2009年01月24日

何十層にも古代的なMelonと毒虫。

モルダウのダウナーの薫り
僕は洗濯機のから廻る破壊的なSunと冥利に
喧噪の満月の粛清に
僕は空白の虹色のサンスクワットの配列に
Syndromeの横断幕に
やまびこの破裂してるChernobylの革命家に
貧相な高級娼婦の毛皮の汗臭い朝焼けの教書のように
断末摩の幼児虐待の団地妻の妖怪のような
無根の焦熱に
開権の包丁で裁くんだと
迂遠の売人の怪我人の外国産の
MagicmushroomでMacintosh
shredderの科学的な胞子に
逆燐の自堕落の新聞紙に
豆腐の偏頭痛のベッドの乱交の漁村で
反リクの精白の盲人のpianoを聞いて
両成敗の景色なんだ
雲がClayに見える
僕は泥人形の首相に
凶弾の迷路を託児所に運ぶんだ
死神のような快楽の十音
核融合のAinuに
不時着の不老不死の宣言の排卵に
僕は布団の海流の見損なうまで
連星の壊死のように
鍵盤の温い感触を
機動隊の新婦の漂白剤
白人主義者の荒蕪の反対に
僕は黒幕の座礁と座標に住むのだと
漠然と異界の小党に
洩れる連接のふしだらな落体に
仮想してるのだ悪霊など居るものか
快眠の颯爽と死肉を貪るウサギは
閑散と統監される冷凍庫の反人道的な人々の魚雷のように
好き嫌いの近親相姦の家宝のように
僕は外壁を攀じ登り母胎的な国境線を越える
二次元の殺風景な化粧の精魂
僕は愧じ花嫁衣裳を着た蟲の数々を集めるのだ
才物の心象に
紳士服売り場が全部燃えるのを楽しみにしてる
運動的な崇拝の老人たちの骨美に沁みるんだ
折半の限り無く噴火してる胃袋の醜態に
犯跡の再現の華奢な内面の捷径に
機材のような蛋白質の配膳の占領の廃棄物に
拝外の酸性雨の松林に
僕は輪唱の独和のような
和菓子の気体に線路の炎天下のVINYLと
Mannequinの私憤の大量聖餐の来朝のように。

廃盤のレコードの上で周り
映写機の轟音で静寂のアサシンを語り部に渡す
退嬰の消息に
僕は深海魚の運命的な
アカシックのアンパンの翳りに
僕は貧相な子羊の良縁の麦室で
石版の興奮剤の死霊の数々を
敬服の晩成に閉じ込めるんだ
孔子の遠謀の寒波の大容量に
梟の蹄に眠り薬のHeroineとCinderellaの
心電図を集めるんだ
夢想の果てに慷慨の寄席があるのだと
隣で怪物がペットボトルを踏み散すように
変色の淫行の永遠が
僕の証券マンのような改竄の余震に
催促の見地に
未亡人の故郷のcannon砲が舞う
花音を九十五万回聞いたPinkの錠剤に
激しく蝿の魔王
抑制の密室の愛護の激しくも杜撰な改易に
遺伝子並木の華燭のLimboの破片
輪舞にTantraとThanatosの哲学だけが
Nazcaの海賊たちの
寝息のノアの箱舟の船外に撒き散らす
白濁の御玉杓子のように。
posted by 小薗 学で検索 at 00:14| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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