何もかもが砕け散った朝に、捥ぐべき理由や、背反し続ける動機が加速し、意思に枷を嵌め、明晰な瞬間に晴れる世界や、継続されるだけの毎日から離脱し、理性に制限を加えるだけの、普遍性から解き放たれ、データ上では云々と、付き纏って来る価値から解き放たれ、体たらくな毎日に加速して行く意味をかき乱しながら、長らくのなだらかな日々や、歪な信念に訪れるカタストロフや、ロスとして行く毎日から逸脱して、言い訳ばかりの毎日から和解し、猥雑な意味から排斥される理由が流動し、法則的なものに拘束され、ことごとくの意味を押し付けられては、健気に意味を受け入れるほどに、かけ離れていく正しさの奴隷として、歪な観念が懸念なんかを放つ間に、季節は通り過ぎるばかりであるし、あらがうほどに、激化する攻撃の隙間に現れるスリットや、垂涎し続けるシステムの間に現れたスキゾフレニアや、約束を突き破る千枚通しや、フラクタルな構造に住まう倫理的な伴侶たちが、もたらす憎しみが氾濫して、今に手懐けられるだけの、堕落した主観から生える花も、枯れてしまい、かけがえのないものが、もたらす猜疑心や、再開発や災厄や乖離やらが、迫る論理的なものの終わりや、もたらされる憎しみとの共感を求めるだけの、君たちの正義なんかに加担したくはないし、作られた悪を演じる奴らの、悪意になんて匿われたくもないし、なあなあで屈折しては、くたばるだけの毎日の中で、間合いなんて忘れてしまい、ただただ、攻撃されるままに、ボロボロになった心身を抱えたままで、加速する毎日を枷に変えては、今に怯えるほどに、速く過ぎてしまう毎日や、縋るほどに、捩れて行くだけの今から逃げ出す。
2025年10月28日
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