錯乱した君たちの悔悟、有する過程や、形骸化した理想や、利息を支払うだけの毎日、何のために生きている訳でもなく、ただ、生きているからと、引き延ばして行く毎日の健やかさに繁栄している喜びの数々、加速して行く毎日から離脱し、ひたすらに孤立し、無限的な孤独が育てる強靭な精神か、はたまた、狂人としてカスタムされ、修羅を突き進むチグハグな足取りや、曖昧な質感に触れては、引き離されて行くほどに、価値観などが膨らみ、ランダムに現れる後悔なんてものに、騙されるだけの、打算的な君たちに適合するためだけに、躊躇わずに受け入れる過ちや、愛されたいと強請るほどに、遠ざかる愛や、定めなんかを用いては、今に率いる憎しみに飲み込まれてしまい、システマチックな官僚の道具として、偶像崇拝を続けたり、誰かの代わりに、誰かを傷付けたりして、言い訳ばかりが加算されては、散々な毎日に解消されない苦しみなんかを抱えては、現在を恨みつらみばかりに変えては、大概のエゴや、合成される慈しみや、幾重にも絡まり合う誇大妄想により、作られた社会なんかに、参加する必要もないから、藝術的なものにだけ、この身を捧げ、自己顕示欲に取り憑かれたまやかしの奴らの、操り人形になんてなりたくもないから、馴れ合わずに、枯れ果てるだけの命を、今に使い尽くし、拙い毎日に干渉しているものにすら反し、はびこる悪意が作り出した価値観が孕むものが、統制や統計上のものや、今に襲いかかる靄や、妄想に浸るだけの、利己的な君たちの性善説なんかに騙されたくもないから、ただ、ひたすらに現れるだけの、義務的なものを模倣するより、今を修正し、自分が正しいと思った事を押し付けずに、静かに育む。
2025年12月06日
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