複雑で幼稚なギミックを潜り抜け、数多の衝動性と同化する度に、あらゆる卑屈さが、今に浸透し、与えられたもので満足する限り、陰るだけの毎日から、加速して行くだけの毎日、機械的な日々の歪な解像度、乖離するだけの瞬間から、理想なんてものは、簡単に圧縮され、罪を被され、擬態化する真実に騙され、真理などを謳う奴らの道具と化し、カスタムされる毎日に乱立する数字や、物事の可動域や、偶像ばかりが備わる毎日に、肥大化する愛憎、増幅する粛清の闇や、幼稚な起源、複製される毎日の高尚さ、幸せにすら背いて、そっぽを向いては、今を裏切り、沸るエナジーだけが、私の味方である、と喚き散らす間に、備わる即席の理由により、流動しているようで、それは、操作され、選択を他人任せにし、巻き散らかすウイルスや、運動的な奴らが生み出す隘路や、慈しみやら、浮腫んだ可能性や、解除法すら曖昧な毎日に訪れる痺れや、終焉に巻き込まれて行く思い出の数により、増していく恨みつらみや、蓄積する痛みや、途端に現れる横柄さが、生み出した差額やら、差別やら、分別やらが、降り注ぐ貧困化した街、嘲笑されたり、調教されたりと、錆びれるだけの忌々しい現実を超越し、厭世観などに騙されずに、ずっと続くだけの苦悩から解放され、崩壊して行くだけの毎日の傍観者として、生きている君の殺伐とした背中。
2026年01月17日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
哲学・思想 ブログランキングへ
詩・ポエム ブログランキングへ

