2008年11月01日

外交のような逢引の町は幽閉の霧。

懺悔する恋人の町
Dressingにサラダと淫行のsoup
mask越しのKissが永遠を傷付ける
引導の絵葉書
鍾乳洞の夢
静電気の春
無傷の正午過ぎの戦場
僕は母国を捨て亡命する飛距離を監察する
数奇な運命の支配者の許婚を壊すんだと
愉快な懸け橋を砲弾で埋め尽くすのだろう
廊下には廃れた揖斐の珈琲
灰色のOrange
打撲した指の塊や
違法な掃除機の壁際の鈍痛
正義感を捨てた惨状のMaria
僕は処世に奇遇な妄信の泥酔してる過去
口径に濡れる
暴力Beatが僕の成人式を高閲
自警の朱肉
僕等は羽交い絞めの境涯へと舗装される
太陽が唯一の仲人
朝食には高血圧な君のMagicNumberを狩人する
霊気に空想の夜空
物貰いの禍福の焼尽してる華道
立ち尽くす警察は生理なんだろうと
僕の盗難車と友達の喫緊の自傷のSmile
連鎖反応する魚影にも叱り
ギルと無縁の雀蜂が飛ぶMissileが豪遊する
油に塗れた青春の自画像
油絵みたいな瞬時を抹殺した昨日
白濁に消える三十過ぎの労働
皮肉に燃える君の演奏が僕の鼓膜を破り
臨界点にまで辿り着く
広大なる資産家の排除される譴責
玩具みたいな偶像の街並みを徘徊する
小奇麗な衣服の破綻してる不協和な色彩
僕は変質者のような報復の過剰摂取のRunner
頭蓋骨に君の残像の迫真の因子
機械的な掌理さ
あくまでも遊郭に潜む僕等の粉塵の頭の障子
カラスの溜まる木々へと
僕は指針の挫折感のように
フラッシュバックする実弾が飛び交う
僕の不健康な受信の最後の手紙の破片を身篭って
警世と傲慢と潜伏先の祭壇へとcateringされるのだ
狂信者が舞う餌箱の屑
僕は損な情事を刹那だと思いcolosseumへと悲観するのだと
君の壮大な血色の先を
放心のラビットの爪痕や
好奇心のメロンソーダや目薬やAbsinthへと交換するのだ
少年は木箱を暢気に集める
僕は似非新聞紙を配り
ご老体だと君の寄贈の支笏の散人へと
調合するのだスパイスは義眼のGayだったり
君が無感情の台詞を網羅する
焦熱するdiagram
僕は切れ端のnoiseの実感で
永久戦犯のような束縛を腕に刻むのだ
制圧される相対の空だ
君の彼方までに届くのだと祈願する。

軋む領域へとデートする
君はSympathyを感じ思い描くのだ
画法を忘れた意外性のシュルレアリズム
僕は無心で邦楽を嫌うようにな
君は破片のHeartを集める
色素を沈殿させる
乾電池は単純な売人
違背の倉庫で確実性を失うんだ
配列の君の遺伝子
削除されるneonの始末
僕は法外無智なのだと
君の排斥の偉人。

軽度の自滅のように
僕は温泉街の末尾へと
凶悪犯のJINXのように低脳の胃酸を集める
分解される移住の境地に
ミジンコと真相の赤い目玉の彩度
公共物を支配した
僕はカレンダーに蜜を塗り
悲願の送風の鍵
滲む狂態の託児所
僕は幸せな家庭像を思い声帯を掻き消すのだ
壁際で眠る毛布と共に。
posted by 小薗 学で検索 at 00:01| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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