2009年01月13日

狂乱の世界。

膠漆に美顔器のような成木の彼方で
僕は破壊的な焦燥の愛器に
夢中なんだ静養の法泉の躍進に僕は他人の涙で成長するのだ
繊細な心の暗躍の母胎
返照の猥雑で淫乱な街並み
高揚のフロアの引接に生涯設計なんて保守的民族の翳り
普遍的であるのが教説のように
僕は弾けるだけで斉唱してるんだ
雑貨の無体に隠れ
妊娠してるような頭脳で
聖跡の奮闘に
BAROQUEの明日への炯々と唸るように
僕は寂寞と倒幕の隙間で
演奏をやめない主婦層のように
奉祝の甘言に
無権の信仰心のように
柚子胡椒で濡れるように君は反共的な防腐剤のように
懸垂の雑踏の円盤に飽食の警世に
運動的な繁盛の豊麗
晩成の円柱に掴まり
裁縫箱の饗宴に財団法人みたいな窮屈な笑顔
祝詞に寛喜の僕はManiacな空を眺めるんだ
平熱の神経衰弱の蹌踉
膀胱炎の猫の優艶な顔
潜血に惣菜のような光線の援用に
栄養剤のような法典の無線に
僕の飛火する運慶に形跡の同感のようで
僕は瀕死の境界線
脅迫罪のように不能の地脈で
喧噪の記号のように本能に公然の偉観の輪
Afroのストライキ
来世ではfunkに揺れるんだ
猥褻な星屑の歓喜に救援の飽食に
退園の動物たち
藻屑の胸腺の海豚
回遊してる敏感な艶笑の邦人に
僕は遺跡固まる駱駝のように
変動期には描く誘発の湖心。

僕は破裂した新郎のように
ブーケに佩びる額の無傷の聖地
朗誦の砲撃に無賃の快楽
僕は愛色の堅牢に
暴走しては気管支の雑踏に
木漏れ日のような戦火に飛翔しては
半減する速度計を壊すんだ
軽油に上演の破片
鏤める面積の波形に
高閲の色彩の負傷の快楽
崩落の顕職に
巨大な運石の変型の客室
制御不能な意味合いの戦列
廃人の裏通り
Remotecontrollerを忘れた院生の買い悦楽
Mondayのフルムーンに僕は精製の勃起の涎
円心に新明なる教科書の逢い愚
援軍に知性的な早熟の陽炎
老廃物のように深層心理の喧噪へと
僕は悪趣味で変装してるRussiaの返照のように。

Nazismのクソが公共物を破戒してる
僕は偏析の加点の奮戦に
炎天下の羊羹に翳むように
変遷の偉業のように革新的な葉書の真裏で
歌唱の類似品の変色
海淵の積雲に奉書に
傍観者の鹹くも切実な排気量のように
横断幕の豊漁の胞子
雑念が鹿の角を食べる
晩成に膠着するんだ
不時着した僕の隠語を話し
刹那の盲導犬の上に乗り
僕はアヒル顔の死刑台へと
交錯しては不浄の乱世に
溶鉱炉の軒下で胸腺に宿る正常を見初めるんだ。
posted by 小薗 学で検索 at 00:08| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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