錯乱した君たちの悔悟、有する過程や、形骸化した理想や、利息を支払うだけの毎日、何のために生きている訳でもなく、ただ、生きているからと、引き延ばして行く毎日の健やかさに繁栄している喜びの数々、加速して行く毎日から離脱し、ひたすらに孤立し、無限的な孤独が育てる強靭な精神か、はたまた、狂人としてカスタムされ、修羅を突き進むチグハグな足取りや、曖昧な質感に触れては、引き離されて行くほどに、価値観などが膨らみ、ランダムに現れる後悔なんてものに、騙されるだけの、打算的な君たちに適合するためだけに、躊躇わずに受け入れる過ちや、愛されたいと強請るほどに、遠ざかる愛や、定めなんかを用いては、今に率いる憎しみに飲み込まれてしまい、システマチックな官僚の道具として、偶像崇拝を続けたり、誰かの代わりに、誰かを傷付けたりして、言い訳ばかりが加算されては、散々な毎日に解消されない苦しみなんかを抱えては、現在を恨みつらみばかりに変えては、大概のエゴや、合成される慈しみや、幾重にも絡まり合う誇大妄想により、作られた社会なんかに、参加する必要もないから、藝術的なものにだけ、この身を捧げ、自己顕示欲に取り憑かれたまやかしの奴らの、操り人形になんてなりたくもないから、馴れ合わずに、枯れ果てるだけの命を、今に使い尽くし、拙い毎日に干渉しているものにすら反し、はびこる悪意が作り出した価値観が孕むものが、統制や統計上のものや、今に襲いかかる靄や、妄想に浸るだけの、利己的な君たちの性善説なんかに騙されたくもないから、ただ、ひたすらに現れるだけの、義務的なものを模倣するより、今を修正し、自分が正しいと思った事を押し付けずに、静かに育む。
2025年12月06日
2025年12月05日
正気
偶像に押しつぶされている君たちの過程、寄り添うほどに、増して行く憎しみの記録、慢性的な苦しみを美化し、曖昧なコンテンツに押しつぶされる他愛ない結末、原始的な原理を吸い込んで、混濁するだけの今の過ちを漁るだけの、堕落した観点や、継続するほどに腐敗する権力や、換算するほどに憧憬やら、空腹だけが増して、怠惰な感性にうずくまる自己中心的な自らを制圧する自らの軍隊により、自らを破壊するまでの、フラクタルな虚像や、去勢された君たちの散漫な過ちに帰属する、悠長な余韻に住まう私や、煩わしい真理を砕いて、煎じて飲むまでの距離で摩耗された心理を読み取る精神科医たる私は、薬は処方せずに、心因性のものに付着する過ちや、立体的な苦しみのパズルを解き明かし、曖昧な苦しみに、ただ、サヨナラと告げれば、今の苦しみを昇華できるのだ、と嘯いては、嘆くだけの希望が生み出した退屈な体系から、はみ出ては、様々な思惑と衝突するだけの児戯から解放され、自らのエゴを打ち砕くために、躊躇わずに振るハンマーや、全てが寝静まった深夜に付属する関連性や、制圧され、圧力を加えられた感情が捻じ曲がるまでの距離を求める計算式や、裏切りの連続で煮えたぎる精神が生み出す憎悪の権化、混沌の色素や、死をも超越する生の喜びとすれ違いながら、長らくの無機質な過程が蓄積して、それが、現実のように崇められ、あらがうほどに、ここでの無益さに耐えきれずに、くさい飯を食うのかと、加算されるだけの答えが参画するものが、拡散する今に捉えるべき正解ですら、操作され、操作するためだけに、絶えず従えたり、従ったりする事だけで、成り立つ社会などに、参加する義務もないし、参加したところでだ、それは、酸化し、溶けてしまうだけに至るのであり、そこでの自分とは、絶えず演技を繰り返しては、本当の自分がなんだのと、嘯くばかりである。
2025年12月04日
体験
