青春の定理に蹲る過去の自分が用いる誇大妄想や、行方不明の君を探しても、見つかるはずもなく、徒に過ぎ去るだけの過程や、その場で積み重なる意図に繋がる戦争なんて、すごくくだらないし、そこかしこに現れた過信が、次々に憎しみを生み出しては、意志を踏み台にして、猜疑心を植え付けられ、疑心暗鬼に陥るまでの証拠を集めては、今に酩酊し、ふやけた感情や、その場で引き出されるエゴ、恒常的な高揚感や、その場で打ちのめされては、今の体たらくに苦しんでは、歪な衝動性により、突き動かされている毎日、性悪説や性善説に騙されては、追随するものにより躓き、疎ましい現実や、現時点に加速して行くほどに、消費だけは増して行くし、豊かさが潰えた辺りから生まれた偶像を、打ち倒すために、分からぬ敵に立ち向かいながら、混濁した頭の中では、悍ましい不安に苛まれ、連動する擬似的な契約に騙され、意味に手懐けられ、失ったものを取り戻そうとすればするほどに、離れていく現実に置いていかれ、延々と迫る苦悩により、暗澹としている今に襲いかかる絶望の全容や、不必要な会話が生み出す曖昧な答えや、空白を埋め尽くす理由が流動せずに、その場で溜まり、止まる理由が、その場で蹲り、自らの苦しみがリフレインし、林立する倫理観の中で迷子になり、何が正しいのかすら、曖昧模糊としているし、理不尽に押し付けられた答えにより抑え付けられ、つたなく幼いままの感情に降り注ぐ実体のない雨に濡らされ、些細な事で風邪を引いて、今に麻痺するだけの毎日に縋るべきものすらなくても、生きていけるのに、何かや誰かを崇めては、酩酊し続ける合間に追従するものが、足下をすくい、そこで、諦めるだけに至らせるための、答えがもたらす罠には、はまらないようにする。
2025年11月06日
2025年11月05日
表現
刺激的な回路を弄り、輪唱される無機質な言葉が、対比する日常に縋るだけの、神たちの顛末や、狭小な輩が示す差異やら、暗澹とした回路、路地裏で孕むロジックが、不幸な子供を産み落とす頃、ことごとくは、聡明な俯瞰にこじつけられる後先に迫る卑屈な憎しみの強度、戒律やら対立やらが迫る感情的な補正、嘲笑されるだけの信仰心が、卑劣な現実を打ち砕くまでの距離、虚像や境地を踏み躙る人々の蒸れた香り、高尚な所以に備わるエゴや、アミニズムに囚われた者どもの供儀のために、捧げられた、この身体の中を蛇行する恋人たち、顰蹙を買うばかりの日々で、正しさなんてものは、模型のようだね、と語る彼女、消費的なこの命に接続されたコンセントや、制限もなく、無限に肥大して行くリズミカルな症状や、荘厳なときめきが肥大化し、この宇宙を膨張させ続ける先々では、そこかしこに意味は飛来し、数々のジレンマが生み出す意味の彼方で、麻痺しているだけのシステムを信じるより、この、杜撰で幼気な瞬間のレジスタンスとして生きる方が、確かなものを生み出させるのだという、打算的な幻想に囚われては、抵抗したり、混濁したりして、悲劇的な一部始終に現れたカーストやら、過激な思想が生み出す一切の偏りや、面影の中でねじ伏せられて行く思いや、恒常的な意思からの乖離やら、理解を求めるほどに、答えからは、かけ離れて行くだけだ、と騙る政府のクソや、複製されていくだけの機能に逡巡し、依存的に繰り返される場面の中で、定めるべきものすら損なわれ、そこかしこに現れた憎しみの道具として、偶像を愛し、今を捏造しては、増幅する憎しみの構造的な伴侶として、氾濫する意味の濁流に飲まれては、苛むだけの希望を掲げては、今を絶えず否定し、悲観するばかりの君たちが嘯く普遍性には、騙されたりしない。
