錯乱した君たちの悔悟、有する過程や、形骸化した理想や、利息を支払うだけの毎日、何のために生きている訳でもなく、ただ、生きているからと、引き延ばして行く毎日の健やかさに繁栄している喜びの数々、加速して行く毎日から離脱し、ひたすらに孤立し、無限的な孤独が育てる強靭な精神か、はたまた、狂人としてカスタムされ、修羅を突き進むチグハグな足取りや、曖昧な質感に触れては、引き離されて行くほどに、価値観などが膨らみ、ランダムに現れる後悔なんてものに、騙されるだけの、打算的な君たちに適合するためだけに、躊躇わずに受け入れる過ちや、愛されたいと強請るほどに、遠ざかる愛や、定めなんかを用いては、今に率いる憎しみに飲み込まれてしまい、システマチックな官僚の道具として、偶像崇拝を続けたり、誰かの代わりに、誰かを傷付けたりして、言い訳ばかりが加算されては、散々な毎日に解消されない苦しみなんかを抱えては、現在を恨みつらみばかりに変えては、大概のエゴや、合成される慈しみや、幾重にも絡まり合う誇大妄想により、作られた社会なんかに、参加する必要もないから、藝術的なものにだけ、この身を捧げ、自己顕示欲に取り憑かれたまやかしの奴らの、操り人形になんてなりたくもないから、馴れ合わずに、枯れ果てるだけの命を、今に使い尽くし、拙い毎日に干渉しているものにすら反し、はびこる悪意が作り出した価値観が孕むものが、統制や統計上のものや、今に襲いかかる靄や、妄想に浸るだけの、利己的な君たちの性善説なんかに騙されたくもないから、ただ、ひたすらに現れるだけの、義務的なものを模倣するより、今を修正し、自分が正しいと思った事を押し付けずに、静かに育む。
2025年12月06日
2025年12月05日
正気
偶像に押しつぶされている君たちの過程、寄り添うほどに、増して行く憎しみの記録、慢性的な苦しみを美化し、曖昧なコンテンツに押しつぶされる他愛ない結末、原始的な原理を吸い込んで、混濁するだけの今の過ちを漁るだけの、堕落した観点や、継続するほどに腐敗する権力や、換算するほどに憧憬やら、空腹だけが増して、怠惰な感性にうずくまる自己中心的な自らを制圧する自らの軍隊により、自らを破壊するまでの、フラクタルな虚像や、去勢された君たちの散漫な過ちに帰属する、悠長な余韻に住まう私や、煩わしい真理を砕いて、煎じて飲むまでの距離で摩耗された心理を読み取る精神科医たる私は、薬は処方せずに、心因性のものに付着する過ちや、立体的な苦しみのパズルを解き明かし、曖昧な苦しみに、ただ、サヨナラと告げれば、今の苦しみを昇華できるのだ、と嘯いては、嘆くだけの希望が生み出した退屈な体系から、はみ出ては、様々な思惑と衝突するだけの児戯から解放され、自らのエゴを打ち砕くために、躊躇わずに振るハンマーや、全てが寝静まった深夜に付属する関連性や、制圧され、圧力を加えられた感情が捻じ曲がるまでの距離を求める計算式や、裏切りの連続で煮えたぎる精神が生み出す憎悪の権化、混沌の色素や、死をも超越する生の喜びとすれ違いながら、長らくの無機質な過程が蓄積して、それが、現実のように崇められ、あらがうほどに、ここでの無益さに耐えきれずに、くさい飯を食うのかと、加算されるだけの答えが参画するものが、拡散する今に捉えるべき正解ですら、操作され、操作するためだけに、絶えず従えたり、従ったりする事だけで、成り立つ社会などに、参加する義務もないし、参加したところでだ、それは、酸化し、溶けてしまうだけに至るのであり、そこでの自分とは、絶えず演技を繰り返しては、本当の自分がなんだのと、嘯くばかりである。
2025年12月04日
体験