藝術的な者たちが孕むランダムな子供たる作品たち、逍遥し続けるシステムの中で補完されるまばらな言葉や、堅実さを謳いながら、掌握されるだけの、悪趣味な現前が生み出す原因や、正気すらも失った喪失感により、垂涎する君の帰宅途中に降り注ぐ大雨みたいな悲しみにもたつき、モラルなんかを引き延ばす大人たちを信じずに、突き進む思春期の子供たち、あどけない日常を虐げるだけの、堕落した感情が、フラクタルになって、ふくよかな日常に抱擁され、その場でのしあわせを汎用して、蔓延る憎しみが沁み入る退屈な日常や、過激な憂鬱が孕んだにこやかな朝、胡散臭いリビドーにより、加速していく一切の波形や、経過していくほどに、増していく憎しみの数々や、条件の最中を彷徨い歩く君たちの優劣、物事の対義語や、独善的な詩の襞、夜風に敷衍していく孤独な演奏家たち、休日を弄るシンフォニーや、肉欲ばかりの家族間の戦争、悪魔みたいな母親からの呪詛や、ジャスコのような魔界で、ひらめきを携わって、バルコニーで蹲る少年期から、ファシズムから飛び出した青年期、黄昏れる壮年期から、荘厳な老年期、拙い永劫の矛先につかまる孤立していた青年期の自分との邂逅、後悔すら無かったはずなのに、今見ると可愛らしい自分を厭う事もしないで、狼狽えてばかりいるし、苛立だつ自分との邂逅ほど、苛立つものは無いよね、と憤慨する他者から見れば、単なる老害の自分を、傍観者のフリをして、見つめる現在に、改心なんてものは、存在せず、ただ、あるのは、金に変わるために、今を演じ、ただ、ひたすらにぞんざいな金のシステムの虜になり、今を演じ切るのが、正しいもののように語られる間に、ひたすらに、たかられてしまうような結末を睨みつける瞼。
2025年12月03日
症状
どこでもない此処で、愛されたいと強請るだけの君たちの理想郷、時代錯誤に陥った君たちの感情を敷衍させ、厭世観を引き出すだけの、過ちを攪拌する帰路、延々と続くだけの可能性の中で、幾何学模様の世界を愛撫して、蝉蛻を繰り返し、数多の憎しみを昇華させるために、躊躇わずに描き続ける所存です、と嘯く私の背中を刺す嘴、汎用性だけを求められるネットワークから解放され、短絡的な同化や同期により、嗚咽し続けては、紊乱な今朝を消費して、刹那に疎んじるだけの、堕落した観念をコードを解明して、入り込む後先に広がる罪のようなものの紋様や、欲そのものを貪る餓鬼たちや、暗澹とした今日の不協和から逃げ出し、打算的な苦悩を切り取るメディアのクソや、倫理観などを謳うほどに、正しさとは、遠ざかるものなのだよ、と語る神の語り口や、去勢された君たちの轍や、猥雑な座標を旋回する儀式的なものに、擦り寄るだけの傲慢な輩、耽美な結末を捕食する肉食獣の群れや、連帯感などを促し、窮屈な答えに押し込め、明晰なものすらなく、そこかしこに限界などと齎し、妄想に耽るだけの、歪な精神世界の中での軌跡や、偶像崇拝を続ける彼女たちの爬行や、悠遠に備わる無限性や、誓約書を燃やし、誰もが統治する事を辞めた途端に、現れるカオスの根源すら打ち倒した後に備わる新たな過程や、カテゴリーすら破棄した後に、現れる新たな過ちに課せられた罪すら飛び越える跳躍力を用いて、迫る障壁を飛び越え続けては、懈怠せずに解放し、新たな矛盾と対峙し、怠惰な毎日に別れを告げ、対価がなんだのと言っても、聞く耳すら持たない権力を解体する。
2025年12月02日
再会
前衛的な悔悟や、今に思い出に置いてかれ、その場で、枯れるまで、惨めさを自らに課せるような連中が仕向ける暗鬱なムード、その場に散りばめられた散文やらビートに入り混じる無気力な枷、世界線を踏み荒らす彼らの残虐性や、本能そのものに引き摺り回されては、確かなものを手懐けたり、懐かしんだり、噛み締めたりする間に、アイロニーなんかが加速し、簡単に書き換えられ、健気に、権限なんかを謳うような宦官どもが、右往左往し、今に噛み締める意味や、対立する毎日にすがるだけの世界から逸脱し、今に乖離したり、ふくよかな晩成に現れた顛末や、大義を破棄した雨季に迫る怠惰な風、緩やかで、散漫な慈悲たる日差しが照らす曖昧な幸福に縋り付く意識の波形、経過するほどに、義務的になる彼女たちの過ちや、誤りに跪き、機械的な暗示により、今に制限を加えられ、観点を奪われ、何かや誰かにそぐう事でしか、存在価値なんかも、分からないような輩が支配するだけの背景や、ここで、漁るだけの幼稚な策略の海で、彷徨い続ける泡沫、忍ばせた罪や、形式的な物語や、デカダンスの残り滓で出来たワインを飲みながら、ざわめく毎日をぼんやりと眺めては、定期的な憎しみの模倣や、閉鎖的な君たちの所以が繰り返し引き延ばす毎日、物事との齟齬や、偶像ばかりにすがる君たち、堆積する理由や、流動する毎日、くたばるだけの忌々しい自分や、そこかしこで従えるものにより虐げられ、季節に磔にされ、利己的な君たちの道具や、暗号化された街並み、重複する可能性や、どんどんと、老化するほどに、隅々には、確かで大らかな自然が、身体中に流れ込んで、自分が、自分では、無くなるほどに、今に塗り替えられていき、逸脱するほどに、良い出汁を取ったり、達成感なんかを超越していく。
