カーディガンを着たGuitar悲喜のゴーシュ
僕は空洞の酔い潰れた義眼を外し
太陽の災いのような
無変換な子飼いの清酒と溺れる毒林檎のように
魔女の夕闇に積載する蝙蝠傘の女の葉型を眺めるまでに
成長期を蟲悔い穴
僕は憤怒の過激派のように歩く
毛玉の催涙
装飾品のBazookaの窟
変則的な茶番劇
君はモンクばかりの殺人鬼の排斥の動因のようだ
枯れ木に蠢く僕の真髄
邪馬台国の売人
僕等が躁呼ぶ島の叛乱
洪水のような弱者
拷問と紅毛の三つ編み
僕はICEの渋い病的なまでの曲がり角を
喧嘩区剤片手にファミコンのコントローラを縫いながら
隠棲の蒸気の翳む
猥褻な早漏売りの小児科で檸檬水を飲んで
汚水の陰茎へと家族割りのような精悍の香水を振り撒くのだと
彼女の官能的なワンピースを見初め
女王杯に口付けする
封鎖された陰毛の芥子に
死刑団のsunshineもShyに笑うのだろうと
僕は援助交際の子猫を拾いながら
永らく無益な乱用者のように世界観を暴落させるのだと
Plasticの心臓と真空管に買い集めたManiacな夜光虫を詰め込むんだ
灰色に綺麗だと街灯を鬱蒼としてる気持ちの返却
傲慢な毛色だねと
僕は静かな湖畔で増幅する掃天の紅白
僕等は辱める為、戒める為に奉読の奇人と遊ぶのだ
婚人に金星の脱落者
modernな性欲の枯れ木の浸剤
僕は挽回するために挽肉とTranceするんだ
雲海に犇き
共同作業の微熱
水槽にはtarantula
高度成長期の遊び場のように空中庭園の秘密工作員
国策に滅亡する不安定な宿題
壮大な終戦記念日に僕は真面目な衝動を齧る
腐肉に惨状の激化する嵐の荒蕪
僕は初めての制圧の蘇生のように
高徳の偉人と聖書の会議室で無道な聖賢を懐くのだ
下腹部に鎮座する聖母的な羽交い絞め
地面に足が減り込むくらに深遠の価値
僕は王族の秘宝館
誕生日には被験者の果実を齧り付くんだ
猿轡の君を見てると涙が出るよと浣腸を手荷物に捨て去るんだ
狭隘の激しい動悸
戦争が終りを告げる
僕は終世の豪勢な染色体なんだと
君の名作の余震の対物の母音に
小劇場の散華のようなものを感じるのだと
軌範の喪失
実印の裸
僕等は裸子のように新境地へと公団の明細のように
僕は広がる予言書を切り拓くように
大成を望まず膨らむ購買欲を捨て
残念な操縦桿を持ちながら
多目的な大発生となるのですVIRUSのように
少年は軽い体重計の記憶喪失のように
行方不明の彼女の避雷針を摩りながら麻酔薬で眠るのだ。
回収車に乗る母親像
僕は金的のような綺麗な悄然の貧困の蛇口のように
ゴミ箱のバカンスなんだと
渇水しては移動性のある畏敬の新聞紙のように
凶悪犯の涙脆い場所だったりを転々と差別化の進む
討伐される格差
同じ地点と智慧で歩む人々
哀詩に軽度の秘薬を少々
珈琲にcigaretteの悪夢
僕は睡蓮の大教へと珍味のように浮体を軽装させるのだと
偶像の突き指
僕は摩擦の正午過ぎの挫折の大木
墨汁の路線へと
豪気に就寝してる愛名を数える
貞操帯をつけては骸になるまで新婚のように
幸福感と多幸感が連鎖反応する
潮騒の花火師
僕は風流だと君の唇に落書きするんだ
sprayとボーリングのレーンみたいな恋愛小説なんて
猥らだねと躁物に詰め込むリュックのような
懐かしいSummervacationのような毛色を数え深夜を越える
浸染な空閨の流離う過剰摂取の想い出。
僕は彼女のKissだけで目覚めるのだ
最初から「始った奇跡を感じるために」
騒動の戒厳令のように
僕は背徳の政治家のようなFASCISTじゃないんだと
フィストファックみたいな
創造性のあるバイクに乗って
仏像の掌で遊ぶ
児蛙の至嘱のように
晩鐘に夕食のように暫時には定時には帰るような
窓際で一頻りの業態の涙を零すのです
静かなイヤホン
鉱毒に蠢く聖水の無心のように
木々だけが宥めるんだスペアリブの働き蜂のように。



