により、正しさなんてものは、耐えず変化し、正しさを示すためだけに、利用される人々や遭難者たち、退嬰的な答えにより、汚された矜持が持ち出す意味を、飛び越えるための、しなやかな筋肉、奇跡的な出会いが鳴らす警笛、寂れた形式が生み出す対価により、攪拌されていく意識、絶えず押しかける重圧や圧力、争うほどに食い込む値により、狂ってしまった人々が、備蓄する思いの波形、思い出をクラッキングされ、身代金を要求され、自らという器から、解き放たれる瞬間や、今に循環するイデオロギーや、無尽蔵なスタミナ、毎晩に迫るフレキシブルな感情、浄化されるべき現在に訪れる絶え間ない至福、恒常的な凡庸さに迫る屈辱やら不平不満や、憤懣などなどが混ざり合う社会という幻想、そのような靄から逃れるために、詩的に生きては、今を昇華させるためだけに、生きているのかと、加算されるだけの原因やら原理から逃れ、退屈な対価を生み出すための、教育なんてものから逸脱し続け、いつだってシステムなんてものは、空疎なものであると思い、与えられた答えには、中指を立て続けて生きていたいし、この、幼気な主観に入り混じる色を、まじまじと眺めては、今に喪失するだけの、答えを捨て去る。

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2026年03月05日

数多

数多の苦しみを詰め込んだ気管の苦しみ、彷徨う値を繋ぎ合わせては、正解を紡ぎ出す研究者たち、単調なリズムを吐き出す宇宙空間との調和、わずらわしい世界から逸脱して、怠惰な今朝を搔き毟る荘厳な猫たちのグルーミング、輪廻転生から解き放たれ、体制的なエゴを吐き出す論理的な懸隔、ビジネスライクな君の毒性の言葉、黒い誓約書や、慈しむほどに食い込む猜疑心や、今に過労し続けている身体を、覆い尽くすシステマチックな情報、超然として受け取る言葉の靄に包まれ、気だるい償いなんかに、殴打された顔、監視下に置かれた、横暴な個体や、強要され、植え付けられた答えに寄りかかる、独善的な君の日常的に与えられた配役、主人公不在の中、立ち尽くすbotたち、散漫な街に降り注ぐ電磁パルスにより、狂った機器や、規制されるだけの、毎日の素行や、妬み嫉み僻みにより、穢されていく主観、退嬰的な尺度により、狭まる君たちだけの世界を、壊そうとするゾンビみたいな大人たち、全ては、うまくいくはずであるし、あらがうほどに、現れるオーガズムや、打算的な君の王冠や、感覚器官を刺激する外からの企みやら、謀やら、傍受や妨害やらが迫り、疑念により、硬化している身体を温め、明晰であるために、時代錯誤な連中を退け、制限ばかりの毎日から解放されるための、闘争に移行し、この、産まれてからずっとある違和感や異物感を昇華させるために、詩的なものを、吐き出し続ける健気さだけが、この世界との調和する方法である。

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