信憑性の無い廃人の旅客機
総てがjokerだと浄化された喧噪の街並みに
悲愁の人権の模型のようだと
微笑してる神々しい高校生のShyな眼差しで眺めた
遠い過去の電子レンジに
丁数の拝呈の儀式のようなポケベルの空論のように
処世の林檎を堕ちるのだと
君は懐郷の異質な性減租度の異次元の懐古
新鮮なる空気の網羅の得体の知れない場末の教会で
土葬されるような不思議な自画像を集めるのだ
砕石してる君は子羊のキャリーバックに棲む慢性鼻炎の孤閨
俺は虹色の蛋白質と愛撫した夏の日の気管支
声望の境地に殷賑な微笑みだけが倍増する
森林の樹木の光来へと
中毒性のある能才欠陥に蔓延るようなDilemmaの改造の日々
無欠の機構に反則だらけの日曜日の動乱の付属品
Vikingで狂騒する
人間的な散歩道を侵食の晩翠の星食の耳漏雪崩
耳と闘争の秘儀に
俺は工学的なScienceの自傷の高禄へと
銀糸の外延に半狂乱する
水彩の樹木の栄華の画廊で一時間を永遠と捕えるのだ
法則的なAgeに
残滓に肉欲の君は
夢描くのだ
軽薄な森林で遠謀の望遠鏡で君の相続品の数回の脱力感のように
円錐に閉じ子守唄が議会に広がる
披露感の口内に処刑的なリズム
無告の世業に鎮火した棘の無水
caffeinの広漠の香水で
炎上してる夕陽の燃え尽きる感動的な酔狂に
正解者だけを縛り首にするように
演奏家の分解の花嫁は幾何学な古着のDressを着てる
俺は蝕む虫歯の珪素なんだと
水深の善幸の飛燕の高地へと
仏壇の虚像から産まれた半信半疑な照合の孔子なんだと
君の苦心を掻き消すMellowyellowなんだ
珍味を齧り猥褻な映像を枯死
声楽の項中に俺は滲む寂寞の彼方の絵本を見る
謀反の炊事
海瀬の精巣に水干の暴徒
統監される故実の明暗の産気のように
暗黒の舞台の豚箱の椅子に腰掛
号泣しては天上天下唯我独尊の浮気みたいだと
俺は客室乗務員の印鑑を血小板に押すんだ
オスメスが鏤める豊潤な薫りの廊下で嗚咽を吐き出す俺は
楽器隊の殷賑な暴力に帰化したのかと
簡素の終電に非情な我が物顔の好色の獣医のように
俺は風鈴の不倫の音を失楽園の初号なんだと
神話的なharmonicaで大陸中を愛するんだ。
翡翠に塩酸の化合物
感部に来世の幼少期の正気
俺は無人島でケツアルクァトルと
天空の城で晴雨暮雨の間違い探しのように
鵜飼の大男の永いみすぼらしい恣意だけの話を聞くのは
向日葵にウソをつくんだと
君のサンスクワットな放電に
慢心の差額を支払うような祈願なんだと
発祥の地変に楚々
殺傷された一部の蟲の
好意的な冤罪の名詩
俺は矛盾こそが生き甲斐なのだと
発信の湯銭に第産児の放射能
君は剥製の韻事に
膿漏のギフトなんだと
君は季節感を愛せない馬鹿者なんだ
道草を茹でた酸性の拒食症
香油に愛憎の非婚
従来の法制の狂犬
半月に塗れ母乳のアイドル
俺は憎しみを捨て碇を法制に捧げ
草履を履き
掃溜めの下水道のような身体の薫りの群衆を眺め
悲憤に塗れるな我天を握る食材の鏡。
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