寒気の夜霧に告げる
僕は改造済み脳膜の路頭でhijackされたpierrotのようだと
君の洋画みたいなピアスを外す瞬間に愛情を感じるのだと
横でLIONの絵を描くjuniorの記憶喪失のように
僕は復元された明日を奪うのだ。
まるで出鱈目な新興宗教がTelevisionを支配する
僕は産後の裂罅するBeatと数字的な膿の三蔵法師のように
陸地を徘徊する浅い悪魔的な童謡を聴いて
sambaの子守唄が喧しいのだと
創造性の製本と毒蛾の資本のような競争的で
狂騒的で権威的な空を眺めると涙目になるので
性感帯を掻き消すのだ。
colorfulな毎日の錠剤
フルムーンの弱者
便箋の樹海、警笛が蜿蜒と鳴る
誘拐された道筋
僕等は悲しい唾液を零すように鋼鐵の羽根。
蚤の不敗神話のように
貞操帯の僕の香草へと沈む夕景に讃美歌が届くような
轟音のKarmaが生前のEcstasyの錠剤紛いの純色と
玩具のような殉職者がAllahのボインの女神のようだと
制圧的な強盗の欠片
不夜城の製鉄場
僕は屋台の真裏でAbsinth色したshirtを脱ぐような
寒空に消え行く日々なのだよ。
Saint Bernardが通り過ぎる不愉快な
高速道路の大渋滞みたいなClubのneonが突き刺さる
満月だねと肉片の白夜に散る支配者の遷仏のように
僕は非職の愛撫に近親相姦のような保護色の女体が舞う
制圧された孤独の空なのだよと淫行の自宅監禁の
君の父親の首輪のように雪が降る理想的な愛だ
哀詩の立方体SaladとSaharaのTelepathy。
colorfulな錠剤と麦藁と数駅の陰
フルムーンの弱者
便箋の樹海、警笛が蜿蜒と鳴る
誘拐された道筋
僕等は等しく悲しい唾液を零すように鋼鐵の羽根
幾重にも幾何学で永遠。
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