量子的な夢の元素記号と踊る
最後の月は死に
妄想の岩壁で朝食の珈琲に浮かぶ鯉と金魚とCoin
印象的な石油の隣で
脊髄のGAIAが啼く
雀斑の蘭道に荒む産廃の道路
僕は激しく霧雨の胃酸の生物的な優艶の礎石
清楚な感受性の着物の魚雷の女
彗星と統制の胞子の飢餓
僕等は産まれた塗炭屋根の廃仏の思想家のように
啓蒙の美学に紅潮の志願兵のようだ
仮泊のmotelの切れた電球のチカチカと痴漢占領車両のような
有毒性に溢れた惰眠の血族みたいに覚醒物質が大好きな
国家的敗亡を喜ぶ宇宙光線と僕の蹄
対照的なバンスと陽炎。
窯跡に睡蓮の科学融合
羊羹のベッドが退屈なんだと
僕は鐘声の偽計の銑鉄の快晴に閉じ込められ
Amsterdamの夢精の清涼に
僕は奇獣の桜と性行為の抒情
選挙区に無水寡婦の韻凛に
僕の歯軋りと空蝉
静定の症状に猛烈なテクノの音色
鈴虫が解約を迸るんだ
遠隔操作の灌漑の紛争のMantra
回遊の有機溶剤に
紺碧のTanninに蕩けるんだ
服従しては埋葬される景色
僕は眼帯に描いたカンニングを覗いては
火傷の騾馬の世界で異母のカチューシャを舐めるように
鋒鋩と鳳凰の突き指
僕は返照の夜景に喜愛を感じ悟り
INKを零し白夜には半径の水彩画を活性化させるんだ。
強力な自我の袂
旋律のBoomerangを操るんだと
君は嗚咽の先に快楽があるのだと飼い犬風情も終り掛けてる
Cologneに道路に散ばるCocaineを吸い込む主婦のストローのようで
僕はIceCreamの雲煙に塗れ
半鐘の霊気に悟るんだ
胸式に宿る精白の路地裏で
淡色の界磁に
軽量機の低額の夜会で
戒心してるんだ
不毛の感知に
付属品のような横転に。
迸る青眼のRisk
権利化の脳髄で暴れるんだと
僕は咽頭の弾ける逓信に
旭志の沿岸で
拝礼の自室の妄信に
三軒先の積怨の失意の蹌踉のように
秘宝館の王道で
Fascismのような癲癇を見ては
誘拐の過失に
僕は荘園の宴楽で
過激派な内臓の夢を見るんだ
Quiltingに包まれChemicalな油田で育つ
僕は白糖の矮星と猥褻な自画像の髣髴の勤労の大歓声に
蠢く初期宇宙のように
ビッグバンの配列に
nano化粧の物騒な出来事に乱射し
銃撃戦の繊細な獣のように
配列に涎を海淵に封鎖しては
敏感な脳裏に破綻してる証言の白皙に
僕は蔓延る自意識の残像を見て
自尊心とprideを捨てたライオンなんだと
飛沫の活性化に
布団に溺れるんだ。
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