未熟なやましい魂が衝突を繰り返した末尾、利己的な君たちの抵抗から、理不尽たる君たちの腐敗した主人公的な発想から逃げ出すために、きっと今まで魂を更新してきたのでしょうと、やっと納得した彼女の明るい横顔、傀儡と化してしまった君たちの象徴的なハミングをハッキングして、セオリーを度外視して、イデオロギーが発酵する現場、様々な模様が邪魔するカーステレオ、ビジネスライクな挨拶が交錯し、寒々とした現在に点在する悪辣な模様、現時点の塵芥、フラストレーションとカタトニー、腐敗した状況、鳩尾で木霊するアイロニー、領土を奪い合うだけの主婦、真理を脱ぎ捨てた青、広場に埋め尽くされた棘の数が凡庸の数らしく、ぼんやりしてると、踏んでしまうぞと言いつけられたし、自らの八方美人さには、嫌気がついたから、ロボトミー手術を受けるんだと、カバのロボットが語りかけてくるしで、忙しい世界の下半身、絵とセメダインで出来たアナログな子、不十分な栄養のままで、今に秩序ある愛を押し付けてくる、発狂したって、いつも届かないし、おおまかな事は、嘘で誤魔化されてしまうしで、私の話は、どこにも、何にも届かないのと、泣いている彼女な悲しみは、どこに届くわけもなく、何が響いているからすら、未だあやふやなままだし、何が悲しいわけもないのに、何が悲しくないのか分からない事が気持ち悪いのだ。
2026年01月05日
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