2025年12月01日
警告
ずっと続く暗い道、炭酸の夕焼け、ファシズムの用済みの電波、機械的なアルゴリズム、昔話の吸い込み口、野良犬の遠吠えが分裂して、ランダムに迫る面影がのしかかり、あらゆる軋轢や、痺れだ大脳や、口ずさむ盗んだ言葉、堕落した社会の穴、停止線を越えた先の起源、すべての報いを受けるための、絶え間ない穴たる私の大きな口、緩慢な猜疑心の後、崩壊した顔、群れた感情を虫歯に詰め込んで、ノスタルジーに浸る私は、煩わしい思い出の最後で響き渡る叙情的な所以、泰然として受け入れる指先、香料の海や、再起不能な憂鬱、運命的な終わりの角度、わずらわしい猿の悟性、ラムネ色のリビドー、行方不明の彼女、牧草地隊の行方不明者、堕落した数年間の五月、古いテレビから流れる古い音楽番組、流動的な職業安定所、自堕落な火星でのひととき、あらゆる弊害を受け入れた災いの午後、無くした偏差値と小宇宙での季語、ファンタスティックな日常のニトログリセリン、林道を徘徊する熊の情緒、豊かさを破壊した事により現れた尺度、前衛的な影で出来た街、不埒で腐乱した有給が直訴する恋の終わりに潜む悪意のような獰猛なモード、法を磔にした初めての罪の模様、屈折したガイダンス、引き裂かれた昨夜、後悔の痛みを我慢して数十年が経った後先、古びた秒針、たましいが抜けた街路樹。
2025年11月30日
警告
ずっと続く暗い道、炭酸の夕焼け、ファシズムの用済みの電波、機械的なアルゴリズム、昔話の吸い込み口、野良犬の遠吠えが分裂して、ランダムに迫る面影がのしかかり、あらゆる軋轢や、痺れだ大脳や、口ずさむ盗んだ言葉、堕落した社会の穴、停止線を越えた先の起源、すべての報いを受けるための、絶え間ない穴たる私の大きな口、緩慢な猜疑心の後、崩壊した顔、群れた感情を虫歯に詰め込んで、ノスタルジーに浸る私は、煩わしい思い出の最後で響き渡る叙情的な所以、泰然として受け入れる指先、香料の海や、再起不能な憂鬱、運命的な終わりの角度、わずらわしい猿の悟性、ラムネ色のリビドー、行方不明の彼女、牧草地隊の行方不明者、堕落した数年間の五月、古いテレビから流れる古い音楽番組、流動的な職業安定所、自堕落な火星でのひととき、あらゆる弊害を受け入れた災いの午後、無くした偏差値と小宇宙での季語、ファンタスティックな日常のニトログリセリン、林道を徘徊する熊の情緒、豊かさを破壊した事により現れた尺度、前衛的な影で出来た街、不埒で腐乱した有給が直訴する恋の終わりに潜む悪意のような獰猛なモード、法を磔にした初めての罪の模様、屈折したガイダンス、引き裂かれた昨夜、後悔の痛みを我慢して数十年が経った後先、古びた秒針、たましいが抜けた街路樹。
神聖
空虚を孕んだ君たちの退路、傷口に止まる蛾の群れ、陰惨な回路に備わるエゴのような信号、あらゆるサインを無視して、畏怖するばかりの昨日を無視して、また誰かが、誰かの道具のようだね、と促す君は、情報の道具と化して、自らを惑わせてばかりいるし、寝込みを襲うワニや、精霊たちを吸い込む大きな掃除機と、遺伝子改造されて産まれた私たちは、性善説や性悪説なんかで、簡単に分けらるはずもないのに、分け隔てたり、足りないものを即座に補ったり、おざなりになった今に現れる風景も、すぐさま有耶無耶になって、奪い合ったり庇い合ったりという矛盾を孕んだコミュニティーや、悴んだ自覚は、混濁する今、不機嫌で不規則な妻や母親たちの言動が降り注ぐ、月曜日の朝、刺激的で、フレキシブルな空間が云々と、テレビでは、御用学者どもが、語りかけてくるから、目と耳を塞ぎ、見よう見まねで、あんな奴らの真似するような上司や、法則性を失った星たちや、大気汚染により、狂った感性や、贖いや間違いなんかが入り乱れ、打算的な彼らの浄土では、簡単に関係を打ち砕かれ、誰かが、誰かのために、騙されたフリをして、憤懣や侮蔑や、破壊工作や、量り売り、蔓延る悪意や食い込む未来、貰い受けた感情や、暗澹とした今朝に刷り込まれた凡庸な同化、間接的な衝動性や、自動的な悔悟の先々で汎用されるだけの、大切で大事なものなんてものを、崇めたりして、追い込まれたり、踏み躙られたりして、苛立ったり、異物感を感じたりしながら、ひたすらに無責任に突き進む。