藝術的な者たちが孕むランダムな子供たる作品たち、逍遥し続けるシステムの中で補完されるまばらな言葉や、堅実さを謳いながら、掌握されるだけの、悪趣味な現前が生み出す原因や、正気すらも失った喪失感により、垂涎する君の帰宅途中に降り注ぐ大雨みたいな悲しみにもたつき、モラルなんかを引き延ばす大人たちを信じずに、突き進む思春期の子供たち、あどけない日常を虐げるだけの、堕落した感情が、フラクタルになって、ふくよかな日常に抱擁され、その場でのしあわせを汎用して、蔓延る憎しみが沁み入る退屈な日常や、過激な憂鬱が孕んだにこやかな朝、胡散臭いリビドーにより、加速していく一切の波形や、経過していくほどに、増していく憎しみの数々や、条件の最中を彷徨い歩く君たちの優劣、物事の対義語や、独善的な詩の襞、夜風に敷衍していく孤独な演奏家たち、休日を弄るシンフォニーや、肉欲ばかりの家族間の戦争、悪魔みたいな母親からの呪詛や、ジャスコのような魔界で、ひらめきを携わって、バルコニーで蹲る少年期から、ファシズムから飛び出した青年期、黄昏れる壮年期から、荘厳な老年期、拙い永劫の矛先につかまる孤立していた青年期の自分との邂逅、後悔すら無かったはずなのに、今見ると可愛らしい自分を厭う事もしないで、狼狽えてばかりいるし、苛立だつ自分との邂逅ほど、苛立つものは無いよね、と憤慨する他者から見れば、単なる老害の自分を、傍観者のフリをして、見つめる現在に、改心なんてものは、存在せず、ただ、あるのは、金に変わるために、今を演じ、ただ、ひたすらにぞんざいな金のシステムの虜になり、今を演じ切るのが、正しいもののように語られる間に、ひたすらに、たかられてしまうような結末を睨みつける瞼。
2025年12月03日
症状
どこでもない此処で、愛されたいと強請るだけの君たちの理想郷、時代錯誤に陥った君たちの感情を敷衍させ、厭世観を引き出すだけの、過ちを攪拌する帰路、延々と続くだけの可能性の中で、幾何学模様の世界を愛撫して、蝉蛻を繰り返し、数多の憎しみを昇華させるために、躊躇わずに描き続ける所存です、と嘯く私の背中を刺す嘴、汎用性だけを求められるネットワークから解放され、短絡的な同化や同期により、嗚咽し続けては、紊乱な今朝を消費して、刹那に疎んじるだけの、堕落した観念をコードを解明して、入り込む後先に広がる罪のようなものの紋様や、欲そのものを貪る餓鬼たちや、暗澹とした今日の不協和から逃げ出し、打算的な苦悩を切り取るメディアのクソや、倫理観などを謳うほどに、正しさとは、遠ざかるものなのだよ、と語る神の語り口や、去勢された君たちの轍や、猥雑な座標を旋回する儀式的なものに、擦り寄るだけの傲慢な輩、耽美な結末を捕食する肉食獣の群れや、連帯感などを促し、窮屈な答えに押し込め、明晰なものすらなく、そこかしこに限界などと齎し、妄想に耽るだけの、歪な精神世界の中での軌跡や、偶像崇拝を続ける彼女たちの爬行や、悠遠に備わる無限性や、誓約書を燃やし、誰もが統治する事を辞めた途端に、現れるカオスの根源すら打ち倒した後に備わる新たな過程や、カテゴリーすら破棄した後に、現れる新たな過ちに課せられた罪すら飛び越える跳躍力を用いて、迫る障壁を飛び越え続けては、懈怠せずに解放し、新たな矛盾と対峙し、怠惰な毎日に別れを告げ、対価がなんだのと言っても、聞く耳すら持たない権力を解体する。
2025年12月02日
再会
前衛的な悔悟や、今に思い出に置いてかれ、その場で、枯れるまで、惨めさを自らに課せるような連中が仕向ける暗鬱なムード、その場に散りばめられた散文やらビートに入り混じる無気力な枷、世界線を踏み荒らす彼らの残虐性や、本能そのものに引き摺り回されては、確かなものを手懐けたり、懐かしんだり、噛み締めたりする間に、アイロニーなんかが加速し、簡単に書き換えられ、健気に、権限なんかを謳うような宦官どもが、右往左往し、今に噛み締める意味や、対立する毎日にすがるだけの世界から逸脱し、今に乖離したり、ふくよかな晩成に現れた顛末や、大義を破棄した雨季に迫る怠惰な風、緩やかで、散漫な慈悲たる日差しが照らす曖昧な幸福に縋り付く意識の波形、経過するほどに、義務的になる彼女たちの過ちや、誤りに跪き、機械的な暗示により、今に制限を加えられ、観点を奪われ、何かや誰かにそぐう事でしか、存在価値なんかも、分からないような輩が支配するだけの背景や、ここで、漁るだけの幼稚な策略の海で、彷徨い続ける泡沫、忍ばせた罪や、形式的な物語や、デカダンスの残り滓で出来たワインを飲みながら、ざわめく毎日をぼんやりと眺めては、定期的な憎しみの模倣や、閉鎖的な君たちの所以が繰り返し引き延ばす毎日、物事との齟齬や、偶像ばかりにすがる君たち、堆積する理由や、流動する毎日、くたばるだけの忌々しい自分や、そこかしこで従えるものにより虐げられ、季節に磔にされ、利己的な君たちの道具や、暗号化された街並み、重複する可能性や、どんどんと、老化するほどに、隅々には、確かで大らかな自然が、身体中に流れ込んで、自分が、自分では、無くなるほどに、今に塗り替えられていき、逸脱するほどに、良い出汁を取ったり、達成感なんかを超越していく。
