大量生産の番犬の隣で猛犬みたいな笛を吹く盗難車の男
強烈な愛撫の匂いが涙腺を壊れた飢餓のような頭蓋に刺さる
逸れた者の天変地異のように鳴き声を腫らす
HarassmentなGovernmentが僕の症状を快感に染める
名節に不死の男は韜晦した世界の醗酵と発狂の発芽した電波系の奴等の
NEO−ACIDの世界の胸部に不感症の異常者のように
Fascismを交換させる紅涙の盗癖の女はナプキンでかぶれた数多の伝説を
消化する朝食を毛嫌いして渡米するんだろう行方不明の三重奏のように
最後の電話ボックスの喧噪のDigitalな光線
僕は地響きのするSilencerの暗殺者のスーツの裏側の世帯の無い
感触を緩い無感覚の爪先で
噛むんだHummingする奴隷制度の朝焼けの痛々しい公共物の線香
高閲の地蔵が僕の草履の憤怒の胸裏
灸するんだけどDilemmaのような窓枠の射精の因幡怒り
信号機に登り半狂乱の街角
愁傷の文字が僕の前頭葉の楽天家の
愧じ人骨収集家の戦争屋が
僕の白磁のヘビーネスを神色に曝すように
劇薬と公然猥褻のような女の衣服に色褪せるんだろうと
不名誉な蟻酸を才藻の遠地に欲しがる密葬の
入国手続きに数億年かかるんだと
天文学的な人種の紅毛の慈悲に
僕は摂氏マイナス何度かの氷嚢の心筋に
締め付けるような想い出の産婆が又、新生児を拷問にかけるんだ
掛替えの無い代価と代用品の骨盤で
貧相な受精卵の童子を降雪の深夜の母胎の解像度
幽霊並木の聖天の破傷風
娼婦たちの義眼に銀杏並木はTradeの大群
少数派の民族の陰険な絵文字
僕は袋叩きの青春の自画像のような優艶な星屑の観覧車の
冷凍保存される毎晩の散弾銃の高禄に
幻のREQUESTだけが混戦の樹海に鏤める
僕は安静の銃刑に酷く伴食の謀計に焼き付ける小麦色の終始と種子
外装の斑点の好漁に僕は味付けを止める手立てをするんだ
崇拝してる潮風の霊草
猟犬に仮死してる萎れた老廃物のような歌手たち
朦朧と避難民の変動期
重罰の肥大する走流の機材に
僕は捷径に宿る聖地へと斑点の畏敬の葡萄酒を引き合いに
乾いた産地でMotionを零すんだ
皆、恵まれないのかと僕は小銃を片手に政治犯と遊ぶ
guerrilla戦線でHighになり
燐光に耀く閃光弾に目論む総ての正義は懺悔すべき殺戮なのだと
Nanotechnologyの休戦
炎天下の白昼夢のように潜水艦の情念の仮設住宅
乾電池に似た君の笑顔は涅槃のデルタールの悠揚に消える
豪勢な消去された履歴の幼形の難民と兵装の僕は
甚大な心象を高楼の疑心に流離う雷光と
LIONの踏んだ威光のように徘徊する街並みを食い尽すんだ。
宇宙を背にしてLoveSongを謳う
情熱の非行と抵抗勢力の愛児
幼少期の遣隋使みたいにドラム缶に追跡する
君はMadonnaのような役割だねと
僕は新境地で札束なんかを振り回す権力暴力を愛するよと
天真爛漫で放漫で悲惨な過去形の傲慢なんだ
並べたガラクタと残飯の豪華絢爛な尖鋭と前衛芸術の思考の悩み事みたいな料理を前に
重爆してる貧困街の油田で
愛国精神なんて肺臓の妊娠のように
汽笛の生涯の豊麗の義務的要素と義務脅威の抱卵と
義務教育の抱き心地の良い民間企業のようだと
僕は凄惨の価値観の厖大なる幾重もの演奏家の
儒教に労せと促すが何を求めるのかと
下等の色眼鏡で先入観で薬物根絶してるんだろうが
個人崇拝の異常者たちは
Plantされたブランドの肩甲骨を売り捌き
深夜には怠慢なダンスフロアの獣人のように
奇跡的な優艶なんだと自分を艶かしく妖艶に思うのだろう
廊下では感染症の悲鳴が聴こえる
上演される感涙の豊穣の月が
僕の慢性的で肥満的な心の遊興を翳む
水没してる狂信者の賞金首の
満願の放心に閉鎖的な訊問を超えて
僕は手榴弾に出逢い
儚い描写を石鹸で擦るんだろう。