2025年11月04日
加速
ネットワークの中で磔にされた論理、不規則な要理を述べる恋人たちの歩幅にすら、現れる憂鬱、吸血鬼たちが蠢く刹那、轟く雷鳴や、ドグマを破壊するために、ドラスティックな希望を掲げる革命家たちや、真理をよじ登るSNSの餓鬼たち、貪婪なほどに、慈しむより、憎しみのが、高く売れるらしく、徒に時間を摩耗させては、混沌としていくだけの、社会性を化合物で塗れさせ、偽物の豊かさを謳うメディアの策略により、大切な何かすらも損なわれ、単純な奴らが受け入れる動機や過程やらが、今を締め付ける間に、アイロニーや愛護や悔悟なんかを、買収しながら、偽りの王として君臨し、システマチックな生業や馴れ合いの果てに、退屈なものを造り出す愚者をそそのかす猿の群れ、絶えず連動する憎しみにより、強固なものになる儀式的なものが、法則的なものの中での犠牲などを謳い、更なる憎しみを加速させるために、戦争の最中、主体性こそが、不倶戴天の敵なのだ、と謳う独裁者や、あらゆる思想が怠惰な君を踏み台にして、国がなんだと用いる曖昧さに老けるだけの、人間的なものの錯綜や、拗れる後先に備わる狡猾なエゴ、攪拌され続ける猜疑心の群れ、等価交換や同化するほどに、横暴になる正義により、加速して行く悪意が、確かさなどを謳いながら、長らくの顛末をよじ登り、浪費し続ける先々で対立を深め、複雑で幼稚になっていくだけの理を破壊し、誰もが求める愛の中で、争い激化し、過激になる理想が、やがて、ささやかな幸せすら、破壊し尽くす間に、淘汰されるだけの私たちが、果たす義務なんかに左右されるより、速く移動し、すれ違ったり、別れたり、出会ったりを繰り返しては、くたびれても尚、信じ抜く事により、増していく強度を見つめる。
2025年11月03日
全貌
愚かな私たちを漁るだけの、普遍性を謳う得体の知れない正義や、犠牲的な君たちが孕む敵愾心や、辛気臭い奴らが放つエゴや、数多の罪を迎合し、豊かさを枷にしては、世界を狭めるための原理や、今に乖離して行くだけの面影や、堕落した原理や、理解を超越しては、様々な原理が生み出す意味を踏み躙る慢性的な憎しみや、慈しみが降る罪深い晩に迫る窮屈な今や、偽物の価値を崇める事で、散漫な事実から乖離して、回転するだけの、忌々しい現実や、今に虐げられるほどに、現れる憎しみの表情や、がんじがらめの今に迫るカタストロフや、浪費し続けるだけの、健気な現在に、押し付けられた正しさや、打算的な君たちとの確執や、回転すらもあやふやになって、今に維持するものに関わるほどに、もつれていく意味や、定期的な苦しみを吐き出す、破壊的で消費的な情緒を食い荒らす怪物たちや、折れたり捻れたりする風景で、千切れて行く猶予や、保身や保守的でアナログな連中に村八分にされたり、定めもなく彷徨う幽霊のような彼女たちや、改善されない痛みの果てに迫る命という偽りや、歪な消耗品たる私たちは、こき使われて、捨てられる運命なのだよ、と嘯くメディアのクソや、空疎で空腹な毎日に維持するものを、反芻し続ける私は、答えなんていう煩わしいものに、責め立てられ、曖昧なものを押し付けられては、時代に反する事も出来ずに、汎用されるものや、賛同されるものだけを崇め、今に手懐けられ、同調圧力に苦しみながらも、従うしかないのかと、下向きなままに進み、荒んだままに刻むリズムだけが、自らを覆い尽くし、今に応じる答えが生み出す対価や、互い違いになるだけの間に含ませたアイロニーが、今に障壁に変わる。
2025年11月02日
言葉