2025年12月01日
警告
ずっと続く暗い道、炭酸の夕焼け、ファシズムの用済みの電波、機械的なアルゴリズム、昔話の吸い込み口、野良犬の遠吠えが分裂して、ランダムに迫る面影がのしかかり、あらゆる軋轢や、痺れだ大脳や、口ずさむ盗んだ言葉、堕落した社会の穴、停止線を越えた先の起源、すべての報いを受けるための、絶え間ない穴たる私の大きな口、緩慢な猜疑心の後、崩壊した顔、群れた感情を虫歯に詰め込んで、ノスタルジーに浸る私は、煩わしい思い出の最後で響き渡る叙情的な所以、泰然として受け入れる指先、香料の海や、再起不能な憂鬱、運命的な終わりの角度、わずらわしい猿の悟性、ラムネ色のリビドー、行方不明の彼女、牧草地隊の行方不明者、堕落した数年間の五月、古いテレビから流れる古い音楽番組、流動的な職業安定所、自堕落な火星でのひととき、あらゆる弊害を受け入れた災いの午後、無くした偏差値と小宇宙での季語、ファンタスティックな日常のニトログリセリン、林道を徘徊する熊の情緒、豊かさを破壊した事により現れた尺度、前衛的な影で出来た街、不埒で腐乱した有給が直訴する恋の終わりに潜む悪意のような獰猛なモード、法を磔にした初めての罪の模様、屈折したガイダンス、引き裂かれた昨夜、後悔の痛みを我慢して数十年が経った後先、古びた秒針、たましいが抜けた街路樹。
2025年11月30日
警告
ずっと続く暗い道、炭酸の夕焼け、ファシズムの用済みの電波、機械的なアルゴリズム、昔話の吸い込み口、野良犬の遠吠えが分裂して、ランダムに迫る面影がのしかかり、あらゆる軋轢や、痺れだ大脳や、口ずさむ盗んだ言葉、堕落した社会の穴、停止線を越えた先の起源、すべての報いを受けるための、絶え間ない穴たる私の大きな口、緩慢な猜疑心の後、崩壊した顔、群れた感情を虫歯に詰め込んで、ノスタルジーに浸る私は、煩わしい思い出の最後で響き渡る叙情的な所以、泰然として受け入れる指先、香料の海や、再起不能な憂鬱、運命的な終わりの角度、わずらわしい猿の悟性、ラムネ色のリビドー、行方不明の彼女、牧草地隊の行方不明者、堕落した数年間の五月、古いテレビから流れる古い音楽番組、流動的な職業安定所、自堕落な火星でのひととき、あらゆる弊害を受け入れた災いの午後、無くした偏差値と小宇宙での季語、ファンタスティックな日常のニトログリセリン、林道を徘徊する熊の情緒、豊かさを破壊した事により現れた尺度、前衛的な影で出来た街、不埒で腐乱した有給が直訴する恋の終わりに潜む悪意のような獰猛なモード、法を磔にした初めての罪の模様、屈折したガイダンス、引き裂かれた昨夜、後悔の痛みを我慢して数十年が経った後先、古びた秒針、たましいが抜けた街路樹。
神聖
空虚を孕んだ君たちの退路、傷口に止まる蛾の群れ、陰惨な回路に備わるエゴのような信号、あらゆるサインを無視して、畏怖するばかりの昨日を無視して、また誰かが、誰かの道具のようだね、と促す君は、情報の道具と化して、自らを惑わせてばかりいるし、寝込みを襲うワニや、精霊たちを吸い込む大きな掃除機と、遺伝子改造されて産まれた私たちは、性善説や性悪説なんかで、簡単に分けらるはずもないのに、分け隔てたり、足りないものを即座に補ったり、おざなりになった今に現れる風景も、すぐさま有耶無耶になって、奪い合ったり庇い合ったりという矛盾を孕んだコミュニティーや、悴んだ自覚は、混濁する今、不機嫌で不規則な妻や母親たちの言動が降り注ぐ、月曜日の朝、刺激的で、フレキシブルな空間が云々と、テレビでは、御用学者どもが、語りかけてくるから、目と耳を塞ぎ、見よう見まねで、あんな奴らの真似するような上司や、法則性を失った星たちや、大気汚染により、狂った感性や、贖いや間違いなんかが入り乱れ、打算的な彼らの浄土では、簡単に関係を打ち砕かれ、誰かが、誰かのために、騙されたフリをして、憤懣や侮蔑や、破壊工作や、量り売り、蔓延る悪意や食い込む未来、貰い受けた感情や、暗澹とした今朝に刷り込まれた凡庸な同化、間接的な衝動性や、自動的な悔悟の先々で汎用されるだけの、大切で大事なものなんてものを、崇めたりして、追い込まれたり、踏み躙られたりして、苛立ったり、異物感を感じたりしながら、ひたすらに無責任に突き進む。
