カスタムされた声帯であると、語るAIの教授により、言葉が補完されているく原子炉により動き回る世界に、置いてけぼりをくらいながら、空白を埋め尽くすイメージや余罪は、むしろ蝕んで来るのだから、絶えず無視するから、切り開いて、いつか来るであろう未来を、少し探訪したりして、時間を無駄にしたり、未来永劫を鎮圧したり、圧搾される毎日をもう一度形成し直したりして、大義を破棄して、物事を収斂して、違う方法論を探して、不本意な事に納得させられ、苛立つ毎日に募る焦燥感、群像で揺らぐギラギラした夢の街、睨みつけるようなネオンが地殻変動して、だいふんへんものとして、システマチックなものを、オートマチックなものに加担して、摂取以上の悪意を摂取し過ぎたから、自らの児戯の彼方で、母親帰りしている蛹みたいな君の姿に、未来を温めてもらいたいから、こうして、君の目の前に立っているんだよ、とセオリーを破壊してまで、私の前に立つ義務とは、なんなのかと、考えてみたものの、その答えは、君の命令通りに変化するし、ずる賢い手法で、簡単に答えは覆されるし、時代がなんだのと、責任転嫁ばかりするしで、なんか、話す気すら失せてきたから、もう帰ろうかとも思案するが、その間に割って入り込む否が邪魔して来るし、くたばるだけの毎日を、何真剣に考え込んでいるんだという、考えのが強くなり、今、何を考え詰めているのかすら、どうでも良くなってきたので、普通に帰宅に着く。
2026年01月19日
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