損得やら過程などがひしめき合い、迫る理由の愚かさが枷に変わり、世界を狭めて行くだけの思いや糧の先で、占領したり、主体性を失ったり、足りないものを補ったのに、まだ足りないと、強請るばかりの輩や、掃き溜めで蠢くアンチテーゼや、群像に溶け込む悪魔的な者や、モラルなどが今に攻め入り、制限などを生み出すだけの、堕落した価値に交わる先々では、異物感などを抱え、意思に枷を嵌め、加速して行く理由に交わる面影や、中性子の海や、沈み込む意味や、超然とした自己や、利己的な自分との対立や、大義を損ない、行いやら愚かさの中で、儀式的なものに縋り、今に適応しようとすればするほどに、すれ違って行くだけの現在や、理屈ばかりの君や、他責ばかりの彼らや、毒されて行くだけの、簡単な彼女たちの思考に飛び交うハエや、厭世観を齧るネズミや、逃避行を繰り返す私や、物質的な猶予や、物憂げな余韻や、印象的な悔悟や、スリットを走り去る野良猫や、恋路を破壊する社会性などなどを、往復する本質や答えなんかを破壊し、はびこる悪意により、老化する街並みを、横柄に取り仕切るバビロンシステムや、灰燼を走るヤモリや、約束を突き抜く槍や、揺動されるだけの都会が持ち込む答えにより、退化して行くだけの脳内が唾棄する思い出や、ことごとくの軋轢に統合されて行く憎しみの濫觴や、対峙する理由や、対比される毎日や、今にそぐうために、構造的なものが生み出す偏りや、何も改善されない毎日に、支払う税や、贅沢すら許されずに、貧困と瀕死の間をすり抜ける神たちや、泰然として受け入れるものですら、今に裏切り、重荷に変わってしまい、押し除ける事すら出来ずに、出来合いのものばかりを、崇めてしまい、今にもつれを生み出してしまう。
2025年11月01日
球体
恒常的な憎しみをランダムに孕んだ君たちのジレンマ、肥大化する思いが行き違いながら、なだらかな記憶を下り、感情の渦に飲み込まれるまでの軌跡、食い込む面影や、かけがえのないものですら枯渇し、今に混同する思いが、被害者意識なんかを蓄えては、煩わしい意味を同期したり、同化するシステムや、今に慟哭を繰り返したり、行き交うだけの人々と通り過ぎては、無秩序に張り巡らされる思いの波形、はびこる悪意の果てに生まれた動機や、軌道修正すら出来ずに、逸脱し続けるだけの日々から乖離し、理解やらを謳うだけの誤りだらけの今、悲哀に満ちた表情で、今を睨みつけるだけの、堕落した君たちと、全てが、フラクタルになるまでの時間を測るだけの仕事や、自己犠牲により、狂った君の批判的な情動、あらがうほどに、食い込む刃や、暗号化された幼稚な国では、互い違いになり、行き過ぎるだけの過程であらがいながら、ノスタルジーに引きずり込まれて行くだけの、君たちの苦悩が、能動的であるが故に、誰彼構わずに伝染しては、次々に生まれた苦悩に飲み込まれてしまい、しばらく痺れた脳内が生み出すまやかしにより、騙されて行くだけの、忌々しい現実を打ち倒すために、ためらわずに、今を飛び越えるために、躊躇わずに、今を超越し続ける事だけが、退屈な世界を破壊できるのだ、と語りかける独りよがりな君の正義感なんかに、騙されたくもないから、今に引き戻されずに、今を翻しては、幾重にも絡まる道理や、浪費するだけの現実から乖離して、理解なんかを飛び越える事だけが、与えられた答えなんかに拘泥せずに、今に与えられた義務的なものから超越し、居心地の悪い日常から飛び立つ。
2025年10月31日
楽勝
