2025年10月31日

楽勝

曖昧な感情を食い、大きくなる欲望の果て、退く値や、たゆたう隙間に備わる理由を漁る家庭的な妄想や模倣の波形、偽造された真理を崇める信者の群れや、無形や異形の者がもたらす憎しみの構造、恒常的なものに適応するために、自らを囚われの身として、傍観する自己の合間に現れる過程や、低劣な奴らが支配するネットワークの中を、自由に行き来して、この、狂気の沙汰のような世界で、複製されるものや、征服されるだけに至らされ、些細な事で、膠着するだけの毎日を、惰性で生きているだけの、不確かな今に備わる理由に磔にされ、境目なんかを持ち出し、打算的な、支配の気配や、背景に備わる実情や、瞬く間の人生の中で、選択を誤ってばかりいるが、自らが、選んだものだけが、ランダムに迫り、あたかも、それが、正解であり、世界なのだと、押し付けるための答えを飛び越えて、厭世観に引き戻されずに、些細な苦しみが用いる限界やら、一縷の望みやら、能動的な排除や、抑圧されるだけの毎日に備わる痛みやら、粉々になった心や、老化するだけの日々、紊乱な社会で、横暴で支離滅裂な意味が生み出す理により、偏りが現れ、暗澹とした今朝に備わる苦しみや、諍いやら、唆す連中や、現時点に現れる答えを引き摺りながら、大義なんかを振り回しては、今に乖離して、深まる理解や、複製される幼稚な答えを超越し、重用されるものなどを蹴散らし、今に和み、なだらかな主観を滑り落ちながら、自らの内外に生まれる豊かさを取り戻し、あらがい続ける先に生まれた軋轢や、競争の果てに現れた原理を打ち砕き、更なる進歩を目指す。

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posted by mmj at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子の思想。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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