2025年11月29日
救済
端的な災いや、等間隔に迫る恐怖や不安を解消して、専制主義的な汗により、汚れた街に鳴り響くサイレン、連綿たる私情を引き延ばし、煩わしい感性にめり込む圧縮された罪、化合物や物欲に反して、嬲られ、謗られる毎日や、環境的なものを謳い、誰かを騙しては、受け取る金銭や、物事を統合させ、あらゆる病をたらい回しにされながら、定めなんかを用いては、感覚的なものを麻痺させては、挫折感や劣等感に苛まれ、最愛のものを喪失しては、逃避行に出かけた彼らのデカダンスや、利己的な君たちの、ケミカルな夢や、行方不明になった彼女たちのシンドロームや、しどろもどろな言葉を吐き出しては、破壊されるだけの毎日や、臍帯から送られた栄養により、大きくなった私たちや、そこかしこに加える過信や抵抗の数々や、カスタマイズされた身体が、利己的なものを蓄えては、大義なんかを掲げては、ただただ、自らが正しいなどという幻想に取り込まれ、破壊する事だけに、専念するような後先や、曖昧で荘厳な時折に、織り込まれていく絶え間ない景色や形式などや、今をなぞる繊細な指先や、屍と化して、忘我をさまよう君たちの恨みつらみが降り注ぎ、今に擬態化する生き物たちや、今に感染していくウイルスや、ロストしていくだけの毎日に現れる枢要さや、ささやか幸せや、ことごとくの深度、投影されるものや、朦朧とする今に損なわれるだけの正解や、違う世界線の自らですら、今と同じように過ごすから、違う世界であっても、今と何ら変わらないような日々を過ごして、どこに居ようが、変化せずに、ここに現れるものを鵜呑みにし、奪われるだけの毎日や、打算的な奴らの道具にされたりと、今に現れる閉塞感を打ち破るための、ツノを用いて、すべて突き破る。
2025年11月27日
脱力
全てを再開した喜び、晴れやかな気持ちで、心地よい今と入り混じる風や、不可思議な情景や、無くした顛末、あらゆる動機が揺らぐ部屋で、苦悩を抱えている君と、あらゆる軋轢と、更なる憎しみと、つつがなく終わる隙間から、乱立する動機に擦り寄る過程や、退嬰的な君の欺瞞から、家庭的な産気、分離して行く果てに、生まれた愛も乖離して、理解なんかに至らずに、今に蹲る君をぴょんと飛び越える軽やかな脚、もう十分だと諦めるだけの君の健気さや、ささやかな動機が破裂して、豊かさという幻想に囚われては、自らだけが、正しいのだという、利己的な答えを吐き出しながら、長らくの憎しみを加速させ、意識に枷を嵌め、どこかのインターフェースを差し込んで、ニセモノの幸せや平和との結婚を終え、飢渇してばかりいる毎日に嫌気がさして、あらゆる偏見に偏見により、簡単に意見を変えてばかりいる奴らや、真偽やら、心因性や、インタラクティブやら、争いの証拠、幼稚な互換性や、制圧されるだけの毎日、骨格を破棄して、アメーバみたいに生きて、分裂したり、挫折したり、渇するままに、愛したりして、定義に基づくものに反して、蔓延る悪意がばら撒く悪趣味なウイルスや、運命的な出会いの勘違いや、失ってばかりいる毎日、犠牲的な君たちの価値観やら敵愾心、覚醒やら性格やらを突き抜けていく愛を、と願うというよりも、強請るに近いような愛から乖離した君が、妨げてばかりいる未来を、と投げかける先で、対立してばかりいるだけの、堕落した君が、引き摺り憎しみのようなものを昇華し、時代などという暴力的な言葉を超越し、この、永続的に降り続く憎しみの雨や、犠牲的な君たちの革命により、生まれた懸隔に詰め込め今。
2025年11月26日
遊興
