咳が喉を突き破る時の快感に比類した禍福した突起した二席ある
脊髄に転がるように広がる言葉の意味を端折るなんて価しない
疲れた眼に体の節々に染み渡るような濃厚なエキスを注入して
羅漢の紫外線を疎外する傘の役目のような酷い熱に
突き詰めれば疎開された地域に大発生するような発声の苦痛
卑屈な程に屈折するクソな屑に要塞を募ったような頑張り警告
触れると聖殿で留まったような伝記
願望に突き迫るような脅迫状の漂白な未定紛い物の人生の坩堝
潤った矢先に心外を報告するまるで避雷針の役目を果す
世紀末に止まる幼児に厳しく当たるような溶鉱炉に血祭り
まるで極彩色な程に裸眼を時めかせるような恩道に導きを浴びて全身
多忙な程に開港するポートの離陸が源泉を刺激する
親愛なる相方のような共同体まるで分身のように怒りを鎮める役目
限界を類似して秘計したひな祭りのような愉快で奇怪なリズムは
生きて墓鳴るような呼び込む声の啓示統べては論外から始まる
始まりは総ての除外の後先の満ち干きだ涙腺が緩んだように傾く
面持ちは番の矢先夜売るに精気に基盤を埋め込む火山のような火の粉を振り払い鼎談する傾向と到底はまるで別の空想で行われるように孤独なんだ断線された連帯意識の下降で火口を塗り煮るんだ最愛なる日よ汚れた魂の追求に愛児巧まれたような感電のような放電
心臓を売り払い連絡を待つような気分で
即我意を消すんだ蝋燭は火傷の襦袢のように乗り越えて螺旋の知恵の
果ての豪気を死滅させた疚しいような厄病が降りた月日に
期待していた整った整理された歯に懺悔すかのごとく新鮮で神聖で
総ての部位を捧げる提示する啓示や屡次
叶うなら同じ空の上で理想を並べたように透かさず透明度の高い神秘
信用なら売り払ったから買うなもれなく傷みも付き物だ
偶像の新芽を刈り取るように僻んでもオマエの花咲く位置は無い
変異した休息の代理店で電子回路の希望を誹謗に変える希望なんて
安物で限界だオレは果て無い遠視する透視する嫌悪を変化させ愛状に
波打つ怪童のように不言で無限大だ不規則な仲人だ
ツベコベあべこべな意思を並べてる歓声に靡く風を舞ってる最中だ
全く持って過去の係争など可動しない遺言みたいなもんだ
問題点は転移したガン細胞のように脅かすような卑怯なやり口に怒り浸透しない関連すら微塵も感じない今ある行動にだけ意欲を発揮する
下げずんでも己の価値を下げるのみで今、舞って癒えると言えるのが
はっきり聴こえるから快適だ凄味の帯を帯びた醜態すら愛着だと
歓喜の中をさ迷う落とし児が落伍者脱獄した最中の末端で俟ったり
慢性の蓄積の功績は評価されてると一期一会の一句に戸惑いは無く
感極まるが作成した薬餌の餌食なんて御免だ
問答無用に月数清むような滝に撃たれ頑丈な刃を蓄える妖精の絆
泣き言は痕ほどに残る
私事を死苦喉元に追記してる累計は果てし無い内臓の痛みに
血気盛んなほどの維持に痛感
精魂の果てまで付き合いを続ける限りだよ君と綱
区政された地域に落選覚悟で意思を表明するのに怒りは静まり霊気を
祭る襟首に祭ろう進化の証し外では神官の奴隷が地区で追記してる
仮定崩壊路徒然並木道寸前低気圧の斡旋の戦艦の誤爆
追記総てが始まったのは何時頃なんだろうか老化してく身体に芽生えたような奇跡なんだ総ての復旧を終えて総ての願望から逃げて
投げ出した身を委ねるように総てを君に捧げよう
何気に想い夜
生還して良かったと思える日まで朗々放浪した放蕩に終止符を打った
釘のように頭に突き刺さり遺憾無く発動する発言する
想いは同じ月日を真っ当してる更地で積み重ねる恥を捨てて
要約姫の酷使に永いような薬が始まる一途だ。



