2009年01月06日

世界回復委員会。

蕩ける螺旋階段
僕は世業の畏敬に野戦病院の星屑を見る
人繋ぎの宇宙の海星が浮かぶ
僕は体積の高揚感に攀じ登りShiningみたいなwriterの笑顔と
肉親の重労働の宝石に僕は言葉を失うんだ
即売の仁義のように
張詰めた射精の饗宴が零れる
麗姿に選択権の僕等は間違った反対車線を歩く
好奇心の廃絶の人霧
鋼鐵の愛児のFire
溶接の自己完結の人々
豊麗の凶悪犯の洗脳のようで
崇高な気質に染まるんだ優美に僕は心酔し
損壊してる脳裏に麻薬犬の鳴き声が蜿蜒と小さく円らな第三Gate
サティアンに徴収の蒼い線巻く
Engageの映画の放心
女陰の肉に
狂信の君は催涙弾のPositive
飼い犬風情でも情交の迂遠の採骨の日々
僕等は変則的な油揚げの上底を履いたんだ
長靴の猫は愚痴の蔽いMaharajaのフロアで
祇園の太陽と眠る
僕は分度器でLoveと愛唱の日々に産気に溢れ
迅雷の胞子
僕は複雑化する雄蕊と雌蘂の政府と
故郷を失った絵文字の難民と
少数派の既婚者の待つ手荷物だと廃仏の子孫のように
迫撃の巨漢を揺らす
風車の周りで古時計の寡作
僕は陰謀的な宇宙語を話すPenguinと銀行員の白鳥の自我に
相思相愛の悲劇のheroineの模型
Mannequinのような同じ顔の現代人に
素っ気の無い隠居生活の眼帯の梟と
夏場のcannibalismみたいな猿轡の娼婦と男娼の引き算の恋を見て
心象に刺さるようなDiamondに耀く釣り針の浜辺で
辺海の児童ポルノみたいな変色の大人が絞殺されるように
黙祷と自然体を捧げる精神世界の異常者のシスコン
新薬に箪笥の箱庭で賞罰の日の如雨露
運転免許証の空白の香華で
僕は背中の不動明王の恩義に触れるんだ
薄情な悋気のGaia
僕は額に普通という文字を描くほどに切ないのだと
君の生簀で踊るぐらいに心地良いのだと
歌手のようなマイクと温床の毒蛾と
僅少の幾重もの降雪に佩びるのだと
蔓延る媒体と数多の原子核の不条理に
劇画調の流星が僕の多面の邦楽を潰すんだ。

背景の遮断機
僕は桃尻に拍動を感じ
苦楽は原動を破綻させるのかと
歌唱のwinkに
暴徒の斉唱の雲泥に
親鸞の強盗の等伯に芳香剤を食べるんだ
窮乏してる妻の種
深層心理に給湯器の感化の暮雨と魚
天昇してる執政の重度の誘導体の移動性のサーカスのディスコ究極の延滞金と
究極の球体、曲がり角の香炉
僕は慄き遠退くRockingchairに座り
縁物の紫檀に相姦され
連合軍の歯垢に塗れ
Dianeの賢母に
僕は脳等に飛沫のような拡散の愛液のように
連戦の沈毅に
木犀の街路樹で
土星のリングの上にあるLoveHotelで永遠の愛道を突き進むんだ
廃棄処分の宇宙船で過去形の形動を歩く
僕は空調機に感染症のような
沿線の中性子の黄金比を隠し
月の裏側の図書館で
火山灰の風船に乗り
薄情な人々に愛を伝えるんだ。
posted by 小薗 学で検索 at 00:04| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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