旋回する意識の派生、繰り返される散々な毎日に、散財を繰り返し、あらゆる互換性が繁栄させた、バビロンの滓、がんじからめになった今朝を引き剥がしては、物事の優劣や、有する意味により、生み出された弊害や閉塞感による、精神の偏執、強要されるほどに、加速して行く意思、感情に支配され、恒常的な苦しみにより、沁み入る痛みの数々、時代的なジレンマの襞や、悲観的な君の柔らかさ、退路を絶って、真っ赤な目で見つめる暗闇、虚無感に苛まれる後先、備わる意味をばら撒くベランダ、ラディカルな君たちの代表作、根絶やしにされた動物たちの恨みつらみ、匂い立つ思い出の最中、ぶつかり合う恋の予感を、複製するあの子、圧迫された精神に絡まる蔦や蔓、紊乱な消費に塗れた連帯感を吐き出すカバの群れ、ランダムな神を崇める君たちの閉塞感を、搾取する国家的なもの、分断を孕んだ君たちの世界での幸福、すべての距離感に現れる無作為な藝術、今に分離を繰り返しては、成否なんかに騙されずに、今に拘束されても尚、反発し続ける勇敢さを蓄え、愛されたいと強請る君の自己顕示欲が、すり替える確かさという足枷を外し、君が生み出す戸惑いや、君の中を往復する意味や、恒常的な苦しみを、横柄に飛び越える辺りに、散りばめた答えが、延々と引き延ばされ、今に備わる距離により、もたらされる苦しみを翻し、厭世観などを謳うピエロたちや、立場を利用し、横柄な奴らが仕向ける確かさに、耳を傾けず、偏るだけの思想を利用し、利己的な奴らが用いる答えに、引き摺られずに、悲観するよりも速く移動し、はびこる悪意や、あらがう先々に生まれる倒錯、錯雑とした観念、捻出する差異や災厄、歪な思念が生み出すジレンマ、荒んだ君たちの過ちに寄りつく虫たちの最後。
2025年11月25日
灯火
愚直なまでの正しさの波形、あらゆる行為を変換するための、コンピュータの前で、連絡を待つだけの仕事を繰り返し、群像に溶けていく熱情が、アスファルトと混ざり合って、立体的な精神の平面に住まうカタルシスに至るための弔い、理性なんてものは、とうに破壊されてしまったのだ、と惰性で生き延びた連中が、悪意を氾濫させる頃、すべては、遠くでかさばるばかりであるし、あらゆる理屈を飛び越えるために、延命する毎日が加速し、生活感なんてものに、騙されないためにも、今を乗り越えるための、ベクトルなんかを謳う奴らの欺瞞により、無駄金を使う頃、孤独を貫通していくすべての戸惑いと、途端に弊害と化するだけの、君の家庭的なエゴにより、加工された答えや、現実的なものに、適応するために、たちまちに現れる整合性もない答えを、崇めるだけの日々から逃げ出し、君も、こっちに来ないか?と、うそぶく隙間に、痺れた精神が、犠牲的な君たちの立場や、明晰な思い出をカスタムする神の悪戯や、悪臭漂う傲慢さや、爽やかな朝を破砕する巨大なハンマーや、堅牢な意思を携えた私の誤りや、還元されるだけの過ちの数々が与える怯懦や、妨げられるほどに、反発は強まり、備わるビジネスライクなものを超越し、あらゆる変化を受け入れる柔軟さを用いて、モラルなどに騙されずに、何が正しいのかは、自らが生み出すのだと、強く保たれたものに、もたれかかる事はしないで、今に信じるものだけが、今に思い通りになり、ただただ、正しいとされたものからは、逸脱していく。
2025年11月24日
永遠
愛おしい瞬間を、そこに閉じ込めて、現れた言葉やモーションに、契りなんて要らないからと、嘯かれたりして、虐げられるだけの毎日に訪れる労いや、根絶やしにされ、騙され続けては、様々な思惑が、用いる答えを超越して、ここで、生まれては、消えて行くだけの回答を飛び越え、怯えているだけの、君たちの結末に備わる苦しみを往復し、あたかも、普通のようなものを演じるだけの距離、乾き切った関係性の中で蠢く、制約ばかりの日々に現れる軋轢や、あらゆる事柄に、獅子奮迅して、意味を搔き毟る最中、定めるほどに、生まれる誤りや、怠惰な日常に備わる無限的な敵愾心や、定期的な綻びや、ロジカルな君たちの意図や、陰鬱な君たちの記号や、厭世観を泳ぐ魚や、境目ばかりの日常、分け隔てられては、同じような奴らと、同じような括りにされるのが、好みではないし、毎日の発ガン物質や、構造的な青春、無秩序な宇宙の中での秩序、調教された猜疑心が放つラストシーン、散漫なカタルシスにより、強度を増して行く精神、神経質そうな猫の側に現れた蓋然性、正解を持たぬ鳥たちが羽ばたく事により、現れるメタファー、不潔な絵画の中で産まれた羽虫たちの刹那、虫の一秒も、我々と同じなのかと、ナトリウムが死滅した海の中で、生き絶えた生物たちが、浮き沈みする最中、裁断される本の中に備わるストーリーを解放して、様々な憎しみを超越して、沿線に忍ばせた受胎告知や、重要な意味を妨げられるために、散布される催涙ガスや、遠退く毎日に縋るだけの、君たちの今朝を、祝福するラッパの音が鳴り響き、機械的な期待感を蹴散らしてまで、ここでの煩わしさから跳躍する。