曖昧な感情を食い、大きくなる欲望の果て、退く値や、たゆたう隙間に備わる理由を漁る家庭的な妄想や模倣の波形、偽造された真理を崇める信者の群れや、無形や異形の者がもたらす憎しみの構造、恒常的なものに適応するために、自らを囚われの身として、傍観する自己の合間に現れる過程や、低劣な奴らが支配するネットワークの中を、自由に行き来して、この、狂気の沙汰のような世界で、複製されるものや、征服されるだけに至らされ、些細な事で、膠着するだけの毎日を、惰性で生きているだけの、不確かな今に備わる理由に磔にされ、境目なんかを持ち出し、打算的な、支配の気配や、背景に備わる実情や、瞬く間の人生の中で、選択を誤ってばかりいるが、自らが、選んだものだけが、ランダムに迫り、あたかも、それが、正解であり、世界なのだと、押し付けるための答えを飛び越えて、厭世観に引き戻されずに、些細な苦しみが用いる限界やら、一縷の望みやら、能動的な排除や、抑圧されるだけの毎日に備わる痛みやら、粉々になった心や、老化するだけの日々、紊乱な社会で、横暴で支離滅裂な意味が生み出す理により、偏りが現れ、暗澹とした今朝に備わる苦しみや、諍いやら、唆す連中や、現時点に現れる答えを引き摺りながら、大義なんかを振り回しては、今に乖離して、深まる理解や、複製される幼稚な答えを超越し、重用されるものなどを蹴散らし、今に和み、なだらかな主観を滑り落ちながら、自らの内外に生まれる豊かさを取り戻し、あらがい続ける先に生まれた軋轢や、競争の果てに現れた原理を打ち砕き、更なる進歩を目指す。
2025年10月30日
全部
拙い明日を、ぼんやりと眺めながら、肥大化する夢を捕食する肉食獣の群れや、憎しみを漁る萎びた家庭や、定価で売られた原理的な少女たちの標本や、駆逐された未来の飛沫や、統合やら光合成や、攻撃的で、無味無臭の今に飛来する理想なんかに、簡単に騙され、打算的な敵愾心が生み出す、走馬灯や、今に踏み躙られ、負担ばかりを背負わせられる日常なんかの、堅実な所以を孕みながら、憎しみなんて偽造して、レッテルなんかを貼りながら、蔓延る憂鬱なモラルが打ち出す、堕落した現実を、不感症なりながら、肩透かしを食らったり、破壊された幼稚な街や、深淵に潜む窮屈な意味に、引き篭もる君の気持ちや、共感性羞恥により、歪む空間から、ワープを繰り返して、エンドロールをよじ登る猿の手が弄る偶像の未来や、陰湿な君たちの消費的な理の棲家や、延々と運命を切り取っては、貼り付けられる今を、健気に愛しては、理不尽な顛末に備わる曖昧な答えの表裏に生み出された報いや、途端に増幅する憎しみに擦り寄るだけの君たちや、見窄らしい現実に縋る事で、心無い今を超越しては、陰湿な今朝を切り取り、擬態化する彼女たちの喪失感や、壮大な理想を切り取り、季節感が孕む流動的な終わりに潜む退屈な午後の風や、誤解や悔悟を含んだ互換性や、誓約書なんかを持ち出し、改善されない今にのしかかる答えを用いたり、大義を振り回し、未熟な感性が描く支離滅裂な余韻に現れる、不規則な消失感が生み出す幼稚な企みにより、駆逐されたアンニュイとした過去や、互い違いになるだけの毎日を蛇行し、蔓延る悪意により、破壊し尽くされた街や、間違いばかりをあちこちに生み出しては、手懐けられるだけの君たちや、勘違いばかりが加速し、今に足枷をはめては、食い込むだけの意味を見繕い、浪費し続けるだけの毎日の代償や、代理戦争により、破壊された街や、過ちに潜む立体的な過去や、高尚な君たちが、行方不明になった懐かしい世界にのしかかる日々の歪さに退くだけの今にもたらされる誤りの数々や、出来合いの真実を超過し、暗澹とした未来を切り裂くための、鋭利な刃物的な文字。
2025年10月28日
突破
