インタラクティブな恋心、印象操作で出来た世界を放棄し、あらゆる弊害を受け入れ、あらゆる偏執により、歪んでいく正義による犠牲、艶かしい主観や、もたらされる真理にぶら下がる猿の群れや、理屈を捏ねる後先に生まれる絶え間ないエゴ、凡庸で強欲な制限により、理性すら喪失し、嗜める理由や、流動し続ける今朝や、爽快感に包まれ、感傷的な日々を乗り越え、気だるい今朝に生まれた疎外感や、窮屈な答えを凌ぐ時折、境界線などを用いては、分け隔てられた私たちの社会などに、確かさなどはなく、ただ、ひたすらに、幾ら儲けるか、誰かを蹴落としては、自らに、のし掛かる曖昧な答えにより、卑屈になってしまう私たちや、煩わしい正解の泥濘に嵌り、荘厳に結合されて行く過ちの滓、貪婪な私情を卓上に乗せ、暗澹とした料理を運ぶ黒猫の顔をした人間や、次元と結ばれるための定理や、際限なく偏執しては、自らの心の中での戦争状態や、喧騒が委ねる妬みや嫉みの数、堕落したり、不滅や永遠を謳う夫婦間での闘争や倒錯、整合性もなく、焦燥感に苦しみ、くたばるだけの過程や、制限ばかりの世界、黄昏ている今に生まれた確かな愛ですら、足枷に変わるのだ、と語りかける彼女の不安定な毎日、不正ばかりの毎日にバリアを張り、誰も近づけないようにしては、様々な思惑に入り混じる過程により、間引きされていく人々、空虚な俯瞰に蹲る君の提言に、引き摺られる訳には、いかないから、いけ好かないが、少しは、受け入れて進むべきなのだと、付きまとう幻影と対峙し、自らを取り戻すための争いの波形、あらゆる変化による揺らぎ、対比される事には飽き飽きだから、空っぽになるまで、騒ぎ立てる。
2026年01月11日
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