2025年11月23日
同等
悔悟を溜め込んでいる意識に混濁して行く毎日の屈折、捻じ曲げられた感覚にそぐうような価値の片隅に備わる壮大な所以、厭世観を伝うアリたちの一生や、悠遠に備わる壮大な過ちが加速し、システマチックな毎日に後続している連中や、連帯感などを謳うだけの、曖昧な年月、分裂していく苦悩や、空間的なものが生み出す偏りや、怠惰な君たちの行方、和んだり、交わったりしながら、萎びた記録を紡ぐ鳥たちの巣に帰るまでの軌跡で、まどろむ私は、煩わしい世界から乖離し、理解を超越し、毒された君たちの可変、こじつけらた意味との対話、出来合いの希望を崇めては、誰かのアイロニーにより、屈折している君たちの可動域や、解除方法すら分からずに彷徨うだけの毎日、今に食い込む値から加速し、世界を解放するために、争い続けるだけの人々の濁流、惰性で引き延ばされた毎日の姑息な心情、今に掌握される罪や、歴史により生まれた軋轢や対立や戒律、垂涎し続ける野良犬たちが彷徨う泡沫の午後、統合される事を目的としている奴らから排除される喜びや、正しい事を押し付ける奴らの悪意から解き放たれ、たちまちに現れる憎しみを調理して、等差や階級なんかを蹴散らして、保つべきは、世界には無くて、ただ、現れるだけの価値やまやかしの間で、取引される文明の帰路や、教唆や誤りの数々、強要される答えに寄り添う事に明け暮れたりする暇もないから、悲観したり和解したり、換算したり、支配したり従えたり、視界を奪ったり羨んだりと、忙しく動き回るだけの毎日に流用される価値との軋轢により、崩壊して行く世界や、正解も持たずに、もたらされる罪に反し、採否なんかに騙されずに、ずさんな回答が迫る過ちばかりの国が侵攻したり、思考停止したりして、打算的な者に利用されたり、領土が何だのと迫る誤りばかりの社会。
2025年11月22日
爽快
記号のような星空を追いかける健気な子猫たち、豊かさを謳いながら、理想なんかを用いて、自由をひけらかし、誰かを利用するような世界から解放され、崩壊するだけの、毎日に律儀に現れる憐憫や、倫理観なんかを突き抜けては、数多の言い訳が犇き合いながら、曖昧な希望なんかを率いて、誰彼構わず引き連れて行くだけの旅路や、離人的に見つめる毎日に集約される面影やメタファーや、利己的な奴らの固定観念により、ねじ伏せられて行くだけの毎日の履歴や、理不尽に妨げられるだけの現実や、今に跳躍して、誰にも捕まえられないように、翅を広げて、幼稚な今朝を書き換えている天使たち、大義名分を振り回しては、複雑で幼稚で、安易な結末に寄り添う君たちが、模倣する意味の最中、たちまちに、傷つけられた君たちの連帯感や、レジスタンスやらが、徘徊する原野、擦り寄る過程や、彷徨う動物たち、道理なんてないから、勝手に森林伐採を繰り返して、街に追いやられた動物たち、無差別に駆逐される我々に迫る隕石、モノラルで、過激な情報により、譲渡される過程や、定期的な苦しみや、憎しみを翻すために、この命とは、際限を持たずに、執着してしまうだけの恋の粘着力、度重なるエゴを積み重ねては、そこかしこで、復元されたり、査定に出されては、旅立った子供たち、誇大妄想に取り憑かれた君の背中につけられているゼンマイや、せん妄の先に無作為に攻め入る欲動による矢が降り注ぎ、全てを貫くまでの、距離の中で肥大化する憎悪や、その場で躍進を繰り返し、誰にも苛まれないための孤立の中、静謐な余暇と、静寂に包まれた広大な森が、自己の中に備わり、そこで、揺らぐ木々なんかを眺めながら、詩的に今を解決していく。
2025年11月21日
衝動