2025年11月29日
救済
端的な災いや、等間隔に迫る恐怖や不安を解消して、専制主義的な汗により、汚れた街に鳴り響くサイレン、連綿たる私情を引き延ばし、煩わしい感性にめり込む圧縮された罪、化合物や物欲に反して、嬲られ、謗られる毎日や、環境的なものを謳い、誰かを騙しては、受け取る金銭や、物事を統合させ、あらゆる病をたらい回しにされながら、定めなんかを用いては、感覚的なものを麻痺させては、挫折感や劣等感に苛まれ、最愛のものを喪失しては、逃避行に出かけた彼らのデカダンスや、利己的な君たちの、ケミカルな夢や、行方不明になった彼女たちのシンドロームや、しどろもどろな言葉を吐き出しては、破壊されるだけの毎日や、臍帯から送られた栄養により、大きくなった私たちや、そこかしこに加える過信や抵抗の数々や、カスタマイズされた身体が、利己的なものを蓄えては、大義なんかを掲げては、ただただ、自らが正しいなどという幻想に取り込まれ、破壊する事だけに、専念するような後先や、曖昧で荘厳な時折に、織り込まれていく絶え間ない景色や形式などや、今をなぞる繊細な指先や、屍と化して、忘我をさまよう君たちの恨みつらみが降り注ぎ、今に擬態化する生き物たちや、今に感染していくウイルスや、ロストしていくだけの毎日に現れる枢要さや、ささやか幸せや、ことごとくの深度、投影されるものや、朦朧とする今に損なわれるだけの正解や、違う世界線の自らですら、今と同じように過ごすから、違う世界であっても、今と何ら変わらないような日々を過ごして、どこに居ようが、変化せずに、ここに現れるものを鵜呑みにし、奪われるだけの毎日や、打算的な奴らの道具にされたりと、今に現れる閉塞感を打ち破るための、ツノを用いて、すべて突き破る。
2025年11月27日
脱力
全てを再開した喜び、晴れやかな気持ちで、心地よい今と入り混じる風や、不可思議な情景や、無くした顛末、あらゆる動機が揺らぐ部屋で、苦悩を抱えている君と、あらゆる軋轢と、更なる憎しみと、つつがなく終わる隙間から、乱立する動機に擦り寄る過程や、退嬰的な君の欺瞞から、家庭的な産気、分離して行く果てに、生まれた愛も乖離して、理解なんかに至らずに、今に蹲る君をぴょんと飛び越える軽やかな脚、もう十分だと諦めるだけの君の健気さや、ささやかな動機が破裂して、豊かさという幻想に囚われては、自らだけが、正しいのだという、利己的な答えを吐き出しながら、長らくの憎しみを加速させ、意識に枷を嵌め、どこかのインターフェースを差し込んで、ニセモノの幸せや平和との結婚を終え、飢渇してばかりいる毎日に嫌気がさして、あらゆる偏見に偏見により、簡単に意見を変えてばかりいる奴らや、真偽やら、心因性や、インタラクティブやら、争いの証拠、幼稚な互換性や、制圧されるだけの毎日、骨格を破棄して、アメーバみたいに生きて、分裂したり、挫折したり、渇するままに、愛したりして、定義に基づくものに反して、蔓延る悪意がばら撒く悪趣味なウイルスや、運命的な出会いの勘違いや、失ってばかりいる毎日、犠牲的な君たちの価値観やら敵愾心、覚醒やら性格やらを突き抜けていく愛を、と願うというよりも、強請るに近いような愛から乖離した君が、妨げてばかりいる未来を、と投げかける先で、対立してばかりいるだけの、堕落した君が、引き摺り憎しみのようなものを昇華し、時代などという暴力的な言葉を超越し、この、永続的に降り続く憎しみの雨や、犠牲的な君たちの革命により、生まれた懸隔に詰め込め今。
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