何もかもが砕け散った朝に、捥ぐべき理由や、背反し続ける動機が加速し、意思に枷を嵌め、明晰な瞬間に晴れる世界や、継続されるだけの毎日から離脱し、理性に制限を加えるだけの、普遍性から解き放たれ、データ上では云々と、付き纏って来る価値から解き放たれ、体たらくな毎日に加速して行く意味をかき乱しながら、長らくのなだらかな日々や、歪な信念に訪れるカタストロフや、ロスとして行く毎日から逸脱して、言い訳ばかりの毎日から和解し、猥雑な意味から排斥される理由が流動し、法則的なものに拘束され、ことごとくの意味を押し付けられては、健気に意味を受け入れるほどに、かけ離れていく正しさの奴隷として、歪な観念が懸念なんかを放つ間に、季節は通り過ぎるばかりであるし、あらがうほどに、激化する攻撃の隙間に現れるスリットや、垂涎し続けるシステムの間に現れたスキゾフレニアや、約束を突き破る千枚通しや、フラクタルな構造に住まう倫理的な伴侶たちが、もたらす憎しみが氾濫して、今に手懐けられるだけの、堕落した主観から生える花も、枯れてしまい、かけがえのないものが、もたらす猜疑心や、再開発や災厄や乖離やらが、迫る論理的なものの終わりや、もたらされる憎しみとの共感を求めるだけの、君たちの正義なんかに加担したくはないし、作られた悪を演じる奴らの、悪意になんて匿われたくもないし、なあなあで屈折しては、くたばるだけの毎日の中で、間合いなんて忘れてしまい、ただただ、攻撃されるままに、ボロボロになった心身を抱えたままで、加速する毎日を枷に変えては、今に怯えるほどに、速く過ぎてしまう毎日や、縋るほどに、捩れて行くだけの今から逃げ出す。
2025年10月27日
教唆
詩神は、愚かで無謀な者を愛すだろうし、虐げられても、従わずに、反発するからこそ、乾いた今に、詩的な潤いを授け、いつしかの真理も、足枷に変わり、狭まるだけの世界の中で、迎合されるものだけを、信仰したりして、支配される事だけを、受け入れる曖昧な自分との乖離や、数多ある懸隔や、あまりある時間に対する敵愾心や、定期的な苦しみによる泥濘や、慈しみや憎しみにより、凝固した精神を蝕む陽気や、カタストロフを謳うペシミストたちの、怠惰な昨夜に潜む窮屈な理想や、何度も、この苦しみと繰り返し対峙する永劫回帰や、延々と倦怠感を促す浪費的な君たちの制限や、プリミティブな衝動を撹拌させて、定めもなく彷徨いながら、長らくの苦しみから解放され、この、崩壊するだけの現時点に迫る濁流のような、幼稚な値や、爽やかな朝にすら、やって来る悠長な憂鬱の本性や、悲観したり、卑屈になったりと、忙しく動き回るだけの日常に現れる誇大妄想や、応答やら統合やらを目的にして、今に潜む悪意を滞留させ、過剰な愛により、歪んでしまった精神を蝕むだけの、幼稚な策略により、傲岸不遜になったりと、なだらかな憎しみが加速しては、今に意味を引き出したり、引き合いに出されたものに引き込まれたり、疲憊したり平伏したりと、思い出に這いつくばったり、奪ったり、威張ったりして、居心地の悪い今に蠢くリビドーや、認識するという事に捕まえられ、何か物事が、見えにくくなってしまったと、嘆き悲しむ人々が、備蓄する苦悩や、あらがうほどに、現れる苦しみから解放され、ささやかな幸せに帰り着く頃には、皆、老人になっている、と語りかける老人の言葉には、誰も耳を傾けないし、ここで、ないがしろにされたって、すねたりしないで、ただ、ひたすらに現れる問題を飛び越える健気さを蓄える。
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