あらがうほどに食い込む答えが反響し、はびこる意味を漁る家庭的なものが、模倣を繰り返しては、正しい顔をしやがるから、勝手気ままに撃ちまくり、うたた寝なんかを、呑気に繰り返しては、くたばるだけの今に掻き鳴らすギターの音と、統合されていくだけの過程や、狂気的な所以や、数多の境域で、氾濫する未来が、幼稚なものを蹴散らしては、抵抗し続ける先々で、深まる対立や、大義を屠り、法則的なものに捩れて行く景色や、形式的なものに騙されたり、打算的な奴らが生み出す憎しみが染み入り、インモラルな衝動を拡散したり、懐疑的な日常に縫い付けられたジレンマや、惑わされるだけの毎日や、ちぐはぐな今に囚われたり、泰然的に受け入れる余韻や、超自然的な邂逅や、恒常的な憎しみや、猜疑心や疑心暗鬼や、曖昧な感情の加速、情緒不安定な彼女たちの加速や、アイロニーにより、老けた感情の家屋、横暴な侵略や、象徴的な起源を弄る偶像の手や、手当たり次第に破壊するだけの、絶え間ない日常の顛末、定期的なニヒリズムに擦り寄る原始的な化合物、分散する粒子や量子、まばらな抵抗が、今に加わる空疎な自分や、文化的な対立から、苛立つ本性、齟齬したり、相互互換性の隙間に現れる動機や、混雑する理由や、言葉や理が記号化し、過信ばかりを生み出す毎日や、複雑な日常、惰性な君たちの保険や、慢性的な病に潜む価値観により、破壊された街並み、篩にかけられた今に備わる原理や、空気感染する悪意、叙情的な行為に導かれては、詩的に昇華する先々で作用する答え。
2025年11月20日
硝煙
伝説的な思案と、凄く自然な流動により、隈なく均等になった液体の伴侶、論争の果てに翅が生えて、飛び立つまでの大らかな時間と距離に生まれるカオス、分子やアイロニーの大改革、不吉な虚偽の波形、分断と一切の影が腐乱して、グノーシス主義が死滅したの、とカタルシスに至るための解放により、精神的なもの翼賛し、さらに悶え、重複する可能性が、整合性すらない星々との混ざり合いにより、意思にたかる蠅や、儀式的なものが生み出す不当な苦しみによがる母、どこにだって抵抗を加える春によって、不安定になる君の彼女、喪失感に垂涎しては、リストカットする彼女たちの悲劇的なモンスーン、倫理観により、白痴になってしまった奴らが取り仕切る、退屈な祭りに参加したり、夜通し真理を己に封じ込めたり、ただ、滅亡するだけの街を、のらりくらりと掃除しながら、ちりとりに乗って、空間を切り裂きながら、誰かの安眠妨害して、暗澹とした日々に、光なんかを授けて、厭世観に首を締め付けられ、この、肥大化する焦燥感の餌として、この生涯を終えるのかと思うと悲しくなると言い、泣いている彼女、政府により、この四月から路上で泣いていると、罰金を取られるなんて法案を突き通しやがって、馬鹿野郎と叫ぶ老害たちの巣窟、退屈なアイランド、愛されたいと強請るだけの、自己愛が肥大化して、ぶつかり合うようなハリウッド大作的な恋の終わりに、偽造された真実を崇めたり、はびこる動機を、空蝉に移し替えたり、野晒しの感情を、その場に放置して、少し乾燥して、痛みが増しになるまで、この場で、寝そべっていろと、放り投げ出された身体、怠惰な毎日の護送車、タントラと昆虫の交信。
2025年11月19日
無限
クリックする思想や理想の彼方、路肩で涙ぐむ君、流動する自由よ、と促す君の画期的な理由の角度、情景に乱反射する彼女たちの慟哭とは、誰かに慰められたいがために、演技している、と促す男たちが生み出した焦土、もう誰も帰っては来ない部屋で、閉鎖的な児戯に浸る君の混沌を調理して、厭世観に騙されずに、ダイナミズムに至り、歪で無神経な答えが覆い被さる面影や、逃げ惑う君たちの世界との軋轢や、今に交錯する一部始終に備わる原理と原因、徒な衝動性がもたらす悲劇の残り滓、復元されるだけの毎日が加速し、足枷に変わるだけの毎日に迫る寂寥たる具現化、卑劣な神たちの消費的な毎日や、今に敵ばかり作って、拙い毎日を加工する怠惰な品位に寄り添う家庭的なエモーションにより、私は苦しくなるばかりであるし、あたかも、幸せそうに振る舞い、今に枯渇し、答えを待ち侘びていても、今に過ぎ去るだけの答えに置き去りになり、今に現れるだけの、私たちの比率や、もったいぶるだけで、大した事もない事ばかりであると嘆いては、流した汗も汚され、迎合されるものを崇めるだけの人々や、悲愁に捩れる日々の意図や、悔悟に塗れた日常のアンサンブルや、数多の類似品、記号化された恋人たちや、備蓄する可能性がもたらす不自然な栄養、静謐な予言の中でくるまり眠る赤子による轍、終焉に巻き込まれては、慟哭を繰り返し、道化のように生きては、様々な思いの枷を取り外し、前頭葉を走る車や、発酵した感情が、何重にも層をなして、おとぎ話の彼方でうずくまり、うつろう思いの中を、魚みたいに泳いで、未来に緊縛された君を救い出すまでの喜劇。
