2025年11月25日

灯火

愚直なまでの正しさの波形、あらゆる行為を変換するための、コンピュータの前で、連絡を待つだけの仕事を繰り返し、群像に溶けていく熱情が、アスファルトと混ざり合って、立体的な精神の平面に住まうカタルシスに至るための弔い、理性なんてものは、とうに破壊されてしまったのだ、と惰性で生き延びた連中が、悪意を氾濫させる頃、すべては、遠くでかさばるばかりであるし、あらゆる理屈を飛び越えるために、延命する毎日が加速し、生活感なんてものに、騙されないためにも、今を乗り越えるための、ベクトルなんかを謳う奴らの欺瞞により、無駄金を使う頃、孤独を貫通していくすべての戸惑いと、途端に弊害と化するだけの、君の家庭的なエゴにより、加工された答えや、現実的なものに、適応するために、たちまちに現れる整合性もない答えを、崇めるだけの日々から逃げ出し、君も、こっちに来ないか?と、うそぶく隙間に、痺れた精神が、犠牲的な君たちの立場や、明晰な思い出をカスタムする神の悪戯や、悪臭漂う傲慢さや、爽やかな朝を破砕する巨大なハンマーや、堅牢な意思を携えた私の誤りや、還元されるだけの過ちの数々が与える怯懦や、妨げられるほどに、反発は強まり、備わるビジネスライクなものを超越し、あらゆる変化を受け入れる柔軟さを用いて、モラルなどに騙されずに、何が正しいのかは、自らが生み出すのだと、強く保たれたものに、もたれかかる事はしないで、今に信じるものだけが、今に思い通りになり、ただただ、正しいとされたものからは、逸脱していく。

【関連する記事】
posted by mmj at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 獅子の思想。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
ブログランキング・にほんブログ村へ
哲学・思想 ブログランキングへ
詩・ポエム ブログランキングへ
@kozooo7をフォロー