2025年11月18日
選択
近代化したエゴの配分、虚空に排斥される理由、記憶の配分や、意識の列、今に蛇行を繰り返しては、被害者意識が加速し、数多の憎しみや苦しみを複製したり、複製される面影の中で、陰湿な奴らが従える原理的なもの、確信を貫く刃や、科学的な伴侶がアクセスする近代化したエゴを撒き散らすだけの、彼女たちの思念の地図を燃やして、それを燃料にして進む飛行機に乗り、ノスタルジーな誇大妄想に引き摺り回されては、あたかも、正解者のような顔をして、今を引っかき回しては、引き算のマイナスの上で決闘している二人が用いる剣の上にとまる羽虫のような気分で、不自由な今を過剰摂取しては、引き合いに出されたメタファーなんかを、引き千切るほどの怪力で、現実を引き裂いては、虫からすれば、人間の体内は、宇宙のようなものだね、と語りかけていた幼少期から肥大化した荘厳な終わりを、覆い尽くす巨大な宇宙船に乗り、頭にマイクロチップなんかを埋め込まれて、宇宙人のいのままに操作されているお偉いさんの数々が、生み出したクソみたいな法案により、未来が押し潰されるまでの距離を測る仕事で、家族を養いながら、強請る子供や、妬ましい伴侶や、思い出の藻屑なんかを調理しながら、この、艱難辛苦の中で、様々な思惑がぶつかり合いながら、長らくの苦しみから解放される夢を見ているだけでしか、この、苦しみからは、解放されもないし、解放されたからって、次から次に、苦しみとは、理不尽に迫るしで、狭い世間の中を、世界として、認識したりするから、世界とは、依然として、狭いままであるのにも関わらず、そこで、規定したり、期待したりするから、未だに、支配されたままで、そこに、佇んだままど、あたかも、未来を掴んでしまったような顔をして、今に君に嘯くのである。
2025年11月17日
全部
騒々しい結末と、意識の汗、ジャバウォックの爪で破壊された街、均等や平等ですら、操作される始末であるし、あらがうほどに、現れる溝や、窮屈な訓育が呼び覚ますあなろな軍国主義、問答無用で切り裂かれた意識の境目から、生える悪魔の腕、支離滅裂な過去が球体になり、そして、それが、天体として、人々に語られる頃、あちこちで意思は統合され、集団意識により、次々と共感が縫合され、あちこちに生まれた腫瘍やら、差延の隙間から、各家族間のファシズムが絶えず進行して、行為に基づいたエゴにより、カテゴライズされるだけの日々を蛇行して、拐われた心情をひけらかす信者たちの群れが、次なる供儀の獲物を探し、誰かの弱みやねこみを襲う粛清の夜、革命家の言葉が被弾し、治らぬ傷を抱えたプロトタイプたちや、前頭葉に突き刺さった花々、猛々しい声が虐げる今や、不規則に司る罪の行方、不当な答えに寄りかかる偶像崇拝を繰り返す利己的な君、ケミカルな夢を捕食する指導者の群れや、連帯感などを促しては、君を位置的に捕縛する悠長な真理が肥大化し、悲哀に満ちた君たちの横顔や、即席の理由や、世界的な余白や、淡々とした今朝にあらがい、陰鬱な衝動性を屠るための答えが、定期的に迫り、そこかしこを、がんじがらめにしながら、誰かの希望を奪うだけの、安直な奴らの刺激物や、タントラとマントラの隙間に現れる明滅や、感傷的なアナグラムにゆらぐ葉や、季節的な感度や、際限ない愛が、流動し続け、穢らわしい今を虐げては、健気な思いが、喪失感などを飛び越え、軽快に今を飛び越えては、原型もなくなるまで、包括し合う二人や、曖昧な今に高尚さを携え、今に現れる、あらゆる障壁を溶かすための酸を蓄える大きな袋や、複製されるだけの、堕落した観念が生み出した小説の中で、暴れ回るのである。
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